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2018年10月の24件の投稿

2018年10月20日 (土)

【天鳳】ガチ豆鳳(;・∀・)

たまに天鳳を打つとラスばっか(ノД`)ハァ

Photo

降段も近い。

Tenhou_prof_20181020

最近この本↓を読んで、自分がガチ豆鳳なんだと思い知らされた。

こりゃ勝てないわけだわ。
考えてることのレベルが違う。

しかし、安定8.5段クラスはみな本当にこんなレベルの麻雀を打ってるんだろうか?

強者はいかに強者なのかを教えてくれる名著だ。
久々のまさに名著。

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2018年10月19日 (金)

【麻雀】怪しいアラブ人コスで

錦糸町のウルトラグリーンにて

時間:10/20(土)1300~2100

レート:ピン東

「この離婚不倫野郎」と言いに来るだけでもOKです(たぶん)。

あやしいアラブ人コスで行きます。
こーゆーの↓(オマーン風)。これにターバンを巻く。

こーゆーの↓はサウジアラビア風で少し違う

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2018年10月17日 (水)

【麻雀本】竹書房で一番麻雀が強い男が明かすセット麻雀必勝法 その2

キンドルで読み終えた。
こういう再読する気ないやつはキンドルが便利だわ。

「とりあえず大きな声を出せ」など、それって意味あんの?的なネタもそこそこあった。
しかし、ひじょーに面白かったわ。
読んでてすんごく楽しかった。

読み終えての感想は「ほんとにそんな勝ってんのかなー?」「この人と直接勝負してみてぇ!」だった( ̄w ̄)プッ
麻雀本には麻雀したくなる効果があるもんだが、まさにそれ。

この人になら勝てるんじゃ?って思えるところもいい。
ガン牌の威力は強力だと思うけど、それ以外の部分は、そんなに強者の麻雀哲学には思えねーんだけどなぁ(;^ω^)
勝ってる理由は、ガン牌と、ガン牌を写メ撮ってまでして覚えようという姿勢だけなんじゃ?って感じ。

感じたキーワードが1つ。
それはマイルドヤンキーというもの。

著者のH坂氏が別にヤンキーっぽいわけじゃない。
麻雀の強さは求めず、身近な部分での勝ちだけを求める、その価値観がってこと。

こーゆーのは今の若者の全般的な傾向であるとも聞く。
たとえば今どきって、ファッション業界に来る若者は、パリに行ってイッセイミヤケみたいになりたい!みたいな人は皆無なんでしょ。
身近な服を改良して自分なりのベスト版を作りたい的な、身近な自己完結的な目標の若者ばかりになってると。

『天牌』みたいなオッサンマンガって、天下を取ろうとするやつらばかりの世界。
でも、今の若者は「天下って何ですか?」みたいな価値観だという。

これって、この本とは関係ない話なんかな?
俺はマイルドヤンキー論の各論版みたいな感じがした。
どうなんだろう?

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【麻雀】幼児がいる家庭で強者足り得るか

竹書房で一番麻雀が強い男が明かすセット麻雀必勝法 (近代麻雀戦術シリーズ)を読んで感慨深かったこと。
それは金本氏がH坂氏に今はまったく勝てねーらしいということだった。

近代麻雀編集部って麻雀専門集団だから、そこの麻雀のレベルはすげー高い…ように思えるが、じつはそんなことはない。
ふつーだ。

20年くらい見た中で、ガチで強いと思ったのは、金本、K藤、ノッポ(名前忘れた)の3人だけだった。

金本氏はよくセットを組んでいて、そこに来てた麻雀プロで勝ち越した人っているのかな。
ピン東ルールだったから、麻雀プロの本場所とは違い、主催者の方が有利という側面はある。
でも、プロの大半がカモられてたかもって事実から、強かったことがわかると思う。

ノッポもそのセットの常連だった。

金本氏の強さはオリ精度の高さ。
押し引き判断の正確さだった。

ノッポの強さはメンゼン主体でのメンツ選択の的確さだった。
メンツが完成する愚形と完成しない愚形を判別する嗅覚が異常で、カンチャンリーチのアガリ率がやたら高く、メンゼン勝負ではこいつには絶対勝てねーと思わされた。

そのセットで俺は酒を飲むのをやめてからは勝ってた気がするけど、どうなんかな。
ただ、当時は天鳳を始める前で、今から思うとまるで弱かったわ。
麻雀は勝ち金(負け金)の数字がすべてって意識が当時は甘すぎた。

そんな蟻地獄セットだった( ̄w ̄)プッ

そんな金本氏が今ではH坂氏にまったく勝てないと。
なるほどねー。
人生を思わされる。

子どもが小さいときに麻雀で勝とうって無理だわ。
H坂氏も子どもは小さいんじゃないかと思うけど、彼みたいに麻雀それ自体では勝負しないアプローチならだいぶマシだ。

麻雀はゴチャゴチャしたゲームで、すべてをほどほど適切にやらなきゃいかんから、重要なのは集中力、ミスしない事務作業力だ。
家庭に幼児がいる人には無理。

天鳳位のカニまじん氏が麻雀から離れるそうだけど、今までやってた方が不思議だ。
子どもが多少大きくなるまでは中断するしかない。

幼児がいる大変さって、子どもを持ったことない人には想像を絶する。
麻雀の強者であろうとするのは、それが職業である人以外は無理なんじゃないか。

子どもがいくつくらいになったら麻雀を再開できるか?

これは千差万別じゃないかと思う。
俺の娘1号と娘2号を比較しても、大変さは5倍くらいは違う。

今は発達障害的ないろんな症状に名前がつき、だいぶわかりやすくなった。
それでも、そういうのって、育ってきて、なんか変だなと思うようになり、専門機関に相談に行ってようやくわかるもの。
専門機関に行ったって、なかなか判断できないケースも多い。

4歳くらいまでは、ただ大変だと思いつつがんばるしかない。

娘2号は、手をつないで歩いてても、興味あるものが見つかったら手を振り払ってダッシュしてしまうような子で、そこが車道であるとか意識できなかった。
だから、手をつないで歩いてても、まるで油断できなかった。

娘1号の同級生で似たような子がいたけど、その子は難関大学からでかい会社に入って、だいぶ立派なリーマンになった模様。
子どもって育ってみないと本当にわからない。

夫婦ともハードな職場で働いてる夫婦で、異常に手間がかかる子どもが生まれたときって、みんなどうしてるんだろ?
見当がつかない。
ふつーに働くのって絶対に無理だと思うんだが。

ほんとね、子どもが小さいときは麻雀なんて絶対に無理。
かみさんの恨みも買いやすいから、止めた方がいい( ̄w ̄)プッ
そういう人のために「観る雀」があるんじゃねーの?

麻雀は40代や50代でも強くなれる。
近藤誠一さんとかさ。
すでに強者であっても、伸びしろはいくらもある。

ただね、ダンス仲間を見ていると、40~50代のおっさんで若いやつと同じフィールドで勝負しようという意識を持ってるのって、ふつうじゃないみたい。
みんなもっとまったりやってる。

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【麻雀本】竹書房で一番麻雀が強い男が明かすセット麻雀必勝法

現物は見てなくて、雑誌・近代麻雀の付録の小冊子を読んだだけなのだが、むっちゃ面白いwww
リアルで素晴らしい本だわ。

麻雀で勝つのに役立つかどうかはタイプによる。
こういうのは向き不向きがあって、役立つ人にとってはかなり役立つだろうし、こういうのを邪道と感じる人もいるだろう。

なんかね、麻雀の話というよりも立ち回りの話って感じだ。
でも、麻雀にはこういう側面は確かにある。

こういうアプローチの方が雀ゴロにとっては主流な気がする。
俺みたいに、麻雀それ自体で強くなろうって方が少数派なんじゃないか。

雀ゴロKなどは俺以上に正攻法主義だった。
アサピン著の最強位・天鳳位・雀ゴロ 天才雀士3人に麻雀のことを聞いたらバカ勝ちできた。 (近代麻雀戦術シリーズ)に出てくる青柳もそうだな。
麻雀の純粋な実力で勝負してる。
たぶん、こういうのは麻雀プロ的なアプローチであって、雀ゴロとしては少数派なんじゃないかと思う。

知り合いに、三麻で毎月100万ずつ勝ってるやつがいる。
強いのだが、麻雀プロになろうとか強者と打とうという姿勢は皆無。

すんごく金を持ってる人に張り付いて、毎月100万ずつ抜き続けてるという。
通算で少なくとも3000万くらいは勝ってるんじゃないか。

この本を読んで思い出したのは、昔、某大手出版社の社内セットで会ったカリメロさん(名前を覚えてねー)だった。
入社何年目かの若さだった。

そこの麻雀文化はかなり古くて、千点でアガると「すいません」とあやまる感じ。
そんな場にあって、カリメロ氏はカンチャン即リーで勝っていた。

口癖は「ぼくなんて本当に適当ですから」。
腰が低くて上司には気を遣い、カンチャン即リーが戦術的に正しいみたいなことは絶対に言わなかった。

現代的な戦術をけっこう使ってて、データとかそれなりに研究してるようだったけど、その目的は社内麻雀のみ。
フリー雀荘に行ったり、ネット麻雀する気はないと言ってた。

社内麻雀で時給3000円だか4000円を出せるから研究してるだけだと。
大手出版社だったから給料も高く、麻雀のレートも竹書房の倍くらいだった。
だから、そんな数字が出るんだろう。

「社内麻雀がなくなったら、どうするんですか?」と聞いたら、家でニコ動でも観ると。
麻雀はバイトみたいなもんだという。

俺は正規メンツじゃなかったから、そんな話をしてくれたんかね。

麻雀愛がなさすぎる!と思ったけど、圧倒的に勝ってるという現実は重い。
強烈な印象だったわ。

まぁ思い出話はいいとして、この本の話に戻ろう。

俺にとっては読み物としてめちゃくちゃ面白かったけど、他の人にとっても面白いかは不明。
俺はH野さん、K藤さん、T橋さん、T野さんなど、出てくる人のことをほぼ知ってるからさ。

著者のH坂さんがそこまで勝ってるとは知らなかった。
つか、直接打った記憶がない。
俺も麻雀専門家の端くれだから、俺と打つのは避けてたん?

以前は俺のコラムの担当で、内容に関係なくても麻雀のことをときどき聞かれた。
麻雀マニアっぽい感じはまったくなかった。
それが社内最強なのか。
ビックリだわ。

こういう小博打の道具って今は麻雀しかない。
身近な人間関係の中で、金をやり取りするって麻雀くらいだろう。
麻雀が完全にギャンブルではなくなったら、こういう側面も消滅するんだな。

1秒で見抜くヤバい麻雀心理術 (近代麻雀戦術シリーズ)もそうだが、こういう正攻法じゃないアプローチは面白いわ。

このH坂さんの麻雀を見てみたくなった( ̄w ̄)プッ

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【Mリーグ】Mリーグマンガ

さすがすぎる面白さ(≧▽≦)
これは他の人には真似できんだろ。

これって「こんなこと描いて怒られないかな?」みたいなところを踏み込むからの面白さだわ。
キャラのいじり方。

たかはるの顔がひどすぎる↓傑作( ̄w ̄)プッ

これ↓はあんまおもろくねーぞ( ̄w ̄)プッ

おもろい↓やんか( ̄w ̄)プッ

おもろい↓やんか( ̄w ̄)プッ

前原顔↓がおもろい( ̄w ̄)プッ

これ↓はネタ不足だな( ̄w ̄)プッ

これ↓もネタ不足。園田やたろうのこと何も知らねーんだろう( ̄w ̄)プッ

鼻の穴を見るだけでおもろい↓

意味不明すぎておもろい↓

この妖怪人間ベムみたいな顔して↓デンプシーロールやってんのは茅森さんなの?

ひどく描いてあればあるほどおもろいわ(≧▽≦)

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2018年10月14日 (日)

【つぶ】大丈夫ですか?

とあるリアルの知り合いから「大丈夫ですか? 二重の意味で」と聞かれた。

二重っていうのはたぶん「離婚して大丈夫なん?」と「ブログで叩かれまくって大丈夫なん?」の2つという意味だと思う。

もちろん、大丈夫と答えた。
こーいうのが耐えられなかったら、個人的なことは公表しない方がいいよね。

俺は仕事で受け取った金額だって公表しちゃうし、オープン主義なので。

ブログが燃え気味なのは、昔はプロ連盟の領地に攻めて行って燃やしてたのが、今は自分の領地が燃えてるって話だと思う。

燃えるのってエンタメだから、体を張ってエンタメを提供できてると考えるなら、いいことなんじゃないかね。
みんな、いい人とか立派な人より、叩ける人を求めてるように思う。

叩かれるたびにチャリンチャリンと金を失うならつらいけど、そうじゃないなら気分だけの問題じゃねーの?

思い返してみると、雀ゴロとして分不相応な金をやり取りしようと決意してたときの方がきつかった気がする。

持ち金総額の〇%を失うとメンタルが揺らぐという数値が人それぞれあって、持ち金総額が少ない人ほど、すぐそこに到達しそうになる。
目先の金だけならそこまできつくはないけど、先行きに破滅があるかも…っていうのはきつい。

まぁ、過去のことだわ。

最近のコメですごいと思ったやつ。

俺が
音楽ってほんといいもんだなってつくづく思う。
と書いたら、
お前ごときが音楽を語るな
ってコメがきた。

こ、これはすごい( ̄w ̄)プッ

そこら辺の水たまりにいるボウフラだって、「音楽っていいよね」くらいは言う権利あるだろ(≧▽≦)

ここまでの扱いが定着するとしたら、これは叩かれ芸という芸だよな。
そういう役回りをやりたいわけじゃないけどさ(;^ω^)

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【つぶ】元妻とは終わってない

オマーンに行って、唯一おみやげを買ってきた相手が元妻。
そのみやげの数々↓

20181014_143121

ジャンクなもんが好きなので。
オマーンって国には興味ないだろうし、こういうジャンクなもんの方が面白いだろう。

ジュースは現地で一番うまかったタマリンドというやつ。
見た目は豆っぽい↓けど、味はフルーツだった。

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元妻はマンションの登記変更の手続きを急いでおり、その書類を早く作ってくれと頼まれてる。
書類は苦手だからそれは頼むと。

俺の気が変わってゴタゴタ言い始めると面倒だもんな。
でかい売買ほど早く済ませてしまわないと危ないってのと同じ話だろう。

そういうやり取りもあるし、俺の荷物の片づけもけっこう大変。
そのまま持ってこれる量じゃないので、粗大ゴミを捨てに行ったり、本や雑誌を自炊しに行ったり、今後も行き来は多い。

そして元妻は俺の父親と定期的に会ってくれる約束もしたらしい。
うちの父は88歳という高齢で、いつ介護が必要になるかわからん状態。
助かる。

そのつど、お礼を渡してくれるように父に頼んだ。
ふつうに働くよりずっと割りがいいから、3者のウインウイン。

離婚直後からこれだけ関係が良好って珍しいのかも。

もっと険悪な関係になってたら、ちょっとした事務的な連絡も弁護士を通じてだったりするのかな?
手間がかかったら、そのぶん料金に反映されるはず。
大変だわ。

離婚って、当事者だけの話ではすまず、互いの親や子どもまで絡んでくるのが大変なところ。
俺は子育てがほぼ終わってるから、しがらみがむっちゃ少ない方だと思う。
信頼できる相手じゃないとほんと地獄化するよな。

離婚ってむっちゃ消耗するから、もう二度と結婚したくなくなるってよく聞く。
そういう泥沼にならず本当にラッキーだわ。

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【麻雀】麻雀が縁の結婚

結婚式に招かれた。

新郎新婦の紹介ビデオは天鳳の画面から始まった。
ID名が新郎と新婦の名前になってる画像で。

紹介ビデオに俺の本、これだけで勝てる! 麻雀の基本形80が映し出され、この本がきっかけで出会ったと。
スピーチでも同様の紹介をされた。

その事実を知らなかったのでビビったわ(;^ω^)

んで、二人とも趣味の欄には天鳳と。

新郎新婦からのコメントが書かれた紙が席に置かれてて、そこには「ラス確には変わりないけど」「ラス確でも祝儀が拾えるなら」と、二人とも結婚=ラス確を意識したコメントだった( ̄w ̄)プッ


結婚式って、宣言にはあまり意味ないから、同居して10年くらい経ってからやった方がいいんじゃ?と思ってる派なのだが、俺が縁で結婚したと言われ出席した。
そしたら、過去に参列したすべての結婚式の中で最高なんじゃ?ってくらいいい式だった。

アートスト系の人が多くて、「痛風」という題名の曲をピアノを弾きながら歌った、ちょいやさぐれたにーちゃんが一番心に響いた。

あと、これぞプロの歌手!っていう歌声を聴かせてくれたのが新婦のお母さんで、プロのすごさってもんが感じられた。

音楽っていいよな。
音楽センスとは無縁の人生だったけど、ダンスを始めて以降、音楽ってほんといいもんだなってつくづく思う。

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【Mリーグ】戦力外通告

9月の終わり、キンマwebでMリーグの観戦記者4人を公募した。
こーゆーの↓

そこに応募したんだが、それが1日遅かったようで、すでに3人が決まってて、ラスト1枠でzeRoさんに敗れて落選。

そして次の公募では20代〜30代という条件がついてて↓対象外(;'∀')

若い人に限定されてるのは、新規に採用された最高位戦の阿部柊太朗さんが予想以上に優秀だったから?
俺は業界内でもオワコンという位置付けになってきた(;・∀・)

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【麻雀】いずれ若き天才が

オセロ世界選手権で、福地啓介くん(小学5年生)が世界チャンピオンになった。

オセロ業界という小さな沼では今、福地新七段ブームが起きている。

将棋の藤井聡太七段みたいに、一人の若い天才が巨大なブームを巻き起こすことがある。

いつかはわからないけど、麻雀でもいずれあるはず。

同じ福地という苗字だけど、残念ながら俺の孫じゃない( ゚д゚)ウム

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2018年10月13日 (土)

【つぶ】離婚について

離婚について、このブログの2つの記事にはそれぞれ100個以上のコメ。
noteの方にも有料としては異例の12個のコメ。

「すがすがしいほどのクズ」みたいなやつが主。

このブログのコメ欄は5ちゃんねるみたいな感じだから、あまり真面目に受け取る必要はないんだけど、それでも、なるほどなーと思わされる。

クズっていうのは要するに、結婚したなら配偶者以外の関係は断つべきだし、子どもができたら子ども最優先で生きるべきって意味だろう。
これは家族主義って言葉にまとめられよう。

日本人の価値観って東アジア的な家族主義が強いけど、最近では実質的に個人主義になってきていて、結婚してる夫婦でもセックスレス率は50%。
実質的には破綻してる。

でも、建前としては家族主義が生きてて、不倫してる芸能人や政治家は叩かれる。

この家族主義ってのも日本の伝統というわけじゃなくて、明治時代には離婚率がむっちゃ高かったそうだから、じつは大正デモクラシー以降、あるいは高度成長期的な価値観のいずれかだ。

すでに家制度は意味がなくなっていて、うちの場合だって福地家は俺の代で消滅する。
にもかかわらず、結婚というシステムだけは生きてるみたいに扱われてる。

ほんと今の結婚制度は過去の遺物であり、嘘の価値観にまみれてる。

……てなことを考えると、離婚して正解だったんだってしみじみ思わされる。

子ども最優先主義の価値観を、赤の他人からもむちゃくちゃ求められるって、時代の変わり目だからなのかな?

俺だってキャパシティ小さいなりに20年以上も頑張ってきた結果が「クズ」だもんな。
すげーわとしか言いようがない。

俺の場合は熟年離婚に分類されるんだと思う。
熟年離婚って、旦那の定年退職を契機として、たぶん9割くらいは女性側から切り出されるもので、男性側からってのは珍しいケース。

熟年離婚って、いいもんだと思うんだけどなー。
人生の残り時間を考えて、金やしがらみよりも生きたいように生きようって話だ。

「クズ」みたいなコメがいっぱいあるのを見ると、結婚ってつくづく嫌な制度であり、離婚して正解だったんだって思わざるを得ない。

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【つぶ】離婚記事の売上

noteに書いた有料記事で、今までの売上上位はMリーグ関連だった。
この4つ↓が、2万5千円~3万円の間。

【麻雀】Mリーグについてどう思うか その1

【麻雀】Mリーグについてどう思うか その2

【麻雀】Mリーグドラフトに向けての噂

【麻雀】Mリーグのドラフトで指名が予測される候補者を具体的に

300円に設定したものが圧倒的によくて、100円に設定したものはダメ。
なぜか3倍以上の差がついていた。

これ↓はMリーグの300円記事よりは少なくて1万7400円だった。

「ウザク本2」パクリ問題についてのウザクさんの私的見解

さて、そんな状況の中、離婚記事はというと…、

Photo_2

過去に3万円を超えたことすらなかったというのに、【つぶ】なぜ離婚したかが10万円超え。
桁違いの売上を達成した。

Mリーグの記事は100円×50人くらい。
離婚の記事は300円×361人。
違いすぎるわ。

来月から月額固定制にしていこうと思うので、もうこういうことは起きないと思うんだが、…にしても売れるのは離婚ですか(;'∀')

勉強にはなるけど、一度しかできないもんだから、この知見の使い道がねー(;^ω^)

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【つぶ】ぶじ帰国

中東のオマーンに行ってたんだが、ぶじ帰国した。

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心を入れ替えて明日から様々な事柄に真面目に取り組んでいきたい。

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2018年10月 8日 (月)

【つぶ】なぜ離婚したか

【つぶ】なぜ離婚したかをnoteにアップした。

あまりおすすめはしない(-_-;)
こういう個人の事情を売り物にしたいわけじゃないので。

とはいえ、やはり文筆業ってこういうもんなのかな?

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2018年10月 6日 (土)

【つぶ】離婚した

昨日、役所に行って離婚届けを出してきた。

26歳で結婚して今53歳。
27年ぶりに独身に戻ったわ。

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2018年10月 5日 (金)

【Mリーグ】各種データ

M

手作業で取ったので、平均打点などは面倒すぎて割愛。

これに関する俺の見解などはのちほどnoteにて。

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2018年10月 4日 (木)

【麻雀】とてつもない潜在市場

こういうのはわかるなー。
俺のリアルの知り合いでも、観るのにまったく興味ない人の方が圧倒的に多数だわ。

とはいえ、麻雀のルールと楽しさを知ってる人たちが膨大にいるのは、すごく大きな潜在市場だと思う。

麻雀は好きだけど、フリー雀荘やネット麻雀まではしないって層も多数…というより、そっちの方が普通な気がする。
メンツを集めるのが大変で、やりたいけど適当な場がないって人はすげーいると思うんだよな。

それ↑もまたわかる。

eスポーツに比べたら、麻雀の方がはるかに一般性があるよね。

将棋はニコ生の3大コンテンツと呼ばれ、叡王戦っていう新タイトル戦までできた。
将棋の叡王戦と麻雀のMリーグは、どっちが金がかかるんだろう?

ある程度の規模で観る雀が市場として成立するのは別に変だと思わないけどなー。
むしろ、Mリーグが始まって2日間の反響を見ていて、あ、これはマーケットになるわって感じてる。

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【つぶ】主催者って大変(´;ω;`)ウゥゥ

橋本杯という麻雀大会がある。

去年は参加費4000円で開催して、6万円だか8万円だかの赤字を出した。
(やたら豪華なトロフィーを買ったり、無駄遣いをしてる説もある)。

そして今年はというと、なんと3000円。
4000円でも赤字だったもんを、なぜ下げる(;'∀')

2~4位の賞品:新米30キロってどっから来てるんだよ( ̄w ̄)プッ

世はMリーグに沸いてるときに、そんな草の根麻雀大会をやるわけだ。

そんな頭おかしい橋本さんから、昨日ラインがきた。

当日の天気予報は大丈夫っぽいですけど、台風が来る可能性もあるので、決行決定は前日正午とします、と。

会場を押さえたり山ほど苦労しといて、さらに中止の心配までするって…。
儲かりもしないのに、ほんと大変(´;ω;`)ウゥゥ

ちなみに、枠はだいたい埋まったみたいだけど、まだ少し空いてるんだと思う、たぶん。

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2018年10月 3日 (水)

【麻雀本】麻雀プロMリーグ選手名鑑

面白かった。
知らないことがいっぱいあったわ。

以下、一部抜粋(敬称略)。

 * * * * *

タッキーは最初、最高位戦を受けて不合格になり、翌年、プロ連盟に入った。

勝又は、月単位で負け越したことが中学以来で二度しかない。

高宮はチームがらくた入りをお願いしたことがあって、そのときは森山会長に、イメージが合わないからやめときなさいと言われた。

白鳥のストレス解消法は一人で泣くこと。

松本の父は、最初は松本が麻雀やることに反対してたのに、松本のMリーグ入りが決まったら、自分でも麻雀を始めた。

魚谷は騎手志望だった。

茅森は牌譜は読まないし、研究会も嫌い。好きな打ち方は藤崎智。

萩原は国士は安易な気がするからあまり狙わない。

瀬戸熊のおすすめ麻雀本は『麻雀蜃気楼』。

コバゴーは中学高校と柔道部。

石橋は血液型が不明。(子どもか!)

 * * * * *

本の作り方としては、それなりに不満点がある。

もっと大判にしてページ数を減らしビジュアル中心でいいんじゃないか。
(たぶん、そうすると麻雀本のコーナーで平積みしてもらえなくなるという理由で、この判型なんだろう)。

みんな1つずつ、名手が何切るとして載ってるのだが、面白いのは4分の1くらい。
そんなの当たり前じゃねーか!って問題が多い。
もうちょい時間をかけて選べ!or本人に聞け!

文字が多すぎる。

…という欠点はあるのだが、面白かった。
こーゆー本は他にないし。

どーせ時間ない中で作ったんだろうけど、よく間に合わせてると思う。

これを読むと、Mリーグの面白さは絶対に増すわ。

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2018年10月 1日 (月)

【Mリーグ】開幕戦

Mリーグは本日が開幕戦。

いろんなメディアが取り上げると思うので、俺も扱う意味あるかわからんけど、本日の試合を見てnoteに書こうと思う。
観戦記か感想レベルか、それは未定。
読む人いるかな…?(;・∀・)

俺の観点は、ルール対応だね。

誰が強いor誰が弱いっていうのは、マニアが論じるような観点に過ぎず、麻雀の偶然性の前ではたいした差ではない。
でもね、ルール対応できているかは、結果への影響が大きいと思うんだわ。

麻雀に勝因はなく、敗因だけがあるゲーム。
敗因を作った人が負けるもの。

赤ありに慣れてない人は苦しい。

あとね、フリー雀荘ルールの赤ありに慣れていても、あれは祝儀がつくことが多くて、祝儀なしの赤はもっと軽いんだよね。

フリー雀荘の五筒赤:麻雀王国=1.8
ドラの五筒:麻雀王国=1.0
Mリーグの五筒赤:麻雀王国=0.9

くらいの価値だ。
(もちろん、これは主観的なイメージ数値であって、正確には祝儀比重による)。

今日の開幕戦はソノケン×魚谷×ハギー×コバゴー。
ソノケン、魚谷、コバゴーの3人はルール対応に関しては不安がない。
たぶん赤ありが得意な人たち。

鍵はハギーだ。
Mリーグの一般メディアへの露出はハギーにかかってて、そういう意味ではハギー=Mリーグなんだが、そのハギーがどれくらい最適化してきてるかは大きいと思う。

ハギーは意志の麻雀であって、非常に強いと思うんだが、このルールに向いてるかといったら、そうでもないように見えるんだよな。

こんな配牌↓があったとして、
二萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬赤:麻雀王国七萬:麻雀王国二筒:麻雀王国四筒:麻雀王国七筒:麻雀王国九筒:麻雀王国一索:麻雀王国二索:麻雀王国八索:麻雀王国八索:麻雀王国 ドラ四萬:麻雀王国

たとえ1巡目でも、上家から三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国三筒:麻雀王国が出たら鉄チーだと思うし、あと八索:麻雀王国も鉄ポンとまではいえないけど、ポンした方がいい。

赤ありって、こういう絵合わせゲームの側面もあって、ハギー的な意志の麻雀との食い合わせは悪いんだよな。

同じことは、明日の試合でいったらタッキー↓にも言える。

麻雀がきれいすぎる。
本人もそれは考えてると思うし、Mリーグで結果を出せなかったら…みたいな覚悟までして臨んでると思う。

だけど、プロにとってフォームというのはそんな簡単に変えられるもんじゃないから難しいよね。

個人的にはいい結果を出せるといいよなって思うけど、とはいえ「これは甘いやろ」って思ったらそう書く。

俺がまず思うのは、そんなルール対応の面だわ。

関係ねーけど、こういうの↓ってなんか温かくていいよd(´∀`○)ネッ

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【Mリーグ】各チームの戦力分析

けっこう長い時間、各チームの戦力分析を語っている。

分類項目が不適で、★の数は意味がない。

ただ、3人の選手が語っている他チームの選手評はすごく納得がいく。
そんな感じなのか(・0・。) ほほーって感じ。

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【Mリーグ】レギュラーシーズンスポンサー

今日始まるもんのスポンサーが今日発表されたという。

このスピード感はいいことなのか、土壇場でゴタゴタしすぎってことなのか、俺には判断つかない。

つかないんだけど、このスピード感はすげーわ!

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【つぶ】存在感の低下はんぱねー

【天鳳】豆鳳の苦闘のコメ欄より↓

 * * * * *
福地誠は終わった
今はMリーグの時代
第一線から退いた老兵は残った発信力でMリーグなり健康麻雀なり麻雀界を盛りあげろ

ブログも内容薄いし色々と衰えを感じざるを得ない

福地さんが今さら麻雀業界から抜けて、何か出来るかっていったら何もねえからな。
俺が福地さんの立場なら、土下座して藤田に仕事貰うって選択肢は当然あるね。
プライドで飯は食えねえよ。

福地先生が古い麻雀打ちを過去の存在へと追いやったように、新しい麻雀打ちが福地先生を過去の存在へとおいやる。
そうして、世の中は淘汰され、また新たな強い打ち手が生まれてくるのだろう。

藤田さんもこんな問題児いらねえだろw

 * * * * *

(==)ウム

たしかに今の俺って、業界内での存在感の低下はんぱねーわ。

ここ1年くらい、新しい本は『健康マージャンドリル』だけ。
話題になる本を出してない。

ブログでも、何か大きな話題があるわけじゃない。
雀ゴロ挑戦中とか、天鳳位挑戦中とか、プロ連盟と喧嘩中とか、そういうのがない。

存在感は劇的に低下してる。

今だとMリーグに関わってないって部分もあるんだけど、基本は自分の責任だな。

どうにかせんと、まもなく消滅するぞホントに(;'∀')

藤田さんは関係なくて、自分の問題だわ(==)ウム

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