麻雀本

2018年5月10日 (木)

【麻雀本】専門家ぶりっ子

マンガ単行本の自炊がだいたい終わったので、麻雀本も読み返す気がまったくないやつは自炊することに。
これはその一部↓

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思えば、専門家を意識したことによって、不要なもんを大量にストックしてたわ。

専門家は専門書をいっぱい持ってて当然じゃね?って思ってきたけど、それは完全に誤りだった。

俺は人文系が好きだったことで、専門書をいっぱい持ってて当然のように思ってしまったけど、今にして思うと、麻雀って理系に近かった。
古い本はほぼ意味がない。

…と今になって気がつくって、馬鹿なのかな?

雀鬼様の人生相談の本に、まじめに赤線を引いてたりして笑える。
昔はあらゆる麻雀本をまじめに読んでたなぁ。

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【麻雀本】しゅかつ本

6月発売だって。
イラストが変で面白い( ̄w ̄)プッ

どんな内容なんだろう?と思うと同時に、ほんとあらゆるプレイヤーを片っ端からだなーとも思う(;^ω^)

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2018年5月 3日 (木)

【麻雀本】兄ピン本の例

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2015 モッコスの乱

特上民のモッコスが天鳳の段位至上主義に疑問を抱いて鳳凰卓に攻め入ったが、42戦で鎮圧された。

天鳳史の中でモッコスの乱と呼びます。

だそーな( ̄w ̄)プッ


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2018年5月 2日 (水)

【麻雀本】兄ピン本

内容については俺は何も知らない。
「麻雀講義の実況中継」ってタイトルはいいよな。
パクリの竹書房らしいタイトル。

にしても、戦術書ってほんとアマチュアが書くものになったなぁ。

ただ、彼の本業は塾講師だから、他のアマチュア強者と違って、何かを説明することに関してはプロだと思う。
なので、本の出来は外れがないように思える。
配信とか解説のうまさは半端ないし。

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2018年4月27日 (金)

【麻雀本】「アカギ 入門の闘牌」増刷

竹書房からアカギ 入門の闘牌増刷の知らせがきた。

3刷。
2000部。
俺の取り分は印税2%で3万3520円。

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2018年4月23日 (月)

【麻雀本】天鳳位直伝!!三人麻雀の極意

本日発売。

アマゾンでは「多井熱」を抜いて麻雀本ランキングの1位になってる。

発送メールはきたけど、まだ現物は手にしてない。

これには期待してる。
どんな感じなんでしょーね?

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2018年4月17日 (火)

【麻雀本】多井熱

1時間くらいで読んじまった。
これは売れるな。
俺には作れないタイプの売れる本だわ。

最近の売れる本の1つの傾向として、まとまった内容を売るんじゃなく、人を売るってのがある。
ホリエモンの本などが典型。
あるいは、発想を売るというか。
この本もその系統。

これは麻雀本というより自己啓発書になるんじゃないかね。
麻雀を知らない人でも、意欲あるビジネスマンなら興味を持って読めるんじゃないか。

麻雀の話というより、どうやって課金してもらえる人間になるかって話だ。

竹書房では毎度の右側は語録だけの本だが、この本ならそれが適切。
写真だけのページも多いが、それでいいように感じる。

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以下、いいと思った言葉など。

誰かやらないかなと思っているのは、スポンサー契約です。例えば竹書房さんの最強位を取ったらワイシャツでもポロシャツでもいいですけど「これから1年間、胸に最強位のロゴを入れて対局します。その代わりいくらかのスポンサー料をいただけませんかって竹書房と交渉する人がそろそろ現れてもいいと思うんですよ。

麻雀の点数って下2桁いらなくないですか。マンガンが80点の方がわかりやすいのに。

プレイヤーからは代表を出したくないんです。僕は選手が運営をやるのは基本的に反対なんです。

麻雀プロって実力がはっきりするとか言って、とにかく地味なルールを好むんですよ。(中略)世の中のほとんどの人が一発裏ドラありで、赤入りの麻雀をやってるのに何言ってるんだと正直、思います。

(番組の解説前に時事ネタなどの)当日のニュースは必ずチェックしています。

今の麻雀人気は本物ではない。藤田さんがや~めたって言ったら終わる。

スピードアップへの意識が足りない。

競技麻雀って言葉、えらそうじゃないですか。

梶本さんと似た喋り方にならないように解説を始めた当初は気を遣いましたね。

など。

個人的に共感したのは、40歳を越えてから記憶力や瞬間的な判断力の衰えを感じていて、しかし成績は良くなったという話。
俺もそう。
昔は手牌変化などすべて覚えていたのに、今は何も覚えてない。
なのに、じゃあ負けるかといったら、そんなことはない。
問題はこれからだが…。

ただし、俺はたかはるの年齢では衰えなんて感じてなかったから、俺の方が重症ではある(= =) ウム

認識が甘い↓なあ( ̄w ̄)プッ 買うのは麻雀プロじゃねーだろ。

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2018年4月15日 (日)

【麻雀本】活字「近代麻雀」

マンガの自炊があらかた片付いた…わけでもないんだが、けっこうやったので、古い麻雀雑誌に入った。
まずは活字の「近代麻雀」から。

これは一部↓

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内容は素晴らしい!……と言いたいんだが、ほんとくだらないんだわ(= =) ウム
捨てるに捨てられないんだが、この10年間で一度も見てないぞ(;^ω^)

俺が温故知新派だったらいいんだけど、麻雀に限らずあらゆるものが時代とともにどんどん進歩してると思ってるので、過去のものには回顧的な資料以上の価値はないんだよな。

よく「麻雀は囲碁将棋とはまるでレベルが違う。あっちは文化ですから(あるいは、あっちはプロがアマに負けることはないですから)」みたいなことを言う人がいるけど、俺は意見が違ってて、そういうこと言う人は囲碁将棋の歴史をろくに知らないんじゃね?って思ってる。
昭和初期にはむしろ逆の評価だったし。

だけど、こういう古い雑誌をひっくり返すと、麻雀に大山・升田はいなかったな…と思ってしまう。
阿佐田さんは偉大だと思うけど、小島さんを大山・升田と比較しようっていうのは、ちょっと苦しいんじゃ。
…ってなふうに思う。

都内の狭いマンション暮らしだというのに、こんな大量の古雑誌を何のため今まで持ってて、今また時間をかけて自炊してるんだか。
意味あるのかすげー疑問だが、捨てるわけにもいかねえ…(;''∀'')

まぁいいや。
内容は、たとえば、こんな感じ↓

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この目次を見るとそれなりに面白そうだけど、実際には、こんなどーでもいいページ↓が大半。

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こんな感じ↓の歴史的な資料もある。

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第1期最高位が川田・灘の2人だったことは、麻雀のルールを知ってる人なら誰でも知ってると思う。

こんな歴史的な号↓も持ってる。

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有名な八百長事件が起きたときの号だ。

こういうノンフィクション↓は今でも通用するんだけどねえ。

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ベテランを好きな人は、バビィとかイガリンとかどいーんが変な髪型で出てるから、そういうのを楽しめるっていやー楽しめる。

たとえば、どいーんについてこんなこと↓が書いてあったり。

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ほんとかよ( ̄w ̄)プッって感じだけどね。
しかし、ほんとどーでもいい情報だよな…(= =) ウム

近代麻雀100号の歩み→ 「100.pdf」をダウンロード

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2018年4月11日 (水)

【麻雀本】アバウト何切る理論

今さらなんだけどね…、

何切るに超絶自信がある人以外は、アバウト何切る理論のコラムだけでも絶対に読んだ方がいい。
とくに水色の方のウザク本(ウザク本1)。

1ページコラム14個が本当に重要&シンプル。
ものすごーくわかりやすく何切るの法則を教えてくれる。

みんな問題集として使ってるみたいだけど、それ以上に重要なのはコラムだわ。

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2018年4月 9日 (月)

【麻雀本】健康マージャンドリル発売中

先週発売された。

ルール30枚、点数計算70枚の計100枚のプリント。
下段に麻雀川柳↓

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裏に解答を掲載↓
問題も薄い字で載ってるから見やすい。

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4000部。
売れ行きのほどは不明。

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