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2018年5月23日 (水)

【つぶ】献辞

この本↓を自炊したら、

冒頭からめくってすぐの裏ページがこんな風に↓

Photo

小さな字で「妻 アキに」と。

この著者のことは尊敬してるんだが、こういうの嫌いなんだよな。

これはお前の自己満だろ?

本は著者のもんじゃない。
出版社がメーカーとして出してる商品だぞ。

その1ページを、自分と妻がイチャイチャするのに使わせてほしいって、広告費を払って買い取ってからやれよ。

と思う。

俺が担当編集者だったら、「そういう作りにしたいなら自費出版で出してくれ」って言いたいわ。

まぁ歴史的に許されてきてる側面もあるので、絶対に許せねぇ…とまでは言わないけどさ( ゚д゚)ウム

献辞って、著者が読者よりも自分の所属サークル内での立場を重視してる臭いがあって好きじゃない。
客と正面から向き合えって思うわ。

もっとも、出版社の人たちには、「そういうご託は締切を守ってから言ってくれ」と言われそう(;^ω^)

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コメント

福地先生はこういうところは徹底してデジタルですよね。面白い。

投稿: | 2018年5月23日 (水) 19時33分

海外の小説はほぼ100%、to 誰々(誰々に捧ぐ)とか書いてあります。

今読んでる本には TO TARA ってありました。
TARAって誰やねん。

文中の例は妻と書いてあるから、読者も誰のことかわかりますけど、海外ベストセラー作家とかは誰のことなのかさっぱりわからないものばかり。

投稿: | 2018年5月23日 (水) 20時04分

海外の本読むとあとがきでうんざりするよね
誰々のおかげ、誰々にも感謝、妻と子どもたちも支えてくれてありがとう、とか、プライベートな場でやっててよって思う
逆に日本の本は読者に感謝しすぎなのかもしれないけどね

投稿: | 2018年5月23日 (水) 20時21分

気にしたことなかった。作家ならではの視点だ。
読者の観点から言えば、どっちでもいいと思う。

この発想を突き詰めていけば映画などのエンドロールでも、カットされる人があるのかもしれないが、それをモチベーションに頑張ってる人もいるような気がする。

その人の無償の支えみたいなもの、発想の一助みたいなものがあって、素晴らしい作品ができたのなら、協賛みたいな位置づけであってもいいんじゃないかなとも思う。

投稿: | 2018年5月23日 (水) 20時30分

俺も献辞は、嫌いだなー。
暗に「読みたきゃ読んでもいいけど、お前ら購入者のために書いたわけじゃないから。」って言われてる気がして。

あとがきやエンドロールは、制作のあたって協力してくれた方に感謝って感じで全然気にならないけど。

投稿: | 2018年5月23日 (水) 21時22分

オチが素晴らしい

投稿: | 2018年5月23日 (水) 21時27分

>あとがきやエンドロールは、制作のあたって協力してくれた方に感謝って感じで全然気にならないけど。

同感。
あとがきやエンドロールはいい。
献辞はざーとらしい。

投稿: 福地 | 2018年5月23日 (水) 21時30分

そういえば、福地先生、前天鳳名人位とかいうしがみついてる感まる出しの恥ずかしい肩書より、第六期天鳳名人位の肩書にすれば。

片山先生は、未だに初代最強位と紹介されるけど、その紹介には何の違和感もないわけだし。

投稿: | 2018年5月23日 (水) 22時37分

翻訳ものだとこういう一言すごく多いな。
そういうもんだと思ってたけど、日本人がそれやってるのはなんかモゾモゾするわ。
石北会計みたいなニオイ

投稿: | 2018年5月23日 (水) 23時19分

どうでもいいところだけ無駄に潔癖ですね。
…なんか本当にどうでも良すぎて…暇なんですか?

投稿: | 2018年5月24日 (木) 11時45分

無味乾燥とも言える

投稿: | 2018年5月24日 (木) 12時29分

俺はこういうプロ意識は好きだけどな。
ダメ人間だからこそこういうところはキッチリ守る、みたいなw

投稿: | 2018年5月24日 (木) 19時34分

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