プロ連盟

2017年8月17日 (木)

【連盟】バトルの影響

とあるイベントに、日本健康麻将協会から数人を派遣することになっており、そこに俺も含まれていた。

すると先方から、福地さんという人はプロ連盟ともめてるから、その人は止めてくれと言われたそうな。

プロ連盟の判断ではなく、その対外的な関係者が気を回した結果。

もうひとつ、数年前の別件。
天鳳の知り合いのクソガキが、「俺の働いてるフリー雀荘にゲストに来てほしいんだけど、店にそう提案していい?」と聞いてきた。
「いいよ」と返事。

すると店の偉い人から、「プロ連盟と喧嘩してるやつじゃないか。駄目だ」と言われたそーな。

某大手のフリー雀荘チェーン店。
経営者がプロ連盟寄りらしい。

それ以来の2件目。

プロ連盟を批判した影響は、大きいとは言えないけど、なくもない。
まったく構わんけど(゚д゚)ウム

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2017年8月13日 (日)

【連盟】裏取り

しもた!
これからは、プロ連盟関係のネタは、本当なのか連盟の人に確認してからにしようと思ってたのに、忘れてた。

止めろと言われても書くものは書くんだけど、見当外れなことを書いちゃったりするのはマズイので、事実関係の確認をした方がいいよな…と。

【麻雀】健全化は前進か?のラストで、

「お前は健全派と博打派のどっちにつくんだ?」という踏み絵が、そろそろ業界内で始まろうとしている。

って暗示的な書き方をしたのは、すでにこのネタを知ってたから。
…なんだけど、それからアップするまでの時間に、連盟の人に確認するのを忘れてた><

連盟サイドから、「書くのは止めようがないけど、事実誤認は困るので、何かあったら、せめて誰々に確認してくれ」って人を指名してくれたら楽なんだけど。
ただ、連盟って、そういう雰囲気でもないんだよな…。

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【連盟】コナミからの要請

コナミからプロ連盟に、フリー雀荘(オンレート)のゲストは辞めてくれという要請があった。
麻雀格闘倶楽部に出てる人たちが対象だと思われる。

プロ連盟では緊急理事会が開かれたが、生活がかかってる以上は辞めろとは言えず、「各自しっかり考えて判断するように」と、何も答えを出せないまま解散となった。

難しい問題だわ。
大半の人がオンレ店で働いてる。

時代の傾向が、麻将連合的なプロを求める状況になってきた。

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2017年7月16日 (日)

【連盟】天鳳位vs.連盟プロ 3rd第2節

天鳳位vs.連盟プロ 3rd season第2節

仕事先から帰宅してから放送を開いたら、もう終わる直前で、おかもとさんの顔を見られなかった。
みんながイジケルほどの爽やか青年らしい。

目力がキレッキレだとか。

このアイコン↓は似てない模様。


解説のショーちゃんが、今日一番印象に残ったのは1回戦のおかもとさんだとゆーてた。
沈んだけど、内容は素晴らしかったと。
彼がそう言うからには本当にすごいんだろう。

見た目も麻雀もキレッキレ。
27歳だとか。

つぎつぎと若くて強い人が出てくるなあ。
麻雀プロ団体だと20代のうちから活躍できねーからなぁ。

Photo_4

成績の方は独歩独走。
最近どこでも勝ってるじゃねーか。
さすがは賢者!

究極の押し引きマシン・しゅかつが沈んでるのがちょっと残念。

団体戦として見たときには天鳳位が優位…というよりも、ただ独歩の独走だな。

天上天下唯我独歩( ̄w ̄)プッ

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2017年5月 9日 (火)

【連盟】前原さん

天鳳位vsプロ連盟2ndシーズンは、前原さんが優勝した。

pt的にはすずめが惜しかったけど、内容的には前原さんの圧勝だった。
予選~セミファイナルも圧勝、決勝も圧勝。
麻雀をコントロールできてる度合いが違いすぎた。

決勝を観た感想はいずれ書く(なるべく…)として、前原さんの過去の本を紹介しよう。
2006年出版のこれ↓

20170509_063035

一ヵ所だけ付箋が貼られてる。
ここ↓

20170509_063106

引用しよう。
 * * * 
勝負が終わればまっすぐに家に帰る。
どこにも寄り道せず、まっすぐに帰る。
そして妻を抱く。
納得するまで抱き続ける。
体力がつきるまでそうし続ける。
そうすることが自分自身への唯一最高のご褒美だったからだ。
――二十六歳の冬の頃。
 * * *

このインパクトによって、麻雀の話はぶっ飛んでしまい、誰に聞いても印象に残ってるのはこの箇所だった。
俺もそう( ̄w ̄)プッ

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2017年4月25日 (火)

【連盟】裏を取れ

今回の角谷事件について具体的にどこがどうって話じゃないんだが、とある人から、当事者(双方)から直接話を聞く姿勢を持った方がいいよと言われた。

週刊誌で「〇〇に取材を申し込んだが、期限までに回答はなかった」と末尾に書かれてるようなやつ。

たしかにそうだわ。

じつは、プロ連盟にはちょっと悪いなって思ってる。
いつも不意打ち的に書いちゃってて。

書くのが悪いとは思わないけど、いきなり&一方的にって良くない。
直接聞いてみると、見当外れな批判を防ぎやすいし、遺恨が残りにくくなる。

「事実」ってそう簡単なもんじゃない。
見えてない伏線があったりするし、立場によっても見え方がまるで違うから。

ただねえ。
あまりちゃんと手順を踏もうとすると、仕事化しちゃうんだよな。
このブログは収入なんてゼロみたいなもんで、仕事じゃねーからな。
スピードもかなり落ちる。

また、誰に確認を取ればいいかっていうのも難しい。
協会のことは、イガリンか鍛冶田さんに聞けばいいと思う。
ただ、連盟はなぁ…。

森山さんに聞くと、ただ怒られて終わりになりそーな…。
黒木さんや山井さんに聞くと、公式回答しか返ってこなそう。
連盟はけっこう一枚岩で、体育会的というか、立場を超えた話し合いが存在しにくいというか。
意思決定に近いところにいる人じゃないと、あまり聞く意味ないし。

「まあ会って話しようよ」となって、役肉をおごられて、「うちもこんな大変なことがいろいろあるのよ」って話をされて、その後書きにくくなるだけのよーな気もするし。

俺も麻雀コンテンツ業界に自分の将来がかかってるわけで、炎上させればいいってわけではない。
業界の価値を毀損することは自分にもマイナスなだけ。

どうしたもんか迷う。
誰に聞くかってことも含めて、連盟の意思決定に近いところにいる誰かに当たってみようかな…。
敵味方みたいになるのってどうなん?とも思うので。
甘いかな…?

今の時代、経緯とか理由を説明するのって大切だと思うので、すべてとは言わないけど、各団体がそれなりに説明してほしい。
そしたら俺が書く余地なんてなくなる。
説明しなすぎだろ!って思うことばっかなので。

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2017年4月24日 (月)

【連盟】角谷問題への私見

昨日1日、角谷問題を巡ってツイッターが燃え続けていた。

見た限りでは、「連盟と協会はひどい」系の意見が多かったが、「オールツモ切りなんてやったら処罰されても(ある程度は)しょうがない」系の意見も2~3割くらいあったかなあ。

以下はこの件に関しての私見になる。
多くの人は2つの問題をごっちゃにしている。

1)目無しになったときオールツモ切りはOKか?
2)連盟の圧力と協会の処分は妥当か?

1)と2)は関係ない。

麻雀プロが長い人だったら、過去のオールツモ切りの事例を聞いたことない人はいないだろう。
俺が聞いたのは、たろうのが最初かな。

『天牌』にこんなシーンもある↓

20170424_122451

いいか悪いかは別として、そういう考え方もあるってのは、麻雀プロにとっては常識だ。

で、なぜ今回になって、いきなり横槍圧力→処分って話になったのか?
それがプロ連盟の体質だから。

いろんな事件って、みんな森山さんのいきなり激怒から、謹慎or辞退、そして謝罪文or誓約書となる。
こっそり決まり、理由は公表されない。
本人も説明しない(追加で処分をくらうから)。
一発レッドカードで首が飛ぶから、みんなすごくビビってる。

他団体の麻雀プロもみんな事情を知ってるけど、公の場では語らない。
今回の角谷問題も、麻雀プロ団体の人は全員沈黙でしょ。
連盟さんから苦情がくるので、個人が勝手に発言することは禁止って決まってる。

森山さんは自団体だけじゃなく、他団体もおかまいなし。
口を出すし、圧力もかける。
これまた今回だけじゃなく、けっこうある。

まあいいや。
元の話に戻ろう。

今回の件で、「目無しでオールツモ切りOKか?」と、「圧力をかけて処分は妥当か?」は関係ない。
「今後は止めなさい」とか「うちの大会ではやめてくれ」ですむ話だ。
なぜ、プロとしての自覚みたいな抽象論にしちゃうんだよ?

当日、四神で角谷さんは運営と同卓者3人に、目無しになったときはオールツモ切りしますと伝えて確認を取っていた。
つまり、主催者は認めていた。
当日の放送でも、「彼はそういう考え方なんですね」と解説もされていた。

それを後出しで、外部から、許せねえ!処分しろ!って、そんなことが社会的な常識としてあり得るの?ってこと。
その圧力を受け入れる方もヤバイ。

とにかくプロ連盟は、謹慎、辞退、謝罪文、始末書、誓約書が好きなんだよな。

それでは、もう1つの問題点、オールツモ切りはありかなしかについて。
これも議論になっているが、あまりかみ合ってないと思う。

そもそも前提が違ってて、肯定派は競技としての観点から語り、否定派は興行としての観点から語っている。

1日考えたんだけど、オールツモ切りは禁止がいーんじゃないかな。
「麻雀とは別ゲーじゃね?」ってなるから。

麻雀=競技派は、「それはそれで有利になる側がいる」って言うと思うけど、決勝戦は先行者有利って最初から決まってたら、立場は一緒なので不公平ではない。

麻雀を競技にするのは難しい。
競技的なシステムにすると、「これは麻雀とは違う別ゲーじゃね?」ってことになってしまう。

101では、オーラスにラス目が、流局が近くなったら親リーに差し込む。
延命のため。
その結果、トップが変わってしまうこともよくある。
ふつうの麻雀が好きな人には受け入れられないと思うけど、101では認められてる。
なぜなら、ルール内では、自分が勝つ可能性を追求するために、あらゆる手段を取ってOKと共通認識ができてるから。
つまり、101は競技として純度が高まってる。

一般的な麻雀はそこまで純度が高くないから、競技としての完成度は高くないことを素直に認めて、打ち方のガイドラインを作った方がいい。

ゆるい決まりで構わない。
問題があったら改定していけばいいから。
責任を取りたくなくて決まりを作らず、その場の判断だけで怒ったり処分したりしてるから、いつまで経っても問題が起きる。

RMUの新方式を採用するのがいいと思うけど、その前段階でいいので、ゆるい決まりを作って共通認識にしておこうよ。
プロ団体が作らないなら、番組側でそこだけ決めておけばいい。

自分が目無しになったと判断したら、アガらず、振らず、鳴かせずの黒子になりなさいと。
角谷さんやたろうだってわからず屋じゃないんだから、「興行としての側面もあるので、目無しになったら黒子的な打ち方をしなさい」で問題ないはず。
処分やらなんやらは、そこで耳を貸さなかったときに初めてすることだ。

どこから目無しなのかは判断による。
また、黒子的な打ち方にも主観や判断が入らざるを得ない。
なので、これはルールではなく、ガイドラインだ。

フリー雀荘で、オーラスにトップ目が、他人が大三元をテンパイしたら、わざとチョンボする行為って、ルール的にはOKだけど、それをやると出禁になるよね。
それと一緒。

大昔のタイトル戦で、大きく沈んでる人が毎局国士を狙い、その下家が喰いタンに走りまくって優勝し、問題になったらしい。
麻雀って、そういう部分があるゲームだから、すべてをルールで規定しようというのは無理で、「この大会では、こういったケースにはこう打ってください」というゆるいガイドラインがあっていいと思う。

思考時間だってそうでしょ。
タイトル戦の決勝で、負けてる人が、オーラスのハイテイをいつまで経っても切らずに止まってしまったら、ルールには抵触しないけど、怒られる。
それと一緒。
すべてをルールで明確に決めるのは無理だし、その必要もないんじゃないか。

完璧主義になるから規定を作れない…ってなるけど、こういう事件をきっかけに少しずつでもシステムを作っていこうぜ。

プロ野球で、併殺崩しの危険なスライディングは禁止というルールが今年からできた。
でも、その前から、危険なスライディングは実質的にほぼなくなっていた。
そんな感じだ。

……てな風に個人的には思う。

これ↓もシンプルでいいアイデア!

木原さんがオールツモ切りやったときの自戦記 → 雀竜位決定戦ちょっと自戦記 最終話

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2017年4月23日 (日)

【連盟】角谷問題で協会に圧力を

先日の四神降臨で、角谷ヨウスケ現雀王が目なしになったため、ラスト数局をオールツモ切りした。
それが問題になって、謝罪文が出た。
本人の謝罪&五十嵐さんの謝罪文。

反省文 → 先日の放送対局の出来事について

その背景がわかった。
プロ連盟からの圧力があった。

角谷さんの打ち方に、プロ連盟(森山さん?)が激怒。
 ↓
彼が謝罪しない限り、連盟は一緒の大会に出ないぞと協会に圧力をかける。
 ↓
協会は角谷さんに謝罪させ、多くの大会を辞退させた。

辞退させられた対局は、
インターネット麻雀選手権
日本シリーズ
マスターズ
ヴェストワン
オータム
RTD

圧力の内容は、
謝罪文を出して謹慎しなければ、
1.角谷は連盟の対局には出させない。
2.角谷が出るタイトル戦(協会、最高位戦、RMU、モンド、最強戦)には連盟員はすべて出ない。
というもの。

協会幹部もオールツモ切りには怒っている。
なので、圧力に屈したのか、これを好機ととらえたのかは不明。
結果として、圧力に従った形となっている。

◆問題点は以下↓

「うちの大会では、あの打ち方はしないでくれ」でいいはず。
なぜ圧力をかけるのか?

目無しオールツモ切りは、以前鈴木たろうと木原浩一がやっている。
なぜ今回いきなり処分となったのか?
規定でも推奨マナーでもなかったのに、後出しでいきなり処分するのはひどくないか?
※正確には、たろうのオールツモ切りはウイニングラン的なもので、目無しとは違った。

四神降臨に連盟員は出てないのに、その内容に関して謹慎させろ!というのは、越権ではないか?

従う協会にも問題ある。
だが、従わざるを得ない雰囲気を作って、脅し含みで強制させる連盟のジャイアン姿勢に大きな問題がある。

最近は変わってきた…かと思われたプロ連盟だが、やはり変わっていなかった。

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2017年4月16日 (日)

【連盟】天鳳位vsプロ連盟2nd決勝へ

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昨日はダンスのイベント行ってて観られなかったんだが、2ndのプレーオフ終了。

前原が親で四暗刻ツモ。
しゅかつが勝又から国士をアガった。
すずめが勝った。

1stの天鳳ルールでは連盟選手と天鳳位で実力差はかなりあったのに、決勝進出者は2対2となり、2ndでも今度は逆側に実力差は大きいのに、また2対2となった。
麻雀ってなんですかね…(;'∀')

これは前原優勝になる方がシステム的にいいよ。
リセットして決勝はよくない。

そして3rd出場者が決定。

放送で、出られないと決まった白鳥がガチ凹みしてたと聞き、その顔を見るために課金するか迷う。

平成生まれの新天鳳位おかもとに注目が集まる。

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2017年4月 4日 (火)

【連盟】nonno専属モデル

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モデル・岡田紗佳が麻雀プロに 芸能活動と両立

超大型新人だという評価もある。
俺はこーゆーのはよくわからず。

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