つぶやき

2019年5月15日 (水)

【つぶ】中高年の心の闇

深井智朗さんという人文系研究者で、東洋英和女学院院長、同大学教授まで務めた人が、本の中で盗用および捏造をしたとして、ネットの一部で話題になってる。

 

 

ちょっとしたミスというレベルじゃなく、ガチのでたらめらしい。

 

この人は俺と同い年で、誕生日が1ヵ月しか違わない。

 

なんでこんな事件が起きるの?って考えさせられるね。

 

STAP細胞は根幹が不正だったわけだが、この人の不正は根幹とは関係ない。
文章がうまくて数々の賞を取っており、不正なんぞしなくても優秀な学者として(たぶん)やっていけた。
吉野作造賞なんてそんな簡単には取れないよ。

 

そーゆー人が不正をする。
リスク管理として割に合わない行為だ。

 

サイコパスって優秀な人が多いのかな?

 

倫理観って、ないと危険人物認定されるけど、それ自体は何もプラスをもたらさない。
むしろ自分にブレーキをかけるだけだ。
倫理観って自己満にすぎず、自分にとってマイナスの存在でしかないのか?
そんなことを思わされる。

 

ただし、この人みたいに、露骨なことをやってしまい、それが明るみに出ると、すべてを失ってしまうのだが。

 

「中高年の心の闇」っていうテケトーな題名をつけたけど、たぶん中高年は関係ないだろうね。
どの年代にも一定の割合でこういう人はいるんだろう。

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2019年5月12日 (日)

【つぶ】師匠の将棋

アマ四段だという師匠(麻雀の)の将棋↓を見てみたら、

なんだ、この序盤は(≧▽≦)

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俺にはよーわからんけど、今どきの強い人って、ここまで形無視なもんなの?

師匠は後手のごり押し中飛車の方ね。

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2019年5月11日 (土)

【つぶ】note10日間で20万円

noteの5月の最初の10日間の売上が20万円を超えた。

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圧倒的な過去最高だわ。
記事を9本アップしてて、その内訳は以下↓

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俺の記事ってコンテンツ力あるじゃねーか。
月額課金のシステムも作らなきゃって思う。

マンション麻雀の記事は、初めて、これは属人性が低そうだって感じさせてくれた。
属人性というのは、この人が書いたんなら読もう的なやつ。

たいがいの記事ってもんは、書いた本人は、もっと広く宣伝できたら読者は増えるはずだと思ってるけど、そう思ってるのは本人だけ。
その知名度こそが過去の総合評価であり、本人を知らない人が目にしても、どうせ読まない。
有料のハードルってすごく高いわけで。

俺の書く記事もやはり同様なんだけど、初の例外としてこのマンション麻雀の記事だけは、例えばヤフートップに貼られたら100倍くらい売れそうに思える。

そう思ってるのは本人だけなんかね?(;^ω^)

 

 

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2019年5月 9日 (木)

【つぶ】リスク回避社会

昨日、保育園児童が散歩中に車が突っ込み、児童人が死亡する事故があった。

車に責任があるのは明らかだが、保育園の警戒態勢が万全だったかも問われることになる。
記者会見での心ない記者の質問に、ものすごく腹が立ったという保育師の方のツイートを見かけた。

最近の保育園ではいっさい散歩しない所もあるんだってね。
そりゃ、そうなるよなと思う。

命の値段は高くなる一方だが、保育園が制度設計されたときはそうじゃなかったから、運営するのが割に合わなくなってきてる。

もし、俺の娘が保育師になりたいと言ったとしたら「命を預かる仕事をリスクが高いぞ」って言うと思う。

医者もそうだよね。
外科医みたいな命を預かるやつは避けられる一方。
耳鼻科、美容外科みたいな命に関わらないやつが圧倒的に人気あるらしい。

最近の若い者は、子どもとの接触を避けたがる。
親が神経質になってるから、子どもとの接触自体がリスクになってると。まあ気持ちはわかるよね。
そうなれば当然、親は孤立して、育児のすべてを抱え込むことになる。

アメリカでは、女性が同僚になるのはすでに嫌がられてるという。
セクハラがヤバいとなったら、同僚にならないのが一番。
こっちに過失がなくても、うっかり2人になってしまう瞬間などがリスクだから。

パワハラも同様だ。
何がパワハラになるか線引きがはっきりしなかったら、上司は部下への指導や管理を回避する方向にいく。

リスクが重くなると、みんなリスク回避に動く。
すると、世の中は他人との接触を最小限にする方向に向かう。

リスクを回避することは、と同時に、親切とか世話とか指導とか、そういったものすべても捨て去ることだ。
それで社会は回っていくのか?

リスクを許容してでも関わってくれる人間のありがたさについて、それをシステム化する動きはまだ見えないわ。

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2019年4月27日 (土)

【つぶ】英語の辞書をめぐって

英語の辞書をめぐるやり取り。

 

 

 

ツイッターによってこういう交流ができるのって(・∀・)イイ!!

 

辞書を作るのって途方もなく大変。
使命感のみで、お金的にはまったく恵まれない。

 

俺の母は中国語教師だったのだが、なんかの辞書に携わったことがあって、その苦労をいつも語ってた。

 

話題の元となってるのはスーパーアンカー英和辞典ってやつで、この古いバージョンであるアンカーを俺も中2から高2夏まで使ってた。

 

以後は、アンカーでは物足りなくなってきて、研究社の新英和中辞典ってやつにした。
新英和辞典は、その時代には定番とされていながら、やや古臭いという評価もあったのだが、当時の俺は文学少年で、文語っぽいのが好きだったんだよな。
アンカーはそんなにでかくなかったけど、これはそこそこ重かった。

 

今は若い人でも紙の辞書は使わなくなってるんだろーね。
娘1号も、電子辞書を持った瞬間から、電子しか使わなくなってたし。

 

俺は今では調べたいときはググるから、電子辞書すら持とうと思ったことがない( ゚д゚)ウム

 

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2019年4月25日 (木)

【つぶ】道ばたで野菜を売るごとく

4/1以降にアップしたnoteの記事ごとの売上。

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ほぼ100円の記事で、2つだけ300円。

 

麻雀の歴史のコラムは売れねーな。
それでもアップしてくけど。

400円から1万2000円まで、記事ごとに売れたり売れなかったり。
100円単位というのが生々しくていい。

こういうのっていいよな。
月額課金の審査に落ちたのは痛かったけど。

こういう道ばたでござを広げて野菜を売るみたいなの好き。
商売の原点って感じ。

コネとか知名度とか何も関係なく、よさげだと売れて魅力ないと売れない。
それがはっきりしてて。

ちなみに、過去一番売れたのが昨秋の「なぜ離婚したか」。
約半年間の合計で13万円。桁外れ。

俺が目標にしてるのは白饅頭という人だわ。
ツイッター出身の若手論客。
noteでは月額課金で、月100万円くらいは売り上げてるんじゃないか。
200万とかあるかも。
分野的に俺はそこまでいくのは無理だけど。

年齢が半分くらいの人が目標だという。
そういうのもいいよな、実力がすべてって感じで。
年齢とか地位とか関係ない世界っていい。
現状、白饅頭の10分の1くらいの実力だけど、はよ3分の1程度の実力になりたいわ。

むむむ…、今見てみたら、白饅頭のnoteのフォロワー4万人だって。
その半分が月額課金してたら、月額2000万円!
ライターで年収2億円とかいくの?
その10分の1すら絶対無理だわ(;・∀・)

 

 

 

 

 

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2019年4月19日 (金)

【つぶ】メガネを変えてみた

ビフォー↓

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アフター↓ 

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黒縁から銀に。

今回は遠近両用にした。

こんなオッサンのメガネがどうなろうが、どーでもよろしーか( ̄w ̄)プッ

 

ほんとはね、ピコ太朗みたいなメガネに一番したいんだが( ̄w ̄)プッ
Sns

 

 

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2019年4月13日 (土)

【つぶ】吉野家vsネマタ

牛皿2+生卵2+ご飯大6で計810円しか払わないって、俺の吉野家を潰す気かよ(;・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月 8日 (月)

【つぶ】上西充子さん

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大学のときのダチ。
同じ年に入学し、女性学ゼミってやつでいつも一緒になり、専門の学科も一緒だった。

 

最近、よくマスコミに出るようになった。

 

ウィキ

 

東大で、こいつは頭いい!悪い!みたいなことほとんど思わなかった(自分も含めてみな大差なし)けど、この人は格別に頭が良かった。
いつもロジカルで、込み入ってて何を言ってんだかよくわからん本でも見事にまとめてた。

 

研究者としての優秀さは俺には判断できないのだが、学生時代のシンプルな頭の良さという点では格別だった。

 

10年くらい前、教育の本を出したときに会いに行った。
20年ぶりくらいに会った。

 

そしたら、俺のことを何も覚えてなかった(´;ω;`)ウッ…

 

一緒にコンサートに行ったり、京都でダブルデートしたり、けっこう関りあったやんか!
男女関係的なことはゼロだったけど、けっこう親しかったというのに。

 

勉強できすぎる人って、こういう傾向がある。
とくに理系の人。
俺のいとこも、小中学生時代の同級生なんて一人も覚えてないと20歳時点で言ってたわ。

 

にしても、俺の顔すら覚えてないのはひどくね?(´;ω;`)ウゥゥ
ずっと「誰だっけ?」みたいな感じだったことが大ショックだったわ( ノД`)シクシク…

これが東大あるあるってことはないよな?

 

 

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2019年4月 6日 (土)

【つぶ】働かなくていい社会は本当に来るのか?

これからはAIが発達して、人間の仕事は減るから、「働かざる者食うべからず」の時代は終わる。
これからは人間しかできないことが仕事になるから、好きなことをやるしかない。

てなことを、ホリエモンとかひろゆきが言う。

本当にそうなのか?と思う。

まず、ベーシックインカムは必要になるかもしれん。
すでに人口分の仕事はないのかも。

その一方で、これまであった仕事は本当に必要だったのか?という疑問も感じる。

昔は第一次産業従事者が多かった。

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1945年の終戦時で約50%。

それがどんどん減って他産業に吸収されてゆく。

第二次産業はいいよ、必要なものとして。
でも、第三次産業は本当に必要なものが伸びていったと言えるんだろうか?

日本って土建国家で、3月になると予算消化のために不要な道路工事をしてる。
これなんか、必要だからある仕事じゃなく、雇用のために作った仕事の典型だ。

以前とある知り合いから聞いたことがある。
英会話教材を販売する会社をやってたことがあると。

若い女性を雇って、気の弱そうな男を勧誘させるのがコツだったと。

これも必要だから存在してる仕事じゃなくて、力技で成立してた仕事だよね。

仕事には2側面がある。
表の顔は、社会に必要だから存在してるという表向き。
裏の顔は、社会に必要だっていうプレゼン競争こそ本質だって部分。

俺たちこそ社会に必要なんだっていうアピール競争やっていて、その評価が金なんだよね。
プレゼン競争の綱引きの結果だという。

プレゼン競争を判定する審査員は市場だけど、国が雇用対策の道路工事やるみたいなのも入ってくるから、ミクロ経済学的なちゃんとした市場じゃない。
社会の力関係がそのまま縮図化される。

というわけで、これからは人間は労働から解放されるというのは、理系的で楽観的な世界観じゃないかと思う。

現実は、俺たちこそニーズをとらえてるんだ!というアピール合戦による陣取り競争の結果にすぎない。

ここで話は変わる。

教育って、子どもの可能性を伸ばし、差別をなくすためには重要のものだと思われていた。
それが1970年くらいかな、むしろ逆だという研究結果が発表され、全米に衝撃を与えた。
子どもの持ってる才能や家庭環境を、社会的な資源にする変換装置が学校であって、差別をなくすよりも、むしろ差別を固定する役割の方が強いと。

学校って、何かを学ぶ場所ってのは表向きの顔で、その実態としては子どもの収容施設だ。
ガキどもが社会にあふれたら万引きしたり悪さをするから、まとめて収容しておきましょうと。

教育には、そういう表の顔と裏の顔がある。

仕事も同じなんじゃないか。

これからは、仕事を持ってる人間がかっこいいという、立場の差がよりはっきりするんじゃないのかね。

多数の人は、労働から解放されることよりも、社会的な立場の方が大事だろうという。

 

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