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2017年11月11日 (土)

【麻雀】しょぼくれ中年サバイバル

俺は中年のしがない麻雀ライターだ。
本を出しても、売れたためしがない。
天鳳も五段が間近の六段だ。

昨日は天鳳名人戦第5節だった。
若き俊英たちの集う場、しょぼくれ中年の俺が勝てるわけねー。
つか最近、何事も勝ったことがねー(´;ω;`)ブワッ

天鳳は十段だったはずなのに、九段になり、八段になり、七段になり、六段になり、さらには五段に落ちそうになっている。

雑誌「近代麻雀」の連載は打ち切りになり、次の企画を提案したら、「それでいきましょう!」ってなったのに、その後、「他の人が進めてる企画と丸かぶりだったので、再考を」と連絡が (ノ_-;)ハア

日本健康麻将協会では、これからも理事会には来てほしいし、飲み会では毎回おごるけど、定期的なギャラは今後は支払えないという微妙な扱いに。

9月にはダンスのコンテストに出て、5回連続の予選落ち。

書くはずの本はちっとも書けず。

この時期は、「●日は●●決定戦で、その放送で解説します」とか、「●日は●●大学の学園祭のゲストです」みたいなツイートにあふれているけど、そんなオファーは1つもない。
どうせ解説ってより、漫談しかできねーけど。

つーわけで、一言でまとめると、後退しかない中年、それが俺だ。

ハゲ業界をリードする孫正義は、「ひたいが後退しているのではない、私が前進しているのだ」と言ったそうだが、ひたいも人生も後退し、たるんだ腹だけ前進しているのが俺なのだ。

さて、そんな話はいいとして、昨日の名人戦だ。

最近はこんなこと↓まで言われてるので、自分の押し引き基準や鳴き基準に自信が持てない。

今の俺は俺なのか?
うう、いったいどうすれば…?(´;ω;`)ブワッ

1回戦東1局、そんな俺を試す手がいきなり与えられた。

Photo

チャンタが見える。

親の天才が第一打に北:麻雀王国を切り、それをスルーすると、第一ツモは西:麻雀王国だった。
自然に一萬:麻雀王国切り。

すると、下家の天才2号がすぐ北:麻雀王国切り↓

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ここだ!
この瞬間に今日の命運がかかってる!

この手はチャンタなんてならねー。
この手はホンイツチートイかホンイツトイトイしかない。

ここで守備をかえりみず強引にこの北:麻雀王国をポンしていくか、守備も考えた悠長なチャンタ狙いで座して地蔵として沈んでいくか。

ここはポンしかない…と思うんだが、うう、俺の感覚は合ってるのか?
しかし、俺はこう打って勝ってきたんだ!
勝ってねーけど。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

これをポンしたら、すぐドラの五筒:麻雀王国白:麻雀王国を引く。
下家の天才2号の切った合わせ打ちの白:麻雀王国をポンしてテンパイ。

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ここで何を切るか?
打点は一筒:麻雀王国切りとドラ五筒:麻雀王国切りで一緒。

一筒:麻雀王国を切っておけば、六筒:麻雀王国引きでリャンメンになり、五筒赤:麻雀王国引きでハネマンになる。

しかし、俺は人をハメて生きてきたんだ。
ここはドラ五筒:麻雀王国切り。
速戦即決のハメ待ちしかない。

このあともポンしてホンイツトイトイにしようと思ってたけど、この手はチャンタもついてマンガンだと気づいた。
じゃあポンは必要ねーわ。

失敗したのは、この直後に引いた三索:麻雀王国をノータイムでツモ切りしたこと。
少し考えるふりをすれば良かった。
そうやって他人をハメる努力をすることが大切。

そのあとで引いた二索:麻雀王国は少し考えたふり。

そんな努力?が実って、下家の天才2号からマンガンをゲット。

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次の勝負所は東4局。

こんな配牌↓から、赤だらけフリー雀荘の感覚なら一筒:麻雀王国切りだ。

Photo_5

三色は趣味で狙う役。
ゼニになるのはリャンメンリーチだ。

しかし、俺もしょぼくれてしまい、スピードとパワーではもう勝負できない。
ここは三色目を残してみるか…と八萬:麻雀王国切り。

こんな赤なし競技麻雀みたいな打牌をするなんて…。
俺も歳を取ったもんだ。

これが大正解。
すぐ三色でテンパイ↓

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三色ドラ1の5200点。
ドラ表示牌のカンチャン待ち。

ここでダマにしようってやつは、勝負ってもんがわかってない。
勝負とは、相手ののど笛をつかむこと。
つかんだら握り潰すこと。

損得とか局収支みたいなやつはふだんの麻雀で考えることで、大舞台での一発勝負は、相手ののど笛をつかんで握り潰す即リーチの一手なのだ。

「流局したらもったいなくないの?」

いや、この手は流局なんてしねーから。
勝負って、もっと煮詰まってるもんだ。

このリーチに、上家の天才が、いったん五筒:麻雀王国を切ったのに、すぐ五筒赤:麻雀王国をチーし返すという小汚い技を駆使して食い下がってくる。

兄ちゃん、やるじゃないか。
勝負ってもんが少しはわかってるな。
女を知ったんかい?

このリーチをツモり、裏も乗ってハネマン。
ダントツに。

次局、上家の天才から親リー↓

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ここで引いた六筒:麻雀王国は安全牌だけど、今後はもう何を引いてもオリないよ。
この局は俺のアガリだ。

俺の流れを止めたやつは、この10年間いなかった。
鳳凰民と特上民以外は。

当然ながら、すぐ天才からアガった。

次局、上家の天才がまたもリーチ↓

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こりねーやつだなー。
変な女に引っかかった経験はないのか?

いくら脅そうとしたって俺はオリないよ。
この局もまたリーチしたって俺に振り込むだけだ。

ここでこの三筒:麻雀王国をチーして全ツ。
四筒:麻雀王国七萬:麻雀王国八筒:麻雀王国六筒:麻雀王国七索:麻雀王国と無筋を通していく。

麻雀はごり押しだ。
トップ目なんて関係ない。
アガれるかアガれないかだけ。

…と思ったのに、アガれねー。
おかしいなあ。
この手は5800か親マンでアガれると思ったから押したんだが、アガれないなら連荘は不要だ。
ラスト1巡でテンパイを崩し、親を流した。
天才リーチは同テンの五萬:麻雀王国八萬:麻雀王国待ちだった。

オーラス、下家の天才2号が謎の仕掛けをやってて、終盤にあやしげな二索:麻雀王国を切ったらマンガンに刺さった。
でも、トータルトップのマシーンをラスにできたから、よしとするか。

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このオーラスは、中盤にあやしいと思った東:麻雀王国を切らず、うまく重ねてテンパイしたが、この東:麻雀王国は下家の天才2号じゃなく、対面のマシーンの必要牌だった。
まー結果よしだな。

やったぜ。
トップだ。

やはり、通用してもしなくても、俺は俺の麻雀を打つしかない。
メンゼンの一手遅れ麻雀なんぞ打って、地蔵沈みしていくようになったら、この先の人生もお先真っ暗だわ。

2回戦、ふつーに打ったら、東1局にいきなり6000オールを引く。
よっしゃよっしゃ。

東3局、下家の天才からリーチが入っている↓

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6400点をオリるようじゃ、明日からおてんとうさまの下を歩けねーんだわ。
わりーな、君は天才かもしれないけど、俺だってオッサンなんだ。

ここは四索:麻雀王国切りか八索:麻雀王国切りかの選択だが、わずかにマシな八索:麻雀王国切り。
すると、対面のマシーンが五索:麻雀王国を切ってきた ( ・´ー・`)どや

四索:麻雀王国は天才のマンガンに当たりだった↓

Photo_11

勝負ってのは、こうやって紙一重にかわしていくもんだ。
ぴよ将棋で学んだわ。

オーラスは全力で天才に差し込んでトップ↓

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2連勝 ( ・´ー・`)どや

配信のコメントは五段祭りになってた。

最強特上民だな
次回は特上予選もやろう
五段「天鳳位ざっこw」

とか、そんなのばっか(゚д゚)ウム

俺は五段じゃねー!
六段だ(`・ω・´)キリッ

3回戦、東1局。
親の配牌。

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こんな手から競技麻雀プレイヤーは、もしもの123三色を考えて西:麻雀王国を切る。
俺は一萬:麻雀王国を切る。

麻雀に三色なんてねーんだよ。
堀内本にはここから一萬:麻雀王国を切るなって書いてあったけど、あれをやってみたときは成績が急降下した。

すると↓

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うう、麻雀は三色だって1回戦で学んだじゃないか(´;ω;`)ブワッ
一発ツモ裏1で8000オールだったのに、それがなぜ高目が切れてるフリテンリーチになってしまうんだ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

ヘボすぎる(´;ω;`)ブワッ
そんな俺の弱みを知ってるかのように、ここに対面の真っ黒いバシ夫が追いかけリーチにきて、マンガンをツモりやがった。

うう、もう駄目だ。
俺の時代は終わった。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン ...

いや、終わってねー。
これにめげず、麻雀はごり押しなんだ!

東2局、ごり押し、バシ夫に刺さる↓

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東3局、ごり押し、バシ夫に刺さる↓

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うう、もう駄目だ。
せっかくの連勝が飛びラスでほとんどなくなっちゃうじゃねーか(´;ω;`)ブワッ

東4局、またもバシ夫の親リー↓

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ううう、てめー、俺のこと、しょぼくれたおっさんウマーと養分扱いしてるだろ。
いいさ、点棒ならいくらでも取れ。
ごり押しの魂は捨てないぞ。

ここで五索赤:麻雀王国ごり押し。
すぐかぶってテンパイを逃した。゚(゚´ω`゚)゚。ピー

こうなって↓四萬:麻雀王国ごり押し。

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ここに五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国八筒:麻雀王国を引いてテンパったときは、イーペーコーがつく六萬:麻雀王国じゃなく、九萬:麻雀王国を切ってリーチしよう。

六萬:麻雀王国は危ない。
ごり押しするけど、心はビビリなのだ(´;ω;`)ブワッ

すると九萬:麻雀王国を引いてテンパイ↓

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こうなったら五筒赤:麻雀王国切りリーチだ。
どこまでもごり押しするっきゃない。

このマンガンをバシ夫からアガって↓一矢を報いた。

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次局リーチして、俺と同じくごり押し方針らしいワキガから3900点をアガった。
これでラスを脱した。

南2局、2着から4着まで1500点の状況で、下家のワキガからリーチがきてる。

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ここは三萬:麻雀王国をカンして、どこまでもいくしかない。
こういう僅差のラス争いで、オリて勝とうって方針では絶対に勝てない。
その結果、五段に落ちそうなんだが(;^ω^)

すると、上家の毛腹からもリーチがきて、うう、苦しい↓(´;ω;`)ブワッ

Photo_22

麻雀はごり押しだ…というか、何を切ってもごり押しにしかならない。

フリテンの五索:麻雀王国タンキでなんとか流局↓

Photo_23

次局、簡単なマンガン手↓

Photo_24

ここでどうにでも対応できる重厚なタンヤオに向かってはいかん。
供託がいっぱい落ちてるスピード勝負のときは、速戦即決の北:麻雀王国頼りだ。

これをアガれて、オーラスにはバシ夫との僅差のトップ争いを制して3連勝。

今回までトップを取れるとは思わなかった(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

これはあれだな。
『特命係長 只野仁』の新たにアップされた分を読んだからだな。
柳沢先生ありがとう!

4回戦、東1局、ハネマンツモ。
またもトップ目に。

失敗した局面↓

Photo_25

上家のワキガリーチを受けて、こっちもチートイドラ2テンパイ。
長考しての五萬赤:麻雀王国切りリーチだったから、マンズのひねた待ちじゃねーかなーと思ってた。
たぶんシンプルな待ちじゃない。

オリないので、六萬:麻雀王国切りか八索:麻雀王国切りなんだが、八索:麻雀王国は2枚見えてるし、対面の毛腹にも通っている。
ここは八索:麻雀王国切りだった。
シンプルな六萬:麻雀王国九萬:麻雀王国待ちはなさそうと思ったこともあって、六萬:麻雀王国を切って対面の毛腹に5800点の振り込み↓

Photo_26

しもた!
こういうの、オッサンには10秒じゃ無理なんだよ(´;ω;`)ブワッ

勝負を決めた局↓

Photo_27

ダンラスのバシ夫の早いリーチ。
なんか高そう。

だが、まだ4巡目。
6巡目以内のそこそこ点数ありそうな1シャンテンからのオリは悪手…ってのが俺流セオリー。

トップ目なら鉄オリだし、2着目でもオリはあるけど、3着目だし。

この白:麻雀王国がハネマンの振り込みに↓

Photo_31

コメントには、やっぱ五段だわwww的なコメがあふれた。

こうして4戦目はラスった。

最後はラスったけど、この日は1着1着1着4着。
久しぶりに勝ったわ。

11/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
1位 B:Ⓢ福地誠(+60.4) C:就活生@川村軍団(+18.0) D:Ⓟ小林剛(-75.7) A:トトリ先生19歳(-2.7)

11/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
1位 A:Ⓢ福地誠(+60.2) B:トトリ先生19歳(+26.2) C:Ⓟ小林剛(-91.5) D:就活生@川村軍団(+5.1)

11/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
1位 A:Ⓢ福地誠(+61.2) B:シンプルなワキガ(-8.3) C:Ⓟ石橋伸洋(+27.9) D:Ⓟ木原浩一(-80.8)

11/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
4位 C:Ⓢ福地誠(-83.8) D:Ⓟ石橋伸洋(+58.3) A:Ⓟ木原浩一(-2.4) B:シンプルなワキガ(+27.9)

Dorteaivaaaylnk

しかし、100プラスなのに、次節で敗退になる確率が16%だって↓

天鳳名人戦における福地誠六段の(第六節の)予選通過率

ずいぶん厳しいな(;''∀'')

まーいーわ。
人生は後退する一方でも、ごり押ししながら後退しよう。

仕事もごり押しだ。
でも、どうやって?(;''∀'')

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コメント

前半の文章がキレッキレ。さすがプロ、お見事です。
白の一発放銃のときと同じくらい笑いました。

投稿: | 2017年11月11日 (土) 14時52分

おもしろかった

投稿: | 2017年11月11日 (土) 15時10分

講演で稼ぎましょう
麻雀でなく教育分野とかで
新しい仕事分野も開拓していきましょ~

投稿: | 2017年11月11日 (土) 15時14分

ドヤがなげーなw

投稿: | 2017年11月11日 (土) 15時17分

ちんこブログは大体いつも面白いけど今回は爆笑した

投稿: | 2017年11月11日 (土) 15時49分

いやー。面白かったです。
なんだろう。人生を感じるような文章でした!

でも、一番ウケたのは「毛腹」さん。なんじゃそりゃ・・。

先生こういうブログをまたお願いします。

投稿: | 2017年11月11日 (土) 16時23分

渾身の記事ですな!素晴らしいw

投稿: | 2017年11月11日 (土) 16時56分

確かに仕事があまりいい状況じゃない・・・
(´∀`;)のー・・・

>俺の流れを止めたやつは、この10年間いなかった。
鳳凰民と特上民以外は。

→天鳳民の大半w

そして好調なのはもしかして「只野仁」か?
って思ってたらホントに読んでたw

(´∀`;)のー・・・

投稿: へむへむ( ´∀`) | 2017年11月11日 (土) 17時10分

今までで1番くらいの長さなのにあっという間に読み終わったわ
さすがライター

投稿: | 2017年11月11日 (土) 17時17分

福地先生は、このブログを有料化するなり、広告をとって、ヒカキンさんみたいに、プロのユーチューバーならぬ、プロのブロガーとして稼ぐおつもりはないのですか?
例えば、一人500円として、1000人読者がいると、月500000円の売上になります。
福地先生ならちょろいもんじゃないですか?本にするのは時間がかかるので、今の時代には、リアルタイムで情報を共有できるネット配信が最適かと思います。
最初は一人1000円でもいいです。人数が増えたらその分一人当たりの購読料を減らしますという企画も良心的で面白そうです。何より、福地先生ご自身が、ブログを書くことを楽しんでいらっしゃるように見えます。時間はお金です。お金さえあれば人生楽しいですよ。
先生のブログは、お金になる価値があると思います!

投稿: | 2017年11月11日 (土) 17時35分

ゴリ押しばっかでそりゃ降段するわとオモタ

投稿: | 2017年11月11日 (土) 17時42分

文才は凄いなホントに

投稿: | 2017年11月11日 (土) 17時50分

天鳳ルールなのに3着目だからラス者のリーチにおしてラスりまして
トップとってるから結果良いだろう
なんにも成長してませんな

投稿: | 2017年11月11日 (土) 18時48分

久しぶりに、福地先生が、いきいきしてて面白かった。
先生は、10段経験者なのに、扱いが悪すぎですよね。

天鳳位がポイント持ちこしなら7~8段に降格してる人なんて、何人かいるでしょ。

投稿: | 2017年11月11日 (土) 19時32分

別に扱い雑じゃないでしょ、打ち筋と降格しまくってるところをみると運だけで上に上がって来たんだなーとしか思えないし

投稿: | 2017年11月11日 (土) 20時50分

ぴよ将棋と紙一重の勝負にまで追い詰められたことなんてないんですけど…

投稿: | 2017年11月11日 (土) 20時58分

 ここのコラムの「5段落ちが近い」が卓外戦術ですね。
 「あれ?福地さん、落ち目?」と他プレイヤーが油断して、コバゴーやトトリをケアしてるスキをついて出和了る。
 1戦目の⑤切って②を釣り出すのを見て、確信しましたねw
 あんまり卓外戦術が効かなそうなトトリは、脇に差し込んで着順落とすし、福地さんは勝負の鬼や!!
 年とると、寝技が上手くなるから、若くて強いプレイヤーは気をつけて!!!
 一生懸命擬態(弱いふり)しているけど、福地さんが現役の天鳳名人位だからね!!!!

投稿: | 2017年11月11日 (土) 21時02分

ゴリゴリ押すトップラス麻雀といい、間に下ネタ挟む所といい、間違いなく中年のオッサンだわ

投稿: | 2017年11月11日 (土) 21時14分

福地誠にはノーベル文学賞とってほしい
受賞の暁には 草葉の陰で阿佐田哲也先生も むせびなくことだろう 棒

投稿: | 2017年11月12日 (日) 00時08分

文章うまい!
やはり福地先生はプロのライターだな。
金の取れる文章だわ。

投稿: 青い鷹25 | 2017年11月12日 (日) 01時27分

文章キレキレやん
麻雀も頼むで

投稿: | 2017年11月12日 (日) 01時34分

最悪雀荘メンバーって道がある
焦るな、福地よ

投稿: | 2017年11月12日 (日) 06時21分

圧勝か惨敗かの戦法ですね。
命を削った対局お疲れさんでした。

投稿: 銀死して金と成る | 2017年11月12日 (日) 07時30分

手牌に関係のない2sを少し考えたふりって、単なる三味行為では?
この名人戦って三味行為は認められているの?

投稿: | 2017年11月12日 (日) 09時32分

そう、文章もリズムが大事よ。読ませる文章はリズムがいいんだ。

投稿: | 2017年11月12日 (日) 09時38分

福地先生を打牌や押し引きを責めるコメントは多いけど、2人の天鳳位のポイント-480、-950は、誰も触れないの?
天鳳位が、天鳳ルールで、この成績はひどすぎない?

俺は全然、経過を見てないけど、天鳳ルールだから、全ツッパになり、こんな成績なったのは仕方ないわけ?

投稿: | 2017年11月12日 (日) 09時46分

文章誉めちぎる信者のキモさよ

福地も少しは麻雀の腕で褒められろや

投稿: | 2017年11月12日 (日) 10時57分

記事が触れてないからコメも触れないのがマナーじゃね?

投稿: | 2017年11月12日 (日) 11時06分

そういうものか。名人戦の福地先生のいきすぎた打牌は、アサピンもツイートしていたから成績が物凄く悪いのかと思ってたけど、全体の順位がこんな感じになってたとは、夢にも思わなかった。

投稿: | 2017年11月12日 (日) 11時35分


3mのやつさ、フツーに一枚切って254mで押すのがいんじゃない?

瞬間危ないけど他の無筋と大差じゃないし危なくなったら残り3枚もアンパイなんだから一番マシやと思うけど。

何よりアガリとれるから先に潰せるよね。

投稿: | 2017年11月12日 (日) 15時13分

>3mのやつさ、フツーに一枚切って254mで押すのがいんじゃない?

言われてみたら、そうだわ!
まったく考えもしなかった(;''∀'')

投稿: 福地 | 2017年11月12日 (日) 15時24分


タケとコーラはちょっと酷いなぁ。
牌譜見ても何が優れてるかよくわからん人達だと思ってたけどさすがに修正点があるんじゃ…。

最下位が上位三人分のポイント撒いてるって異常、上位に金払ってるか疑われるレベル。

キャバピンと独歩は当然かもだけどまだジャギピンのが強そうな気がする。

投稿: | 2017年11月12日 (日) 15時25分

三萬カンはてっきり
二萬ぐらいを
フリテンしてるのかと
思ってました


カンせず攻守兼用の
打三萬ですよね


むしろその前巡に
三切って役無し地獄待ちの白タンキにしておいた方が良いかなと…

三をカンする気満々だったから
3面待ちを見落とした?

みたいなのは同じオッサンから見て
たまにあるよね…汗

って感じですがw

この辺に五段間近の理由が
あるかもですね


でも久しぶりにセンセが
楽しくブログ書いてる感じで

めっちゃ笑わせてもらいました!!


五段の天鳳名人位…

期待してますよーw

投稿: T黒沢 | 2017年11月13日 (月) 01時24分

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