健康麻将

2017年7月17日 (月)

【健麻】「観る雀」の誕生

日本健康麻将協会では月刊の会報を出している。
そこに「ネットと健康麻将」というテーマで連載することになった。

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その第一回↓

「観る雀」の誕生

「観る将」という言葉をごぞんじでしょうか?

「みるしょう」と読み、「指さずに観るだけの将棋ファン」を意味します。14歳の天才中学生棋士、藤井聡太四段による将棋ブームの中で使われるようになった言葉で、従来のマニアックなファン層に対してライトなファン層です。

じつは最近になって、マージャンでも「観る雀」が増えつつあります。その背景にあるのはマージャン対局番組の爆発的な増加です。

以前から麻雀の対局番組はありました。フジテレビが深夜にやっていた「THEわれめDEポン」。10年以上も続いているスカパーのMNDOTVなど。

しかし、地上波のテレビには時間の制約が大きく、週に何度も放送を行うのは不可能です。スカパーは有料放送であるため広がりに限界があります。

そういった状況が変わってきたのはこの数年のこと。あちこちのチャンネルでマージャンの対局番組を放映するようになり、インターネットでテレビ番組を放送しようというabemaTVでは、マージャン専門チャンネルまで設けています。無料です。

ネットで「マージャン 番組」の語で検索するとすぐ出てきます。一度観てみると、マージャンの新しい楽しみ方が見つかるかもしれません。

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2017年7月 7日 (金)

【健麻】知人が出店

天鳳でよく当たってた人が、喫茶店+健康麻将の店をオープン。

マージャンカフェ ステップ 喫茶店兼麻雀店、秋田市山王

メニューを見てみると、ビーフカレー498円とか、食べ物や飲み物の値段の下2桁がすべて98円なのが面白い。
スーパーかよ?( ̄w ̄)プッ
今ってそういうもんなの?

健康麻将はやはり成長市場だよな。

俺が関わってる日本健康麻将協会には加入しなそう。
こういう人が会員になりたくなる「何か」を作るのが俺の使命だわ。

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2017年7月 3日 (月)

【健麻】麻雀川柳を募集

日本健康麻将協会では、設立30周年記念事業として、麻雀川柳を募集している。

じつはこれ俺が提案した企画だ。
特命委員という名の一番下っ端なので。
「特命係長 只野仁」みたいだな( ̄w ̄)プッ

すでに、応募作も↓

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「満貫よ」 妻の明るき 声憎し
っていーよな(≧∇≦)
送ってくださった方の92歳って年齢もすごい。

じつはこれ、日本健康麻将協会が設立30周年ですよってアピるための事業。

30周年 ← これ大事!

応募先はこちら↓

日本健康麻将協会事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目2-1 サンライトビル3F
電話03-6261-3955 FAX03-6261-3956
E-mail:info@kenko-mahjong.com

最優秀作:賞金3万円

そーだ、この件でへむへむさんにお願いしてたんだった。
メールしなきゃ…。
これですからね↓

というわけで、30周年 ← これ大事!

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2017年6月28日 (水)

【健麻】社員総会

昨日は健康麻将協会の年1回の社員総会だった。
会社じゃないのに、なんで社員なんだろ?

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何十年も前、俺が教育実習に行ったときの生徒と再会したのがビックリだった。
俺の本は何冊も持ってて、「これはもしかして昔、習った人なんじゃ?」ってメールくれたのがきっかけ。

麻雀なんてやりそうもない美少女だったのが、健康麻将のガチなレッスンプロになってた(゚д゚)ウム
麻雀は会社の上司に勧められて、社会人になってから始めたそうな。

教育実習に行ったときは、俺も就活に全敗する前で、まだ麻雀にそこまでガチじゃなかった。
今のあっさじーんさんくらいの腕前だったと思われる( ̄w ̄)プッ

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2017年5月12日 (金)

【健麻】テキストがほぼ完売

俺が編集して昨年11月にできた日本健康麻将協会の講義用テキストが、好評でほぼ完売したらしい。

確か2000部。
増刷したいと連絡を受けた。

これ→ 【健麻】健康麻雀のテキスト完成

自分が作った本が好評だと嬉しいわ。
協会にそこそこの利益をもたらせたようで良かった。

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2017年4月 2日 (日)

【健麻】勝間和代さんが優勝

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健康麻将名人戦で勝間和代さんが優勝した。

日本健康麻将協会HPより→ 第11期健康麻将名人は勝間和代さん(経済評論家・最高位戦プロ)

勝間さんブログ→ 健康麻将協会名人戦で名人位を獲得しました

むっちゃ喜んでて「ゲスト依頼があったらどこでも飛んでいきます」とのことなので、このチャンスに神田小川町プレイボールで依頼してみたら?

俺の中で勝間さんって弟子みたいな意識があるんだよな。
俺の本をむちゃくちゃ読んでてネタ元としても使ってるはずだから。
彼女の勝ちは、俺の本の勝ちだ( ー`дー´)キリッ

たった今も新刊に入る長い文章を書いてて、そこに勝間さんと藤田社長が出てくる。
年齢いってて超スピードで上達した例として。
年齢いってる人こそ上達しやすい環境が整ってきてるのが今なのではないかという話。
そんな縁を感じてしまった。

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2017年1月18日 (水)

【健麻】読売新聞に


「賭けない、飲まない、吸わない」健康マージャン…脳トレ効果も

すっごく当たり前すぎる内容の読売新聞の記事。
こんなんで記事になるの?

なってるんだから、いいんだろうな~(= =) ウム

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2016年12月12日 (月)

【健麻】レッスンプロ養成講座 その2

土日はレッスンプロ養成講座だった。
これは健康麻将のレッスンプロになりたい人を対象として、健康麻将協会のベテランたちがノウハウを伝え、最後に試験して、修了者にレッスンプロ資格を与えるというもの。

俺の講義は1コマ。
現場どっぷりな人たちから新しいアイデアは出てこないんじゃないかってことに俺が雇われた理由はあるんだが、にしても俺は現場経験皆無だからさ…。
高齢者にどう麻雀を説明するかのコツを伝授って無理あるわ。

実践演習がいいんじゃないの?ってことで、「同卓マナー研修」って講座を担当することに。
他の先生方にアドバイスをもらって、その通りの内容で。

講義では、俺はレッスンプロじゃないし、現場経験浅いので、こんな講義をできる立場ではないけど、追加すべき内容は他の先生方がフォローしてくれると思うので…と前置きして開始。
語る内容に自信ないので、笑いを交える余裕なし。

講義10分→実践15分→講義10分→実践15分→講義10分→実践15分。

雀荘での実践で、先生方が総出だったので、すごくフォローしてもらえた。

内容をかいつまんで言うと、生徒さんたちと打つ麻雀は、今までの趣味で打ってきた麻雀とは違う。
プレイヤーとしての自分は捨てること。

自分ではアガらず、生徒さんがアガれるように。
一度もアガれない生徒さんが出ないように。

強い先生、かっこいい先生ではなく、一緒に打ってると安心できる先生、楽しい先生になるように。

教えた以外の打ち方はせず、たとえば、「孤立牌を切れ」しか教えてない生徒さんたちと打つときには、自分もただ孤立牌から切っていくだけの打ち方をすること。
字牌から切れと教えてたら、自分も字牌から切るように。

まだ教えてない理屈は使わず、自分の打ち方を、「なぜそれを切ったの?」と生徒さんから質問されたときに、それまでに教えた理屈だけで説明できるように。

チョンボ(に該当するアガリ)が出ても、まず、できてる部分をほめる。
ほめる部分がなかったら、「よくアガリに気が付けた」でもいい。
そのあと、その人を悪者にせず、ミスった部分をみんなで検討して同卓者みんなの学習機会とする。
そのあと、手牌を立てて続行し、誰かのアガリを目指す。

みたいな内容だった。

具体的に、どんなふうに説明するか、どんなミスが起きやすいかなどは、他の先生方がいろいろ説明してくれた。
ずっとやってる人たちはすごい。

講師としての力量はゼロだったけど、全講座終了後のアンケートで、役に立ったと感じられたレッスンの上位に入ってたっぽかったからホッとした。
いちおうお役目は果たせた…のかな?

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2016年12月10日 (土)

【健麻】レッスンプロ養成講座

今日と明日は日本健康麻将協会のレッスンプロ養成講座

俺も1コマだけ講義がある。
参加初めてなのに講義せにゃならんので、これが終わると、かなり気が楽になる。

今日と明日はダンスに行けない。

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2016年11月15日 (火)

【健麻】四川麻雀の大会終了

健康麻将というカテゴリを作った。

中国四川省からの訪日団の方々との日中対抗戦が昨日終了。
日本人12名が四川麻雀の練習して日本チームとして臨んだ。

俺の任務は審判長で、日本選手のリザーバーでもある。

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結果はなんとビックリの日本チーム微差勝ち。
個人優勝は、麻将連合の内田慶さん↓

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さすがすぎる!

実力に関しては、明らかに中国チームの方が上。
麻雀は(というか四川麻雀は)運ゲーだと言える。

あと、日本チームの方々は、新ルールに対して対応力が高いとも言える。
数回の練習でA級ミスをあまりやらなくなったわけだから。
たいしたもんだわ。

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