2018年6月11日 (月)

【本】紀州のドン・ファン

今話題の「紀州のドンファン」本。
ちょっと読んでみたら面白くて、2冊とも読んでしまった。

紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男 (講談社+α文庫)
紀州のドン・ファン 野望篇 私が「生涯現役」でいられる理由 (講談社+α文庫)

最初は、むっちゃ面白い!人生の師匠と呼びたい!(≧▽≦)って感じだった。
シンプル、ストレートなところがいい。

コンドームの訪問販売の話が面白い。
実演販売つまり、奥さんとやることになって…ってのが多かったと。

商売の話は全般におもろい。

銀座の高級クラブにハマる話も面白かった。
なるほどねー、こんな感覚でハマっていくのねと。

だが、女関係に関しては、ちょっと底が浅いなと。

20~25歳のグラマー美女にしか興味ない。
やるまでがすべてで、ベッド外では1ミリも興味なさそう。
それじゃ関係が続かねーだろ。

女を買うのは嫌いで、素人とやったあとに気前の良さを見せるのは魅力的だが。

ネコがミルクを舐めるように、コンコンと湧き出る「うすきぼう」を舐めるのが、もっとも健康にいいと信じております。
※うすきぼう=和歌山弁で愛液

というお下劣な文章には感心してしまう( ̄w ̄)プッ

典型的な語り下ろしのライターまとめ本。
こういう仕事にも意義があるもんだな~。

すれてない20代前半のグラマー美女を自分色に染め上げるのが好き。
しかし、染め上げたら、すれてない素人娘ではなくなり、数年経ったら対象年齢外。

金を渡して愛人でいいだろーに、なんで結婚すんの。
結婚するから、こんな事件になっちまう。

そんな矛盾を抱えてるところが、男ってこーゆーもんよって感じで味わい深いわ( ゚д゚)ウム

こんなニュースもある↓が…(;^ω^)

紀州のドン・ファン悲しき虚栄「オムツに大小漏らし、妻に毛嫌いされ…」脱税、刺され、名字も変える

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2018年4月25日 (水)

【本】フリーランス、40歳の壁

めっちゃ面白かった。
ぐいぐい引き込まれる。

著者は『サルまん』というヒット作があるし、どっかの大学の教授になってたし、偉そうなヒゲを生やしてるから、フリーの文筆家としてはうまくいってるのかと思ってたら、全然そうじゃなかった。

もともと発達障害があって、ふつうの勤め人はできない人だという。

一時は多重債務に陥りかけるが、そこから脱出できた理由は、医者のすすめるまま変な検査を受けたら死にかけて、そのときの保険金だという。

その後、どっかの大学のマンガコースの教授になるが、大学を出てない著者は多様な事務仕事をうまくこなせず、ノイローゼになりそうになり、最後に医者の診断書を見せて辞めると言ったときには、大学の人がホッとした顔をした。

そして今は起業して、電脳マヴォという無料のマンガ掲載サイトの運営に将来をかけている。
ほぼ無給というか、他の稼ぎをぶち込む一方みたいな感じらしいけど。

この電脳マヴォ、才能はあるけどプロにはならない漫画家の卵を拾い上げようとするサイトで、なかなか意義あるものみたいなんだが、月間PVが30万だそうで、この数字だとネット業界では鼻で笑われてしまうそうな。
まー、俺のブログより少ないもんな。

それに将来をかけるというのもなんだか危うそうに見えるが、それが著者の魅力だ。

この本には5人のインタビューが掲載されている。
40歳の壁をどう乗り越えたかについて。

これが人それぞれ。
そんなもんなかったという人も。

インタビュー相手は50代が多いため、若いころはバブルで超楽だったという話が飽きるほど出てきて、若い人が読んだら腹が立つんじゃないかね。

このインタビューはあってもいいけど、なくてもよかった程度の感じ。

そういえば、インタビュー相手の一人、杉森昌武さんは、麻雀で通算1億円くらい負けてるそーな(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

あとがきの最後はこう締められている↓

本書を書き終えたいま、私は深く目を閉じ、胸に手を当てて、「なんで俺、フリーのもの書きになんか、なっちまったんだろうなあ!」と溜息をつくことしかできないのです。

中ではさんざん、勤め人は絶対に無理だの、漫画家になりたかったけどなれなくて文章書きしかなかっただの、他の生き方は無理だの書いていて、なのに最後はその否定。
ここらへんが著者のしみじみした魅力なのだな( ̄w ̄)プッ

身につまされる話が多くて、いやー、本って面白いよなーと改めて思ったわ。

当てはまってる気がまったくしねー↓(;^ω^)


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2018年3月14日 (水)

【本】最短で目標を達成する! PDCAノート

昨日、健康麻将協会の理事会で、これが一部の人に配られたんだが、俺はもらえなかったので自分で買ってみた。
今の俺に一番不足してんのは、こういうやつじゃねーの?って感じがして。

書くだけで達成って、レコーディングダイエットみたいだなー(゚д゚)ウム

まだ1行も読んでないんだが、書くだけって単純すぎるだろっていうのと、そりゃ書かないより書いた方が達成に近づくだろうなって、両方を感じるわ。

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【本】藤井聡太はAIに勝てるか?

新しい情報は別にないんじゃね?と思いつつ読んだら、予想外に面白かった。

話は時系列で進む。
佐藤天彦名人がポナンザに敗れた電王戦から始まって、藤井聡太が朝日杯に優勝して六段に昇段するまで。

藤井の話は少ない。
プロ将棋界vs人工知能の話が中心。

プロ将棋界の出来事でも、現地に行ったときの様子など、いちいち臨場感ある。

コンピュータ将棋選手権の話は2回ともあまり知らんもんだったし。

電撃退会しちゃった永作さんの話も収録されていて、これも(・∀・)イイ!!
これ↓と同じなので、未読の方はぜひ。

藤井四段を目指す子供たちを育てたい...指導者として蘇った「伝説の棋士」永作芳也の棋士人生をたどる

欠点は長いことかな。
俺は面白く読んだけど、最近の新書にしては厚くて350ページもある。

どうも松本さんは毎回長く書きすぎてしまうらしい( ̄w ̄)プッ

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2018年1月10日 (水)

【本】女子高生社長、ファイナンスを学ぶ

これ面白いな。

有料エッセイサイトcakesで小分けに読んでるので、全部を読み切ったわけではないんだが、こういうビジネス学習小説としては、かなり面白いんじゃないかと思う。

表紙画像が「お嬢様聖水」↓を思わせる( ̄w ̄)プッ


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2017年12月 7日 (木)

【本】できる男は乳首で決まる

「SPA!」の特集で、この本の存在を知った。
なんというインパクトある題名なんだ!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

乳首開発を始めて40年、一度も病気にかかってないそーな。
男性でも乳首を丁寧にケアすることによって、著者は77歳にして女性の乳首みたいな大きさだという(≧∇≦)

世の中、すごい人もいるな~。

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2017年11月29日 (水)

【本】天才 藤井聡太

今さらながら読んだ。

すでに知ってる話が多いかもと思ったら、そんなことはなく、面白かったな。
いかにすごいかがよくわかった。

※俺のPCは嫌がらせでわざと違う変換しやがる。名前が間違ってたので直しまんた(;''∀'')

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2017年11月28日 (火)

【本】1万8000円もする本

1万8000円もする本を初めて買ったわ(;^ω^)

これ↓

古本しかなくて、人気あったらしゃーないよな。
買えないよりなんぼかマシ。

荒俣宏先生に言ったら、「本当にいい本は数百万しますよ」と言われそう( ̄w ̄)プッ
何百年も前のヨーロッパの大型本などですね。

よーし勉強するぞ~!(`・ω・´)キリッ

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2017年11月21日 (火)

【本】売春島

今はもうさびれてしまったが、三重県にある売春島として名高い島の話。

2カ月で1万5000部売れてるノンフィクション。
面白かった。

著者は元エロ雑誌の編集者。
過去、売春島に取材に行ったこともあったけど、その当時はなんとも思ってなかったのに、なぜか最近になって取りつかれてしまい、関係者を尋ね歩き、歴史的な経緯や全容をつかもうとする。

今どきって、ルポはいっぱいあるけど、歴史的経緯を調べようとするノンフィクションって珍しい。

ノンフィクションは金にならねーから、今では新聞社やNHKの人じゃないと、大きなテーマを追うノンフィクションは書けなくなってきてる。
今どき珍しい労作だわ。
執念の取材だ。

売春という非合法が絡む領域なので、関係者にいろいろ事情を話してもらうのは難しいんだが、著者の熱意にほだされたのか、尋ね歩いたキーパースンが昔の事情を語ってくれる。

泳いで逃げたネーチャン伝説は本当か?
沈められた女がいっぱいいたって本当か?
ヤクザが絡んでいたのか?

という当初の疑問から出発して、中心となったホテルの経営者の近いところまで迫っていく。

だんだん核心に迫っていくドキュメント的な面白さがある。

ただね、最後まで読み終えてみると、著者が一番言いたいことを書いてない気がするんだわ。
著者はかつての売春島に魅せられてるけど、非合法だから称賛できないってことなのかな?

衰退が始まってから、中心となったホテルの経営者に食いついて、すべてを失わせたY藤という事件屋がいる。
その人のことだけはかなり憎々しげに書いている。
そういうところから見ても、著者はかつての売春島シンパなんだと思うけど。

著者が自分のことをあまりさらけ出してないんだよな。
こういう本では、自分のことを出した方がいい。

俺は売春ってもんに興味がないせいか、売春という特殊な領域の話というよりも、ある特殊産業によって、かつては栄華を誇ったけど、時代が変わってすっかり凋落してしまった一地方の話に読めた。

今はデルヘルってもんがあるから、売春島というものの特殊な存在価値がなくなってしまったという。

最盛期は1970~1980年代。
バブル崩壊以降は凋落。
伊勢志摩サミットにより、とどめを刺された。

以下、面白かったフレーズなど。

地元の同級生だったクミは、昔から俺に惚れていた。
俺には嫁がいたんだけど、それでも惚れていたクミを随分利用させてもらった。
俺が『100万円用意してくれ』と言えば、サラ金で借りてでも必ず用意する女だった。
高級車も貢がせたし、現金も3000万ほど引っ張った。

多重債務に陥ったクミには、もう借りるアテはなかった。
それで冗談半分で『実家がある』と言ったら、親を説得し、家を担保に1500万作ってきた。
それをも使い切った俺は、『悪いけど、頼む』と1995年頃に売春島に送り込んだ。
最初は泣いていたが、そのまま実家に荷物を取りに行き、その足で渡鹿野島に向かった。

また別の人↓

ギャンブル狂いは私らの後の世代の話や。
だから悲惨なコは一人もおらんかったよ。
『どんだけ男に貢ぐか』ってみんなで競争しとったんやから。

そうやな、私は家3軒分くらいのカネを稼いだんと違う?
いい男やったからな。
騙されとると思ったら、せいへんから。

こういう貢ぎ属性というのかね、女性の一部にある属性は理解できん。

ヤクザはセックスを武器にして女に貢がせるというから、メロメロになっちゃうと貢ぐのが快感になるんかね?

この前、この体験ルポ漫画↓を読んだら、この人も彼氏に貢ぐために風俗に入り、給料そのまますべて渡してたって描いてて、ドン引きしたわ(;^ω^)

まーね、子どものために稼ぐのも似たよーなもんか。
子どもに何千万か貢ぐのは当たり前とされてるけど、子どもだって育ってくると裏切ったりもするわけで。

時代が変わってスーツやドレスで宴会に行くようになったやん。
そうなったらもう情緒も何もないよ。

(中略)
スーツやドレスだと容姿がモロに分かるやん。
でも着物ならまあまあのコにも欲情するやん。

なるほど。
言われてみると確かに( ̄w ̄)プッ

昔みたいに股を広げるだけで稼げる時代は終わったよ。
(中略)
やっぱりねえ、バブルと一緒やね。
バブルを知っとる人は昔の栄光が捨てれん言うやんね。

本書を象徴するフレーズ。
こうなってはいかん。
実際、バブル女はしょーもないと俺も思うわ。
俺もバブル男にならんように気をつけにゃ><

風俗だってレベルが上がっていくのはいいことで、それを昔は良かった…と言う側になったら終わりだわ。

本書は凋落した側から見てるけど、消費者の側からしたら、今は全国的にデリヘルってもんができて、いい時代になったとも言える。

最後に出てきた税金の話は面白かった。
行政は、国も地方も、かつての値段で固定資産税の計算などを行うから、とんでもない税額になる。
それだと採算に合わなすぎて、バブル時代の施設は塩づけになってしまう。

かつて10億だった建物が、今は500万だったりするわけで、それを落札して再利用しようとすると、5000万とかの固定資産税がかかってくる。
そのせいで、ゴルフ場など、全国的に塩づけになってると。
なるほどねー。

業界人的な話になるんだが、この本は値段が1600円+税と高めに設定されているのもいいと思った。

ふっと著者のツイッター↓を見てみたら、麻雀が好きらしかった(゚д゚)ウム

追記:
今日また重版がかかって累計1万9000になったと。

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2017年10月21日 (土)

【本】東大から刑務所へ

カジノで106億8000万円すった井川意高さんとホリエモンの対談本。

アマゾンレビューを見ると、

頭は良いかも知れないが、精神的には極めて未熟な二人の元受刑囚による救いのない会話
承認欲求の強い人たちの浮世人生
見ろ凡人ども!超優秀頭脳で大金を動かせる俺たちを!元ナルシスト罪人
バカ二人の対談でそれなりに面白い

などと書いてある。

最近はこんな感じなんかね。昔から?
最初から「こいつら馬鹿だろ( ̄w ̄)プッ」って言いたい結論は決まってて、その素材を探すために読む感じ。
本はどんな読み方をしてもいいわけで、それを否定する気はないんだけどさ。

俺的には面白かった。
まあ俺には、井川さんに対して単なる知り合いではない気持ちがあるから、「本当に面白いのか?」と言われたら、よくわからんけど。

井川さんが大学に入学したとき1000万の車を買ってもらった話とか、日本では異常だ!って扱いだけど、ヨーロッパの貴族だったら普通の話じゃねーのって思う。

ただねー、全体を通して、井川さんの会話の語尾の「ですな」ってのが感じ悪い。
なぜ、ふつうの語尾に直さなかったのか。

ホリエモンは全般にまじめ。
なんといっても仕事が一番面白いと言ってるし。
井川さんは、今後の人生の方針なし。

以下、面白かった箇所など。

堀江 裁判官って、自分より年収やステイタスが上の人間を認めたくないんだと思いますよ。
「東大法学部を出て司法試験に受かって、裁判官にまでなったオレたち最高のエリートは、年収3000万円をもらってる。
これが日本最高のステイタスだ。
これ以上カネをもらってるヤツらは、悪いことをして稼いでるに違いない。
世の中のルールに従ってるフリをしながら、どこかでズルいことをしてるんだろう」くらいに考えてるんでしょうね。

井川 裁判官の倫理観ってものすごく時代遅れなんだよ。
村上ファンドの村上世彰さんの判決にだって「利益を最優先にするとはもってのほか」みたいなことが書いてあったでしょ。
いやいや、ファンドの使命は顧客の利益を最大限にすることであって、それが職業倫理なんだよ。
ところが裁判官は儒教の精神を未だに引きずっていて、古い小学校の道徳の教科書みたいな頭なんだ。
カネに触るなんて、基本的には汚いことだと彼らは思ってる。

これはいかにもありそう( ̄w ̄)プッ
東大法学部って特殊なんだよな。
自分たちには間違いがゼロであって、そうでなくてはならん、そんな建前が意識の全体をおおってる。
無謬性って言葉がピッタリ。

井川さんの「はじめに」から↓

獄中でたくさんの本を読めたことも意味があった。思い返せば私がもつ知識の量は、東大時代が人生のピークだったと思う。
社会に出てからは、アウトプットするばかりで、インプットする時間があまりにも乏しかった。
獄中生活では、苦手だった理系の知識を補填するために講談社ブルーバックスの本をよく手に取った。
キリスト教、イスラム教、仏教、神道などの宗教や古典、近現代哲学についても、広く浅く一通り勉強し直した。
3年2カ月の間に、4年生大学の教養課程で学ぶべき前半2年分の勉強をもう一度やり直せたのだ。
そんな話をしたら、娘はひとことこう言った。「3年いたってことは、1年留年したんだね」。

こういうのは共感するなあ。
世の中すべて知らないことばっか。
俺もキリスト教やイスラム教の原理的な本を大学のときには読んだりしたけど、その後はないわ。

堀江 JAL便の御巣鷹山墜落事故を描いた山崎豊子さんの『沈まぬ太陽』を読んだときには、涙が止まりませんでした。

これ↑はちょい意外な( ̄w ̄)プッ

井川 喜連川刑務所で『夜と霧』を読んで、いたく感動して涙を流してしまった。(中略)
私はアウシュビッツ系の話はどうも嫌いなのよ。(中略)
私は自分のことをもっと冷たい人間だと思ってたんだけど、こういう本を読んで涙したことに自分で驚いた。

俺もアウシュビッツ系の話は苦手なんだが、これは読まずに死んじゃいけないな…って思ったわ。

井川 仲間うちで麻雀をやるときも、わりと高いレートで勝負してたわけよ。
麻雀に出かける前にキャッシュカードで200万円おろして、

これ↑だと俺とあまり変わらない。
もっと高かったと聞いた気がしたけど…、いや、これはふれちゃいかんな(;^ω^)

堀江 刑務所で一番ウマいのは何かといったら、そりゃなんといってもレトルト食品ですよね。
井川 私もそう思う。

ムショ飯の話がいっぱいあって、どーでもいいわ( ̄w ̄)プッ

堀江 刑務所はエロ本の差し入れがOKなのがナイスですよね。
童貞ライフが何年も続くわけだから、エロ本まで禁止したら体がおかしくなる。
井川 私のところにも、知り合いが月に何冊がエロ本を差し入れてくれたな。
「女子高生モノは入らないからダメだぞ」と言ってるのに、何度言っても毎回そっち系のエロ本を入れてくる。

エロ本の話は面白かった( ̄w ̄)プッ

井川 私の担当刑務官も当たりだった。(中略)
堀江 シャバで会いたいと思いますか。
井川 いつか再会して御礼を言いたいとは思う。

ここ↑は人柄を感じさせる。

二人とも、ムショ内で知り合った人とは、シャバではあまり関わりたくないと言ってて、「そうかなー?」とは思ったけど。
特殊環境の戦友みたいな感覚はいいと思うけどなー。
旅行先で知り合った人なんかもそうだよね。
帰国後に会うと、もう魔法がとけてしまって盛り上がらないんだけど。

井川 小学校5年生のとき、代々木ゼミナールの夏期講習で模擬試験を受けてみろとオヤジが言うのよ。
それまで受験対策なんて何一つやったことなかったんだけど、東京に出てきてノープランで摸試を受けてみたら、全国2位になっちゃった。
その結果を見たオヤジがその気になって、「お前は絶対に東大を受けろ」と言い出した。

それはすごい(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

堀江 高校生時代から麻雀でおカネは賭けてたんですか?
井川 1000点50円くらいだったかな。
私は1000点100円のレートでやりたかったんだけど、まわりの同級生のフトコロ具合もある。
「1000点10円じゃオレはやらねえぞ」と言い張って、結局1000点30円か1000点50円くらいのレートだったかな。

ありがちな話。

今日、竹書房の最強戦著名人大会 豪運編ってのをやってて、そこに井川さんが出る。
観て応援したいんだが、偉い人から夕方に来てくれって、さっき電話がきた(;^ω^)

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