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2018年3月の31件の投稿

2018年3月30日 (金)

【麻雀プロ】麻雀界恋愛情報局

麻雀界恋愛情報局なるツイッター垢が登場した。
こんな感じ↓

内容は真偽不明だが、どう見てもすべてが真実のはずない。
本当のことも混じってるってくらい?

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【麻雀】昔の麻雀マンガ

昔の麻雀マンガ(片山まさゆき、かわぐちかいじ以前)というのは、こういう世界だ。

主人公は麻雀打ちなる謎の職業。
賭け麻雀の勝ち金で食ってるってことだろうけど、経済的&社会的な立場が不明確。
なぜか麻雀にだけは鬼のような執念を持つ。
麻雀、酒、女、たまに競馬のことしか念頭にない。

勝負する理由は、ばくぜんと日本一になるため。
大阪に「まむしの竜」という凄腕の雀士がいるから勝負しに行く的な感じ。
なぜ勝負するのかの理由も不明確。

闘牌も今のようなパズル的なトリックなし。
勝負所で、すごい迷彩の純チャン三色カン二索:麻雀王国をリーチして打ち取り ( ・´ー・`)どや。
あるいは役満。

たまに出るオカルチックな必殺技。
たとえば「瞑想打ち」。
合理的な理由はないけど、すごい手をアガるか、相手の手を一点で読み切る。

勝負以外では、行きずりの女となぜかうまくいき一発やる。

ストーリー展開としては、

ご当地に到着 
→ 酒場か雀荘で女ができちゃう 
→ 一発やったあと女が凄腕の雀士の所に案内してくれる
→ 麻雀を開始 
→ 相手の必殺技にたじたじ 
→ 逆転勝利して終了

って感じ。

完全に黄金パターンができあがっていて、その世界観を暗黙の前提として共有できてる人じゃないと意味不明。

誰のマンガを読んでも同じようなもんだ。

片山まさゆき、かわぐちかいじ両氏の作品以降は、初めて主人公が麻雀打ちという謎の職業じゃなくなり、麻雀を打とうとする理由が描かれるようになった。

つーわけで、1985年より前の麻雀マンガの歴史なんて意味がない。
単なる暗黒の中世だわ( ̄w ̄)プッ

とはいっても、すでにそれから30年経ってるんだな~。

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2018年3月29日 (木)

【麻雀本】ちゃんと校正して

なるほどね~。

これ↓は

押し引き問題集としてはかなりいい。
なので、こーいうのは残念。

校正のレベルって、編集者と著者の資質によって決まる部分が大きい。
頼むから真面目にやってほしい。

ミスはしゃーないけど、どーせろくに見てないんだろ?って思えてしまって。

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【つぶ】自炊

ときどきマンガ単行本をデータ化してる。
いわゆる自炊だ。

昨日と今日で50冊分以上やったかな。
けっこう肉体労働で、ずっとやってると腰が痛くなる。

作ったデータはグーグルドライブに上げてる。
するとスマホでも読める。

20180328_121248

これ↑、かみさんに「データにしてまで持ってる必要あるの?」と聞かれたけど、俺もすげー疑問だわ。
こんなしょーもないマンガ(= =) ウム

以前は、いずれ麻雀マンガの歴史みたいな本を書くと思って、麻雀マンガは極力捨てずに持っておく方針だったんだが、どうやら書きそうにない。
書いたって売れねーし、そーいうのはV林田さんみたいなマニアがやればいい。

つーわけで、これを残す必要性に関してはすげー疑問だったわけだが、それでもデータ化したという。
もちろん、データ化せずに捨てるやつは捨てる。

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2018年3月28日 (水)

【麻雀本】多井熱トークショー

アマゾンでの予約が始まるや総合250位。
発売直後に書店でトークショーを行うという。

書店で行うトークショーは、本を買えばよくて、それ以外は無料のことが多いのだが、これは3000円(本とマグカップ込み)だという。

なんかすげーわ(;^ω^)
芸能人とまでは言わないけど、作家級ではある。

申し込んでみた。
月曜はダンスの日なんだが…。

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【麻雀本】健康マージャンドリル

ようやく表紙がアップされた。

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【天鳳】天鳳YouTuber

バーチャル天鳳YouTuberって何?
天鳳YouTuberとどう違うの?

チャンネル登録者がまだ53人しかいないな。

つの様が、この名前にため息をついていた( ̄w ̄)プッ

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2018年3月27日 (火)

【麻雀】他人の転落→沈黙

ツイッターで楽しいのは…。

勝ってるときにドヤるのはいいんですよ。
それは当たり前。

成績が落ちてきたときに、黙り始めるのを見ると、ホッコリしますね。
飯がうまいと。

福地さんもそんな感じでした( ̄w ̄)プッ

 * * * * *

…と、毛腹さんというミノキシジルマンが配信でゆーとった(= =) ウム

こんなコメも↓

福地さんは天国なら自慢、地獄なら自虐ブログ書くのが偉いw

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2018年3月26日 (月)

【つぶ】千円床屋

ずっと通ってた美容院が6000円に値上げしやがり、そして新しい店を探して予約して行ってみたら、【つぶ】俺は負けたのか?に書いたように間違えて隣の店に入ってしまい……って事件がトラウマとなって、マジで髪を切りたいけど、どこで切ればいーんだ?と美容室難民となっていた。

つーわけで、やむなく昔行ってた千円床屋に行ってきた。
以前それはねーだろ( ̄w ̄)プッとコメされて、行くのを止めて美容院にランクアップしたんだが。

店に入ったとたんに後悔(´;ω;`)ブワッ
センスのかけらもなさそうな、生活に疲れた感じの初老のオッサン2人。

俺も同類なんだが、だからこそ髪くらいはセンスあるねーちゃんに切ってもらいたいんだよ。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

…かといって、そこで引き返しても、他に行くあてもなし。

その結果がこれ↓

20180326_184820

耳の出かたとか、いかにも床屋って感じだが、かみさんが「まーまーじゃない?」とゆーてたから、今回は負けじゃなかった模様(= =) ウム

なんで髪を切るくらいで、こんな大冒険気分にならにゃいけねーんだYO!

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【天鳳】1万戦

人に指摘されて気づいた。
天鳳で通算1万戦を超えてたわ。

内訳を見てみると、

鳳東1403戦
鳳南2876戦
特東4209戦
特南761戦

合計9249戦。
あとは般卓&上卓&個室が約766戦かな。

1万回というとすごいようだが、上には上がいて、調べてみると特上だけで1万回以上打ってる人が220人。
鳳凰だけで25人。

鬼打ちの権化、麻雀AI・爆打が特上32845回で、それ以上の人が4人いる。

1360さん、34834回。
たいらたいはんさん、33518回。
garuciaさん、45150回。
ko-shiroさん、61805回。

すごいというか、廃人というか(;^ω^)
6万回ですよ。

ko-shiroさんは特東を61768回打ってて、1回10分としたら12353時間。
1日5時間を7年続けたことに相当する。

さすがにやりすぎだろ…(;^ω^)
フリー雀荘でもこんな感じの人っているよな。

俺は卓外で人生を送るため、2万回を超さないことが目標だわ(= =) ウム

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【麻雀プロ】本名

プロ連盟では本名で活動するという天鳳位すずめ。

その本名が、プロゴルファーと同じ石川遼だという。
一度聞いたら忘れられない名前で、びっくらこいた(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

アサピンにしても同様だが、すでに天鳳位名で知られてるから、その名前で通した方がいいと思うんだが、こう↑説明されると、外野から本名にせーとは言えねーわ(;^ω^)

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2018年3月24日 (土)

【天鳳】近況

最近も天鳳は打ってる。

成績はいい。
だけど、回数が少ないから、まだ六段のまま。

七段は遠い。

Tenhou_prof_20180324

なんか最近、麻雀で勝ったことねーわ (ノ_-;)ハア

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【つぶ】父の遺品

とある業種の、とあるお店をやってる二代目から聞いた話。

その人のお父さんが亡くなって、遺品整理をしていたら、お店のお客さん(♀)とのハメ撮り写真が出てきたと。

そのお客さんは今も来る人で、旦那さんも知ってると。

その写真は速攻処分しましたわと。

えー話や。
そーじゃないと(((o(*゚▽゚*)o)))

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【麻雀プロ】つなんだー

とある美人女子プロが「誰か男性プロ一人とエッチするとしたら?」って問いに、…すげー酔っぱらってたから本当にそういう話だったか定かじゃないんだけど…、「つなんだー」と答えてた…ような気がする。

この↓焼きそばですよ。

Photo

なんなんだ、それは?(;''∀'')

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2018年3月23日 (金)

【麻雀本】ウザク本1が6刷に

ウザク本1麻雀 傑作「何切る」300選の増刷が決まった。
6刷2000部。
累計16500部(電子書籍含まず)。

ウザク本2の方が学習用としてはいいと思うのだが、1の方から売れていくんだよな。

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2018年3月18日 (日)

【麻雀本】信頼されてる?

健康マージャンドリル~ルール&点数計算編を紹介したら、すぐアマゾンの麻雀本ランキング5位に。
まだ表紙もアップされてないのに。

【麻雀本】1~2月に出る本が、(正確な数字は知らないけど)たぶん6冊全敗という結果の中で、俺の本は順位が上がる。

なんか信頼されてるよな。
ありがたいことだわ。

ここ1年くらい、麻雀本を作るテンションが下がってた。
まるで金にならないってことは、それが社会的な評価じゃねって。

でも、この前に中国に行ったとき、国際公式ルールがくそ強いにーちゃんから、「ぼくの師匠は、福地先生の本を読んでます。ぜひサイン本をください」と頼まれた。

本って、目先の金や反響だけじゃなく、思いもかけないところへの広がりもある。

これが自分の天命じゃないかと思って、また真面目にやるかーという気に。

信頼されてるってありがたいことだわ。

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2018年3月17日 (土)

【麻雀本】健康マージャンドリル

健康マージャンドリル~ルール&点数計算編、アマゾンに出た。
4月6日発売。

日本健康麻将協会監修となってて、それは当初からの予定通りなんだが、自分の名前の著書にすればよかったなあ。
それを唯一後悔。

健康麻将協会との関係は良好で、そういうのはすべて任されてる。
相変わらず自己宣伝のエネルギーが弱いわ(;^ω^)

3年くらい前から出版社に提案してたのがようやく実現。

こんな感じ↓で全ページに麻雀川柳が。

20180317_152302

あ…、しもた。
へむへむさんに作ってもらって入れるのを忘れた…(;''∀'')


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【つぶ】本マニア

たぶん俺と同年代の女性。
こういう本マニアが、俺の本をいつも読んでくれてるのは、ほんと光栄。

俺の本は実用書なので読み物的な側面は弱いし、そんなに気合の入った文章を書いてる気もないんだが(;^ω^)

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2018年3月14日 (水)

【マンガ】そせじ

傑作というか、問題作の極北というか、の四丁目の夕日 (扶桑社コミックス)ってマンガがあって、その作者の山野一が、今ではふたごの親となってこんなマンガを描いている。

そう聞いて読んでみた。

あのキ〇ガイ全開だった山野一が…って点では趣き深かったけど、ふたごあるあるみたいな部分はピンとこなかったなー。
結論として、俺には面白くはなかった。

この人は、ねこぢるの旦那としての方が有名かもね。

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【本】最短で目標を達成する! PDCAノート

昨日、健康麻将協会の理事会で、これが一部の人に配られたんだが、俺はもらえなかったので自分で買ってみた。
今の俺に一番不足してんのは、こういうやつじゃねーの?って感じがして。

書くだけで達成って、レコーディングダイエットみたいだなー(゚д゚)ウム

まだ1行も読んでないんだが、書くだけって単純すぎるだろっていうのと、そりゃ書かないより書いた方が達成に近づくだろうなって、両方を感じるわ。

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【近麻】金ポンコラム

近麻の巻末の金ポンコラムが面白い。

いのけんに「編集者が書いてるコラムが一番面白いってどーなのよ?」と書かれたりして、当時は執筆者の一人として「うむむ…、確かに」と思ったりしたもんだが、面白いものはしょうがない。

つってもさ、麻雀の話よりおっぱぶの話の方が面白いのは、しょうがなくね?

そう、今号は数年ぶりに行ったおっぱぶの話。
展開が予想つかなくて、ほんと面白いよなー( ̄w ̄)プッ

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【つぶ】夜はマグロの妻

今作ってる「健康マージャンドリル」には、毎ページ1つずつ麻雀川柳が入ってる。
その中に1首、

チーポンと 夜はマグロの 妻が啼き

というのがあって、異彩を放ってる。

これだけは毒が強いというか、「週刊現代」風というか( ̄w ̄)プッ

作った人に「奥さんとの関係は?」と聞いてみたい一方で、奥さんが気の毒すぎる気も( ̄w ̄)プッ

作った人は何歳で、どんな夫婦生活を?とモヤモヤする( ̄w ̄)プッ

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【本】藤井聡太はAIに勝てるか?

新しい情報は別にないんじゃね?と思いつつ読んだら、予想外に面白かった。

話は時系列で進む。
佐藤天彦名人がポナンザに敗れた電王戦から始まって、藤井聡太が朝日杯に優勝して六段に昇段するまで。

藤井の話は少ない。
プロ将棋界vs人工知能の話が中心。

プロ将棋界の出来事でも、現地に行ったときの様子など、いちいち臨場感ある。

コンピュータ将棋選手権の話は2回ともあまり知らんもんだったし。

電撃退会しちゃった永作さんの話も収録されていて、これも(・∀・)イイ!!
これ↓と同じなので、未読の方はぜひ。

藤井四段を目指す子供たちを育てたい...指導者として蘇った「伝説の棋士」永作芳也の棋士人生をたどる

欠点は長いことかな。
俺は面白く読んだけど、最近の新書にしては厚くて350ページもある。

どうも松本さんは毎回長く書きすぎてしまうらしい( ̄w ̄)プッ

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【麻雀本】はじめての健康マージャン

健康マージャンに特化した初めての本。
河出書房新社という意外な出版社から出たという( ̄w ̄)プッ

前半が文章、後半がルール説明になってる。
前半の文章がじつにいい。

健康マージャンって、若者向けのマージャンとは良さの感覚が違ってて、じんわりと、しみじみといいものなんだわ。
その感覚がよく出てる。

最初の本がいい内容で良かったわ。

俺は日本健康麻将協会の一員として校正した。

健康マージャンの世界をパッと知るための一冊。

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2018年3月12日 (月)

【海外】優勝した@成都

中国四川省成都の日中友好麻雀大会にて、四川ルール、国際公式ルールのトータル成績で、日中20名の参加者の中で優勝した。

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四川ルールは日本の三麻を単純化したよーなもんだから、日本麻雀に近い。
だが、国際公式ルールはまるで別物。

国際公式ルールに関しては俺はくそ雑魚。
くそ強かった中国選手たちに比べたら、まるでまるで…な腕前。

…なんだけど、くそ雑魚でも勝てる可能性あることが麻雀の良さなのだな。

やったぜ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

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2018年3月 7日 (水)

【つぶ】今日から中国へ

四川省の成都ってとこに。
ここ↓ですな。

Photo

4泊して日曜に帰ってくる。
日本健康麻将協会の一行と。

四川ルールと国際公式ルールの大会に出る。
でかい大会じゃなくて、現地との交流戦みたいなやつ。

四川ルールは楽勝だが、国際公式ルールではクソ雑魚すぎてヤバイ。
ふつーに自信を持って打てるようになりたい。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

日本麻雀には手作りってほどの手作りはないけど、あれこそ本当の手作りゲーだ。
むずい。

行きの飛行機の中で、何切るを自作しては考え、少しでもマシになっておきたい。

この旅行を前にして仕事がヤバイ(;''∀'')

日ごろ全然忙しくしてないのに、旅行直前になって仕事がヤバイって、典型的な仕事できないやつなんじゃ…と言ったら、かみさんに大きくうなづかれた(´;ω;`)ブワッ

今の中国はキャッシュレス社会だっていうけど、アリペイを持ってなくても大丈夫なんかな?

成都は1~2年でものすごく変わっているという。
どんな感じなんだか?

旅行に行くと、かならず食いすぎて太る。
今回は太らずに帰ってきたい…無理だな(;^ω^)

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2018年3月 5日 (月)

【麻雀】長考について

【麻雀】長考ってダメなの?はコメ52という盛り上がり?炎上?となったけど、「常識の範囲で考えて」みたいな意見が多い。

しかし、その「常識」って、外国人に対しても通用するの?

【海外】海外での競技意識を見るとわかるように、外国人は我々が思ってもないことをやったりする。

たとえばさ、重要な局面になったときに、ノーパソを取り出して、その局面をシミュレータに打ち込んで正解を知ろうっていうのは、ルール的にはOKなの?アウトなの?

そういうことまで想定して、自分の打牌に使っていい時間のアウトラインは、とりあえず決まってた方がいいと思う。

打牌に非常に時間がかかる障がい者がいたとして、その人は出場可能か?とか。

「常識の範囲で考えて」というのは、ちょっと曖昧すぎるでしょ。

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【海外】海外での競技意識

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2018年3月 2日 (金)

【麻雀プロ】ASAPIN、最高位戦へ

本人ブログ → ご報告

1つ思うのは、ASAPINって名前の方がいいし、すずめだって、すずめクレイジーという名前の方がいいことだ。

名前を変えても、そういった事情がわかってるって、業界通の人だけなので、わかりやすく同じ名前でいこうぜ!

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【麻雀】長考ってダメなの?

【麻雀プロ】メンチン事件に関して、長考が問題とする人が多い。

そうなのかな?

現状では、「考慮時間は〇秒まで」みたいなガイドラインは決まってない。
これは業界全体の問題であって、個々の選手が責められるのは気の毒な気がする。

そこには、競技麻雀と興行麻雀のギャップがある。

競技は、時間をかけてキッチリやりましょうって世界。
興行は、エンタメとしての世界。

視聴者は、競技なんて知らねーよって感じだろうけど、プレイヤーは競技のつもりでやってることが多いんじゃねーの?

団体によっても時間の使い方には差があって、競技志向が強い団体ほど、時間をたっぷり使う。
打牌以前に、ツモる動作のスピードが違う。

プロ連盟が一番速いんだよね。
あそこはもともとは雀ゴロ集団だから、現実主義で、チンタラやってんな!って意識が強いんだよな。

番組制作側が、「考慮時間は基本は〇秒まで、とくに重要で難しい局面だったら△秒程度までは認める」みたいなガイドラインを作るべきなんだろうね。
制作側も視聴者もエンタメとして観てる以上は。

そういうのがない現状で、「プロ意識がどうちゃら」って問題視するのは、まったく意味ないと思うわ。

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【つぶ】若い頃はとがってた

メカゼットンブログ、昔と今と麻雀プロとの、

若かりし頃は人はみなジャックナイフのように尖ってるもんです。

ってのを読み、まぁそーだよなって共感した夜、高校の同級生の飲み会に行ってきた。

スキーに行った話などしてるうちに思い出してきたんだが、俺も当時はとがってた。

スキーの夜ってトランプなどする。
俺はどっちかって積極的にやる方なんだけど、やりながらいつも本を読んでいた。
本を読みつつ、トランプもやって、人と会話もしてたという。

本を読みしながらトランプするって、俺たち相手のトランプは退屈なの?って、えれー感じ悪いよな。

ふつー、こういうことはしないもんだと思うけど、当時の俺はそんなこと考えもしなかった。

人と一緒に電車で帰るときも、会話しながら本を読んでたりした。

そこまでして何の本を読んでたんだ?って感じだけど、スキーのトランプ中に読んでた本として思い出せるのは、三島由紀夫の小説と呉智英の変な評論本。
別に立派な本ではなかった。

とがってたというよりも、単に空気読めなすぎって話になるのかもしれないけど、なんつーか、とにかく異常な高校生ではあった…気がする。
なんかいつも本を読んでたわ。

今から思うと、高校の同級生はみんな寛容で、よくこんな俺と何度もスキーに行ってくれたもんだ。

ちなみに、このメンツとのスキーには4回か5回は行った。

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