2017年10月21日 (土)

【本】東大から刑務所へ

カジノで106億8000万円すった井川意高さんとホリエモンの対談本。

アマゾンレビューを見ると、

頭は良いかも知れないが、精神的には極めて未熟な二人の元受刑囚による救いのない会話
承認欲求の強い人たちの浮世人生
見ろ凡人ども!超優秀頭脳で大金を動かせる俺たちを!元ナルシスト罪人
バカ二人の対談でそれなりに面白い

などと書いてある。

最近はこんな感じなんかね。昔から?
最初から「こいつら馬鹿だろ( ̄w ̄)プッ」って言いたい結論は決まってて、その素材を探すために読む感じ。
本はどんな読み方をしてもいいわけで、それを否定する気はないんだけどさ。

俺的には面白かった。
まあ俺には、井川さんに対して単なる知り合いではない気持ちがあるから、「本当に面白いのか?」と言われたら、よくわからんけど。

井川さんが大学に入学したとき1000万の車を買ってもらった話とか、日本では異常だ!って扱いだけど、ヨーロッパの貴族だったら普通の話じゃねーのって思う。

ただねー、全体を通して、井川さんの会話の語尾の「ですな」ってのが感じ悪い。
なぜ、ふつうの語尾に直さなかったのか。

ホリエモンは全般にまじめ。
なんといっても仕事が一番面白いと言ってるし。
井川さんは、今後の人生の方針なし。

以下、面白かった箇所など。

堀江 裁判官って、自分より年収やステイタスが上の人間を認めたくないんだと思いますよ。
「東大法学部を出て司法試験に受かって、裁判官にまでなったオレたち最高のエリートは、年収3000万円をもらってる。
これが日本最高のステイタスだ。
これ以上カネをもらってるヤツらは、悪いことをして稼いでるに違いない。
世の中のルールに従ってるフリをしながら、どこかでズルいことをしてるんだろう」くらいに考えてるんでしょうね。

井川 裁判官の倫理観ってものすごく時代遅れなんだよ。
村上ファンドの村上世彰さんの判決にだって「利益を最優先にするとはもってのほか」みたいなことが書いてあったでしょ。
いやいや、ファンドの使命は顧客の利益を最大限にすることであって、それが職業倫理なんだよ。
ところが裁判官は儒教の精神を未だに引きずっていて、古い小学校の道徳の教科書みたいな頭なんだ。
カネに触るなんて、基本的には汚いことだと彼らは思ってる。

これはいかにもありそう( ̄w ̄)プッ
東大法学部って特殊なんだよな。
自分たちには間違いがゼロであって、そうでなくてはならん、そんな建前が意識の全体をおおってる。
無謬性って言葉がピッタリ。

井川さんの「はじめに」から↓

獄中でたくさんの本を読めたことも意味があった。思い返せば私がもつ知識の量は、東大時代が人生のピークだったと思う。
社会に出てからは、アウトプットするばかりで、インプットする時間があまりにも乏しかった。
獄中生活では、苦手だった理系の知識を補填するために講談社ブルーバックスの本をよく手に取った。
キリスト教、イスラム教、仏教、神道などの宗教や古典、近現代哲学についても、広く浅く一通り勉強し直した。
3年2カ月の間に、4年生大学の教養課程で学ぶべき前半2年分の勉強をもう一度やり直せたのだ。
そんな話をしたら、娘はひとことこう言った。「3年いたってことは、1年留年したんだね」。

こういうのは共感するなあ。
世の中すべて知らないことばっか。
俺もキリスト教やイスラム教の原理的な本を大学のときには読んだりしたけど、その後はないわ。

堀江 JAL便の御巣鷹山墜落事故を描いた山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』を読んだときには、涙が止まりませんでした。

これ↑はちょい意外な( ̄w ̄)プッ

井川 喜連川刑務所で『夜と霧』を読んで、いたく感動して涙を流してしまった。(中略)
私はアウシュビッツ系の話はどうも嫌いなのよ。(中略)
私は自分のことをもっと冷たい人間だと思ってたんだけど、こういう本を読んで涙したことに自分で驚いた。

俺もアウシュビッツ系の話は苦手なんだが、これは読まずに死んじゃいけないな…って思ったわ。

井川 仲間うちで麻雀をやるときも、わりと高いレートで勝負してたわけよ。
麻雀に出かける前にキャッシュカードで200万円おろして、

これ↑だと俺とあまり変わらない。
もっと高かったと聞いた気がしたけど…、いや、これはふれちゃいかんな(;^ω^)

堀江 刑務所で一番ウマいのは何かといったら、そりゃなんといってもレトルト食品ですよね。
井川 私もそう思う。

ムショ飯の話がいっぱいあって、どーでもいいわ( ̄w ̄)プッ

堀江 刑務所はエロ本の差し入れがOKなのがナイスですよね。
童貞ライフが何年も続くわけだから、エロ本まで禁止したら体がおかしくなる。
井川 私のところにも、知り合いが月に何冊がエロ本を差し入れてくれたな。
「女子高生モノは入らないからダメだぞ」と言ってるのに、何度言っても毎回そっち系のエロ本を入れてくる。

エロ本の話は面白かった( ̄w ̄)プッ

井川 私の担当刑務官も当たりだった。(中略)
堀江 シャバで会いたいと思いますか。
井川 いつか再会して御礼を言いたいとは思う。

ここ↑は人柄を感じさせる。

二人とも、ムショ内で知り合った人とは、シャバではあまり関わりたくないと言ってて、「そうかなー?」とは思ったけど。
特殊環境の戦友みたいな感覚はいいと思うけどなー。
旅行先で知り合った人なんかもそうだよね。
帰国後に会うと、もう魔法がとけてしまって盛り上がらないんだけど。

井川 小学校5年生のとき、代々木ゼミナールの夏期講習で模擬試験を受けてみろとオヤジが言うのよ。
それまで受験対策なんて何一つやったことなかったんだけど、東京に出てきてノープランで摸試を受けてみたら、全国2位になっちゃった。
その結果を見たオヤジがその気になって、「お前は絶対に東大を受けろ」と言い出した。

それはすごい(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

堀江 高校生時代から麻雀でおカネは賭けてたんですか?
井川 1000点50円くらいだったかな。
私は1000点100円のレートでやりたかったんだけど、まわりの同級生のフトコロ具合もある。
「1000点10円じゃオレはやらねえぞ」と言い張って、結局1000点30円か1000点50円くらいのレートだったかな。

ありがちな話。

今日、竹書房の最強戦著名人大会 豪運編ってのをやってて、そこに井川さんが出る。
観て応援したいんだが、偉い人から夕方に来てくれって、さっき電話がきた(;^ω^)

| | コメント (7)
|

2017年10月17日 (火)

【本】それでも基本は発情を見つけて種を付ける

俺のアフィから注文されてた本↓

エロい本かと思いきや、酪農の本らしい。
この分野では名著だそーな。

なんという魅力的な題名なんだ!
なんかモヤモヤしてしまうのは俺だけ?

| | コメント (2)
|

2017年9月28日 (木)

【本】僕だけがいない街

読もうと思ってたけど未読だった僕だけがいない街 コミック 1-8巻完結セットを、ひょんなことからもろた。

20170927_220957

現実逃避に読むか。
逃避してていいのか?

| | コメント (6)
|

2017年9月21日 (木)

【本】離婚約

インスタントジョンソンじゃいさんの本。

離婚する約束である離婚約。
婚約の離婚版だ。

じゃいさんが離婚約したってブログに書いて炎上し、それがテレビで紹介されたときにも炎上し、本になったそーな。

この本を3分の1ほど読んだけど、思ってたのと違ったな。
炎上したってのは主婦層の怒りを買ったのかと思ったけど、じゃいさんは離婚したいわけじゃない。
奥さんの方から通告されてるだけ。
その理由は、家事育児をやらず、いい家庭人じゃないという理由。

じゃいさんはほぼ無抵抗。
炎上ってなんなんだ?

思うに、最近は文春砲で不倫ニュースがやたら多い。
不倫が増えてるわけじゃなく、話題になるからマスコミがかぎまわってるだけだよね。

たぶん多くの人はわかってるんだよ。
家族のあり方、夫婦のあり方が大きく変わる節目がまもなく来ると。

日本の結婚って、家の継承を前提にした制度だから、かなり時代遅れになっている。
すでに〇〇家なんて意識はなくなり、個人の時代になってるのに、結婚に関する制度は昔のまま。

旦那が死んだら、旦那の親の介護はしませんという死後離婚する女性が増えている。
これなんか典型。

これから欧米スタイルになっていくとするなら、結婚してても事実婚でも区別しない事実主義に行くわけだが、そうなる変化を恐れる人たちがいっぱいいる。

結婚制度こそ最後の砦。
そう思ってる人たちが、不倫ニュースに関心あるんじゃないのかね。

夫婦間でセックスレス率が50%だというから、夫婦=唯一の性的関係という定義は実質的に破綻してる。
にも関わらず、不倫はアンモラルとされ、議員みたいな立場の人は糾弾される。

おもに年配層と主婦層なのかな。
今の夫婦の形態を守りたいのは。
年金と近いものがある。

| | コメント (12)
|

2017年9月17日 (日)

【本】江戸のギャンブル

まだ半分しか読んでないんだが、昔の遊びはほとんどがギャンブルで、昔の文化も大半がギャンブルだったって思える本…じゃないかと思う。
連歌とかね。

| | コメント (11)
|

2017年9月13日 (水)

【本】文章の書き方の本 その2

【本】文章の書き方の本で、小説家の書いた文章読本は駄目だと書いた。
基本的に、名文をじっくり味わえば、いずれ自分でも書けるようになるという発想で書かれてるから、実務的じゃないという理由で。

でも実際にはそんな単純なものでもない。
俺は、比較的若い人が、すぐ役立つようにって観点から書いたから、あーいう評価になってるわけで、観点が変わると評価も変わるんだよな。

代表例である谷崎潤一郎の文章読本 (中公文庫)は、アマゾンのレビューが大量についていて、それがものすごく高評価。

名著って言われてるやつは、けっこう多面的なんだわ。
そう一面的に切り捨てることはできない。
ある人には駄目でも、ある人には素晴らしいと。
本当に駄目なものとは違う。

他に、たとえば、丸谷才一の文章読本 (中公文庫)
小説家としてはたいして活躍してなくて、どっちかってうんちくの人。

この本は冒頭で、名文と悪文の例として、新約聖書の旧かなづかい版と新かなづかい版を挙げている。
旧かなの方は名訳で、新かなの方は悪訳だと。
その理由を具体的に説明していく。
稲穂がどうとか、そういう文章を例にして。

それを読んでいくと、リズムの良さとか、簡潔さの重要性とか、そういうのがわかるようになっている。
「いい文章って何がいいの?」ってのは重要で、説明してもらうと、どんなことを意識すべきなのかわかる。

他の小説家のやつでは、井上ひさしのを読んだけど、これは何も覚えてねー。

三島由紀夫、川端康成のは読んでない。
この2つはダカーポの文章上達講座 完全版で取り上げてなかったら、読む必要ないんだと思われる。

あと、以前は中村真一郎の文章読本ってのもあったけど、たいして活躍した作家じゃないためか、今は売ってないみたいね。

つーわけで、谷崎潤一郎の文章読本 (中公文庫)は、読めばかならず得るものはある。たぶん。
精神論ってのも意味はあるから。
つか、俺自身、今あらためて読んでみるといいんだろうなって思った。
名著ってされてるやつは、やはり他と違う。

他の小説家のものは読む必要なしって結論は変わらないけど、すごく味わい深い世界ではあるんだろう…とは言える。

こんなクソみたいなブログで、スッパリ無意味だと斬り捨てられるようなもんでもないという。

| | コメント (15)
|

2017年9月 8日 (金)

【本】文章の書き方の本

リクエストが何件かあったので、しゃーねー、めんどいけど書くか(= =) ウム

文章の書き方の本って、昔からいっぱいあって、名著とされるものもある。
その見分け方など。

まずね、出された時期によって大きく違うんだわ。

小説家 → 新聞記者や学者 → フリーライターなど → リーマンやブロガーなど

主たる著者が15年間隔くらいで移り変わってきてる。

読んではいけないのは小説家のやつ。
昔の文章読本って、名文をじっくり味わえば自分も書けるようになるってロジックで名文談義が中心になってる。
そういうのは無駄。

その一例として、谷崎潤一郎の文章読本 (中公文庫)って、この分野の名著とされてる。
「話すように書け」と主張してて、これが大論争を巻き起こし、そのあと10年くらいは、どの文章読本も谷崎の主張が正しいか?みたいな無意味な神学論争の時代が続いた。
谷崎潤一郎以外にも、三島由紀夫、丸谷才一、川端康成、井上ひさしなど、小説家の文章読本はすべて読む必要なし。

新聞記者や学者のやつ、これは使える。
名著が3つ。

論文の書き方 (岩波新書)
「が」の使い方の部分だけ。20ページくらい。
ちょっと感覚的だけど、なるほど、いい文章にするってそんな風に考えるのかーとわかる。
他の箇所は読む必要なし。

【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫)
読点(、)の打ち方、修飾語の順番だけ。40ページくらい?
他の箇所は読む必要なし。

読点(、)に関しては、読みやすくしようと打ちすぎてる人がよくいて、逆効果でわかりにくくなってるだけだよ?みたいなミスを見かけるけど、そーゆーミスをしなくなる。
ただし、この著者・本多勝一の言う通りにしすぎると文章が堅苦しくなる。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))
俺は読んでないんだが、一番の名著っぽい。
たぶん古典の中ではベスト。

他に、名著ではないんだが、篠沢教授というクイズダービーに出てた学者の本。
これは読む必要性ゼロだが、こんな話が載っていた。

ある小説の主人公になったつもりで、学生に短文を書かせる宿題を出したと。
優秀な男の学生は、ちゃんとした文章を書いてきたが、それは読んだ瞬間に忘れてしまう。
成績イマイチな女子学生が、文法的におかしな文を書いてきたけど、それは読めば読むほど不思議な味があって、記憶に残ると。

なので、たまに文法的に間違ってもOKと。
いっぱい間違えると信用を失うから、たまにと。
これは割り切るのに役立った。
重要なのはルールじゃなく、感じたこと優先でいいんだと。

さて、おつぎはフリーライターのやつ。
どの本も方向性はいいんだが、内容が薄い。

俺が読んだやつでは、布施なんちゃらって人の電脳版 文章読本ってやつ。
内容は薄いから読む必要性ゼロだが、重要な指摘が1つ。

現代の名文1位はアゴタ・クリストフって作家だとして、彼女の悪童日記 (ハヤカワepi文庫)って本から例を取っている。
「兵隊は親切だった」と書かずに「兵隊は毛布をくれた」と書いてると。
主観を交えず、ひたすら事実を書けと。

素人ブログでよくあるのは、事実経過をちゃんと書いてないこと。
主観的な結論だけ書いてあって、それは単なる感想にすぎず、その感想が適切なのか判断する材料がない。
だから説得力がない。

これは俺の意見だが、文章って5W1Hを書くこと。
誰がいつどこで何をどうしたか。
それが整理されてることが大事。

それ以外はほどほどに。
余計なことを書きすぎると、わかりにくくなる。
一度書いたあと、削っていく作業は大事。
俺はブログも一度書いたあとなるべく削ってる。

さて話を戻して、リーマンやブロガーのやつ。
リーマンはいい。
実務的なことが書いてあって、一番のおすすめ。
ただ、最近のは読んでないから、具体的な書名は出せない。
ビジネスメールの書き方とか、とにかく実務的だ。

ブロガーのは、ほとんど読んでないんだが、受け方、炎上させ方みたいな方向に行ってて、あまりいい印象がない。
これも具体的な書名は出せないけど。

全般に、フリーライターやブロガーみたいな個人より、組織人として仕事してるやつの方が、ちゃんとまとまった実務的な本を書いてる印象だ。

著者が、
小説家 → 最悪
フリーライター、ブロガー → イマイチ
学者、新聞記者、リーマン → good
という傾向があるかと。

ちなみに、俺個人にとって一番良かったのは、ダカーポの文章上達講座 完全版って本だった。
これは、いろんな文章の書き方本のエッセンスを紹介するふりしてまとめてある本。
パクリ本みたいな感じか。
ただし古いので、今となってはすすめない。

麻雀本と一緒で、この分野も新しいほど実務的になっており、レベルが上がってる。
昔の本は精神論が多すぎで、孤高の高みに至った著者がそこから見える風景を語っている感じだったけど、最近の本は読者ニーズに対応しようとしてる。
麻雀の本と構図はまったく一緒。

基本的に大昔のやつは駄目だけど、最新のやつはまだ淘汰されてない。
出てから数年程度は経過して、まだ売れてるやつは信用できる。

というわけで、おすすめは、古典では『理科系の作文技術』(中公新書)。
最近のリーマン著者のよさそうなやつ(具体的に書名を言えなくてすいません)。

てな感じかな?

ヤバい、こんなもん書いてる場合じゃないんだが(´;ω;`)ブワッ

| | コメント (11)
|

2017年9月 7日 (木)

【本】信長戦記1~6

さっき書いたやつを定番と言われたので、定番じゃないやつを。

これは面白い!

最近の研究までかなり目を配って現実的に描いてあるので、リアリティがまるで違う。
原作者が歴史オタクなんですな。

織田信長を主人公にした漫画はいっぱいある中で圧倒的(だいたい読んでる)。
キャラではなく、細部の描き方が。
『センゴク権兵衛』もドキュメント性が相当高いけど、さらに上をいくかもって感じ。

早い時期に織田信長vs武田信玄の合戦があった風な記述が「信長公記」に1行だけあるそうで、その合戦が描かれてたりする。

ただし、ドキュメント志向の人じゃないと、面白く感じないかも。
それは俺にはわからん。

連載が打ち切りになったらしく、姉川の合戦でいきなり話が終わる( ̄w ̄)プッ

| | コメント (7)
|

【本】漫画をすすめあう

飲み屋のねーちゃんと漫画談義が盛り上がった。

とんでもなく広い範囲の漫画を読んでるねーちゃんだったな。
最近のだけじゃなく、また女性系だけじゃなく、昔のチンピラ漫画みたいなやつまで読んでたりして。
ここまでの人は会ったことねーぞ。


んで、すすめられたのがこの3つ↓

俺がすすめたのがこの3つ(4つ?)↓

「シグルイ」はすすめなかったかも。
よー覚えてない。
「野望の群れ」は間違えて、「修羅の群れ」というほんまりう先生の違う漫画をすすめてしまった気が…><

たがいに、その場でkindleで1巻を全部買った。
それぞれ感想はどうなることか?

異世代でむっちゃ広く漫画を読んでる人との漫画談義は楽しい!

| | コメント (16)
|

2017年8月22日 (火)

【本】マネーロンダリング

最近、読者が趣味になってる河野さんに、これ↓むっちゃ面白いよとすすめたんだが、つまらなかったと言われたら超ショックだわ(;^ω^)

この2つ↓も同様に面白い。

嘘でもいいから「面白かったよ」と言って!(´;ω;`)ブワッ

| | コメント (5)
|

より以前の記事一覧