麻雀本

2019年8月16日 (金)

【麻雀本】8/17~8/18三麻本の路上販売予定

三麻本がまだ手元に35冊ほど残っているため、明日と明後日にまた路上販売します。
買ってもいいかな…という方はぜひ!

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サインのみOK、冷やかしOK!
差し入れ不要です。

 

8/17(土)1500~1530
JR秋葉原駅 電気街口を出て右側 回転寿司うず潮の前

→終了。2冊。

8/17(土)1600~1630
JR新橋駅日比谷口 SL広場SLの真ん前

→終了。0冊。

8/17(土)1700~1730
新宿 西武新宿駅pepe前広場

→終了。3冊。

その後に行商して、zooで0冊、たぬで3冊、グレブルで1冊。

この日は合計9冊。

8/18(日)1400~1430
JR渋谷駅 ハチ公前の電車車両の横 地下鉄出口の横

→終了。1冊。

8/18(日)1500~1530
新宿 西武新宿駅pepe前広場

→終了。2冊。

この日は合計3冊。流れ悪し。

 

秋葉原↓

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新橋↓

Sl

新宿↓

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渋谷↓

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2019年8月 8日 (木)

【麻雀本】8/9~8/11三麻本の路上販売予定

三麻本の路上販売を、発売直後だというのに何日もサボってしまいました。
また明日から路上販売します。

差し入れのお気遣いは無用です。
すでに購入した本、今回の本じゃなくてもサインOKです。
単なる冷やかしもOKです。

8/9(金)1800~1830
JR秋葉原駅 電気街口を出て右側 回転寿司うず潮の前

→終了。3冊。

8/9(金)1900~1930
新宿 西武新宿駅pepe前広場

→終了。2冊。

8/9(金)2000~2030
JR中野駅北口 駅前広場のコンビニNew Days前 

→終了。3冊。

→その後、別の場で1冊。

8/10(土)1600~1630
JR秋葉原駅 電気街口を出て右側 回転寿司うず潮の前

→終了。3冊。

8/10(土)1700~1730
新宿 西武新宿駅pepe前広場

→終了。2冊。

8/10(土)2200~2230
新宿 西武新宿駅pepe前広場

→終了。1冊。

→その後、別の場で1冊。

8/11(日)1430~1500
横浜 JR横浜駅そばの高島屋横の喫煙所横

→終了。3冊。

8/11(日)1900~1930
新宿 西武新宿駅pepe前広場

→終了。5冊。

→他に、横浜シルバーで4冊、日吉ジャンナックで2冊、新宿グレブルで1冊。

 

秋葉原↓

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新宿↓

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中野↓

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横浜↓

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よろしくお願いいたします。
この期間中はこれがブログのトップになるようにしておきます。

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2019年8月 5日 (月)

【麻雀本】三麻本への反響まとめ8/5

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2019年8月 4日 (日)

【麻雀本】8/3路上即売会

直前に雀荘で3冊。路上で10冊。
合計13冊の売上。

 

AV女優麻雀プロ、中西南さんが来てくれた!

 

中西南さんがどういう人かというと、zeRoさんブログを → 中西南 観戦記

 

 

というわけで、お買い上げくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

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2019年8月 2日 (金)

【麻雀本】三麻本の即売会予定

 

 

また例によって三麻本データで勝つ三人麻雀を路上で手売りします。
税込み1944円なので1900円で。

すでに買った本へのサインOK
単なる冷やかしOKです。
みーにんさんにコーヒー牛乳は与えないでください。
海鮮丼は喜びます。

8/3(土) 1700~1730 新宿 西武新宿駅pepe前広場

→終了。雀荘で3冊。路上で10冊。合計13冊。

くそ暑い中、一人で手売りします。

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8/4(日) 1400~1445 JR上野駅構内 翼の像前
みーにんさんと一緒に
※3人以上の希望があったら、1500から茶店にてみーにんさんトークタイムを設けても良し。最大1600まで。

→終了。6冊。

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8/4(日) 1700~1730 JR秋葉原駅 電気街口を出て右側 回転寿司うず潮の前

こちらは一人で

→終了。8冊。

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この期間中はこれをトップにしておきます。
月曜日はやらない予定だけど、火曜日以降もやる予定。

その時点で持ってる冊数の問題などあって、火曜以降の予定は日曜日あたりにここに書きます。

よろしくお願いいたします。

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2019年7月27日 (土)

【麻雀本】三麻本noteまだ16人

俺がnoteにアップしてる三麻本noteの売上は全部俺がもらうことになってる。
その代わり、自費出版しようとしてたとき(など)の経費26万円は、俺が払った。

 

noteの三麻本マガジンは1500円なので、みーにんさんは「1000人に売れたら150万円じゃないですか!」つーとったけど、まだ16人だわ。
2万4000円の売上。
個別の売上は2000円で、合計2万6000円。

 

150万円どころじゃねーんだが(;^ω^)

 

ちなみに、俺の初版分の印税額は29万円。

 


今現在、三麻本の仕事は、
29万円-26万円+2万6000円=5万6000円の収入にしかなってないぞ。(´;ω;`)ウッ…

 

無料の見本は以下↓

 

 

 

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2019年7月25日 (木)

【麻雀本】タッキー本

最近、麻雀本を読む熱意が以前より下がっているんだけど、タッキー本を買ってみた。

 

 

とはいえ、このブログで紹介してないだけで、麻雀本をそこそこ読んでると言えば読んでる。

 

リツミ本は読んだ。
自己啓発っぽい書き方が新しくて、いいなと思った。
麻雀の本じゃないんだけど、昔読んだ『伝わる・揺さぶる! 文章を書く』(山田ズーニー)って本に感触が似てるなと思った。

 

麻雀の技術的な部分では、そこまで考えてねーわってのがいっぱいあった。
ミスを減らすための態勢作りをしてるかっていうのも新しいと思った。

 

俺的には好印象なんだけど、それはレベル的に俺が対象に入ってるからってのはきっとある。
なので、俺よりレベルがずっと上の人、ずっと下の人は、感じ方が違うかもね。

 

松本本はエッセイ(コラム)だけ読んだ。
評判通りの面白さ。
むっちゃ読ませる。
これを本人が書いたのかよ、すげーな!って思ったら、ダチのライターが書いたのね。
麻雀の戦術部分は読んでないから何も言えない。

 

二択本も読んだ。
データで知らなかったのは1個だけかな。
データに関してまーまー初歩だ。

 

梶やんコラムが、データに初めて触れたオッサンって感じで、ほのぼのなごんだ。
俺も10年前か15年前に、こんな風に感じたよなって。

 

梶やんは仕事としてデータに接したから、こんな風に麻雀観への影響を受けたけど、そうじゃないオッサンは、データの有用性を感じないままずっと麻雀を打っていくんだろうなって感じた。
『お金2.0』という本に、人は35歳を過ぎてから初めて接した新技術は不自然だと感じるってあって、そんな感じじゃね?
成績をつけて数字と戦わない限り、向上しようと思ってても主観の袋小路に潜っちゃうんじゃないか。

 

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2019年7月19日 (金)

【麻雀本】インフラ本

俺が作る麻雀本ってインフラ色が強い。
定番化を目指してて。

今回の三麻本も完全にそうだわ。

具体的に見せると、まず三麻の強者と弱者は何が違うか?↓

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数値で比較できる。すごい根本的なデータだよな。

こっち↓は抜きドラの枚数別/傾向別のアガリ素点。

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これは超重要だ。

こういうデータが約100個ある。

ただし、教科書的すぎると読むのがつらくなるから、麻雀の本っぽくなるように三麻天鳳位アバンテスさんのコメント↓

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これ↓なんかも、すごく三麻!って感じがして実戦的だ。

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……にしても、インフラ本って言葉はイソフラボンを連想させるなぁ(;・∀・)

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2019年7月17日 (水)

【麻雀本】ボロカスまえがき

もうすぐ発売の三麻本のまえがきから。

(前半、この本がいかに素晴らしいか――省略)

 * * * * *

耐えられないつまらなさ

 さて、ここまでは本書の長所でしたが、ここからは短所になります。長所が大きい一方で、短所もだいぶある本なのです。

 本書の最大の短所、それはつまらなすぎることです。教科書的な無味乾燥な文章が続いてゆき、読んだ瞬間にすべてを忘れます。本書で三麻の戦術を学ぶのは苦行であり、三麻の技術以前に精神力が鍛えられます。ただつまらないだけでなく、どうでもよすぎる話も大量に書かれてます。誤差をいくらと見積もったらどうちゃらなど、研究的な話がやたらと出てきます。

どうしてこんな本になったのかといいますと、本書は三麻の戦術書のはずなのに、著者のみーにんさんは情報学の論文のつもりで書いてるからです。そんなものを求めてる読者は1000人に1人もいないと言っても、それでもいい!と頑として改めません。

 なので読み手の側が自衛する必要があります。研究的な話はできるだけ小さな字にして枠内に囲ってあるので、そういう箇所は決して読まないことです。それは目にした瞬間に寝落ちしてしまう睡眠導入剤的な文章です。本書は素晴らしい内容が書かれている一方で、視線が合った瞬間に見た人を石に変えてしまうメデューサ的な無駄文章も大量に含んでるのです。

後継者探しのツールとして

 はっきりいってしまうなら、著者みーにんさんはこの本を読者の99%に向けては書いていません。おそらく99%の方は「三麻はどう打てば勝てるの?」という意識で読むと思われますが、みーにんさんにとってこの本は「三麻のデータ研究は自分しかいない、世界一だぞ、どやっ」という存在です。

 つまり、彼にとってこの本は、自己の存在証明でありアートなのです。麻雀のデータ研究がアートって不思議な話のようですが、彼の意識の中では彼は戦術書ライターではなく研究者です。もっと厨二病的な言葉を使うなら真理の探究者なのです。

 さらにいうと、彼にとって真の対象読者は、いずれ将来現れるかもしれない自分の後継者です。自分が15年くらい前に『科学する麻雀』という本に出合って、麻雀のデータ研究をやるようになったように、この本を読んだ方の中から、いずれ自分の後継者が出てきてくれるんじゃないかという期待から本書を書いてるのです。申し訳ないことに本書を手に取ってる方の99%は彼の眼中にありません。

 麻雀のデータ研究者って日本に数人しかいないんですよ。他国にはゼロです。膨大な時間がかかるのに、ほとんどお金にならないから、やろうとするのは世捨て人ばかりです。なので、みーにんさんは後継者探しに必死になり、自分の代でデータ研究の伝統を消滅させるわけにはいかないと焦ってるのです。

 東大理系を卒業し、そのあと旧司法試験に合格した秀才が、なんの因果か麻雀のデータ研究にハマった結果が本書です。しかも四麻じゃなく三麻。そりゃ競争相手いないでしょうよ、という分野です。

(以後は主に三麻強者アバンテスさんの紹介――省略)

 * * * * *

かつてここまで自分の編著をボロカス書いたことがあったろうか?( ̄w ̄)プッ

まだこのまま使うか未確定で、変更する可能性もありますが。

そーいえば、cis本で、似たようなテンションで書いたあとがき(もうちょいおとなしかった)は、角川のえらい人にボツ食らったな(;^ω^)

 

 

 

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2019年7月 7日 (日)

【麻雀本】三麻本のすばらしさ

データで勝つ三人麻雀

 

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三麻本のゲラをずっとチェックしてるんだが、読めば読むほどすばらしいわ。

こんな感じ↓で、データだらけの本。

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ツモ損・抜きドラあり(天鳳ルール)
ツモ損・抜きドラなし
ツモ損なし・抜きドラなし(MJルール)
ツモ損なし・抜きドラあり

という4ルールそれぞれについて分析してる。

全ドラとか、東天紅とか、麻雀格闘倶楽部についてもシミュレーションしてみるかって案もあったのだが、それじゃなくても内容爆発なので、それは止めた。
押し引きはルールによって影響を受けるが、手作りなど共通の部分も大きいでしょって姿勢でまとめてる感じ。

麻雀を打つうえで、なんとなくの数字を知ってる方がいいものってある。
三麻におけるそういう基礎データが満載なんだわ。

たとえばこれ↓。ペンカンチャンリーチは何%くらいアガれるか。

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すでに場に切れてる枚数も重要なので、0枚見え、1枚見え、2枚見えに分けて分類されてる。

たとえばこれ↓。裏ドラが乗る率。

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たとえばこれ↓。アガリ素点。

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リーチ非一発、リーチ一発、鳴いた染め手、染め手じゃない役牌ポンなど状況別に。
それがすべて親子別で、抜きドラの枚数別になってる。

抜きドラの枚数別ってのが大事なんだよな。
抜きドラが1枚増えるたびに、アガリ点が、親は3000点、子は2000点ずつ上がっていく。

この数字をなんとなくつかんでおくと、押し引きがグッと正確になるはず。
解説も簡単に付いてる。

グラフや表が全部で100個くらいあって、それを解説してる感じ。
四麻はすでにそういうのはそれなりにあって、今どきの戦術には織り込まれてる。
でも、三麻の場合には、そういうの皆無だ。

俺はこの本の当事者の一人だから、俺がいいと思う主観は当事者バイアスがあってあまり信用できない。

でも、基礎データが整備されるって、その業界にとってすごい前進だよな。
基礎データすら不明って、分野として恥ずかしくね?って思うわ。

あとデータ本として、今までで一番信用できる感じ。
というのは、どう調べたとか、条件がどうとか、誤差がどうとか、異常に詳しく説明されている。
研究者(みーにんさん)が、誠実、愚直キャラだって、本を見ると感じられる。

今までのデータ本の大半って、そのデータがどういう条件で取られたかがブラックボックスで、説明されてもうまく理解できないという事情もあるんだけど、読者の側からすると信用しにくい側面があった。
爆打本とか雀ゴロK本3とか、そういうブラックボックスな感じがする。

この本はそういう感じがしない。

その代償として、研究側のことがいっぱい書かれてる。
よくわからんし、どーでもよすぎる。
みーにんさんが「絶対に削るな!」というので、そういう部分は超小さい字にした。

読む必要ないんだけど、なんか信用していいのかなって感じがする。
ただし書きが大量に載ってる感じ。

ただね、この本の欠点としては、本文が超つまらない。
ネマタ本1みたいな感じ。
読み始めて15分後にはかならず寝てしまう。

なので、読むっていうよりも、拾い読み的に眺めていく感じになると思う。
つまらなすぎて読めない。

全部の項目(34個)について、三麻天鳳位アバンテスさんがけっこう長くコメントしてて、それはすごくわかりやすい。
実戦的な感じで、強い人はこんな風に考えんだなって。

アバンテスさんは関西人にもかかわらず、思考がものすごくロジカルで明快だった。

まずはそこだけ読み、あとは太字のまとめとかデータを拾い読みすればいいんじゃないかと思う。

というわけで、睡眠導入剤としても使えるし、どれだけ睡魔に耐えられるかで三麻愛を試す踏み絵にも使えるし、三麻の実戦にも役立つ( ー`дー´)キリッ

 

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