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2017年5月 1日 (月)

【麻雀本】細分化の時代に入った

1年前までの戦術書の例↓

麻雀そのものに何かの切り口をつけている。
「デジタル」とか「サラリーマン」とか「フリー雀荘」とか。

サラリーマン麻雀なんてあるのか?ってことになるけど、要するに著者が切り口だ。
次々と新しい著者が登場しては、消費されていく流れ。

それが今はこうなった↓

シャンテン押しの専門書とメンチンの専門書。

こうなるべきだと思ってたし、その方向で俺もやってきたから歓迎すべき傾向だ。
将棋の本とか受験勉強の参考書を考えると、まっとうな分野は細分化されて当然だよな。

……にしても、メンチンの専門書なんて見ると、こんなに狭くて大丈夫なんか?と、俺も思ってしまう( ̄w ̄)プッ

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コメント

「3556の捌き方」みたいなタイトルの本が出たら絶対買う

投稿: | 2017年5月 1日 (月) 14時06分

メンチンなんて本読んで勉強してもあんま意味ない。メンチン狂とかでひたすら解きまくるのみ

投稿: | 2017年5月 1日 (月) 14時08分

>「3556の捌き方」みたいなタイトルの本が出たら絶対買う

ネタじゃなくて本当に?
だとしたら受けるわ(≧∇≦)

投稿: 福地 | 2017年5月 1日 (月) 14時24分

最近出版される本のペースが早すぎて、自分の中で完全消化する前に次の本を買っていくジレンマに少し陥っています
買うべきかそうでないかは下見して決めているつもりですが
何かコツというか対処方法があれば、教えてください

投稿: | 2017年5月 1日 (月) 14時24分

>最近出版される本のペースが早すぎて、自分の中で完全消化する前に次の本を買っていくジレンマに少し陥っています

うーん、難しいな。
ぼくだってそうなので。
ちょっと考えてみます。
この問題について何らかの回答を見つけるのは、俺の仕事って気がするので。

投稿: 福地 | 2017年5月 1日 (月) 14時29分

そういう人、結構多いと思うよ。僕もそうなんで。

投稿: | 2017年5月 1日 (月) 14時33分

>そういう人、結構多いと思うよ。僕もそうなんで。

次々と本を出している自分の立場としては辛い意見になるけど、本を絞った方がいいってことになるんだろうなー。
他の分野(受験勉強とか)で考えてみると。

投稿: 福地 | 2017年5月 1日 (月) 14時37分

「3556の捌き方」ww
でも、鉄戦術本のQ18あたりの序盤の手組とかなんとなくこれ、いいなーって思ってたんで、気持ちは少し分かるw

(´∀`;)のー・・・

投稿: へむへむ( ´∀`) | 2017年5月 1日 (月) 18時16分

次は、鳴く?鳴かない?本で。

投稿: | 2017年5月 1日 (月) 18時36分

 メンチン本てさ、メんチン対策だったり、サンマで勝つぞ!本だったりする。
 でも、こういうのは本を読むというより、自宅でやることなんだけどね。
 1種類だけの数牌集めて、裏ぶせしてシャッフルして、13枚取って理牌して、考えてからつもるとか。
 そうすると、あんがい13枚ではテンパイしづらいとかわかるしね。

 ・・・しかし、メンチン本は本当はキャラ本ですからね。ヒサトのぶれないメンタルのつくり方的な。

投稿: K-yoshi | 2017年5月 2日 (火) 02時20分

基本的な戦術に一通り触れるような本は相互に内容が被るような事が多くなったと感じる。例えば『麻雀偏差値70へのメソッド』は同時期かそれ以前に先行した書籍と内容の被りが多い上に本の進行の際に使われる「例え」が鬱陶しかったが、逆に考えれば内容の被りが多い箇所は各著者独自の優先付け度合いを超えた普遍的な内容である、と考えると買って損はしなかったと思う。(そういえば『押し引き本』も細切れのコラムが水増し的だった点が残念)

池上彰か佐藤優がどこかで書いていたが、本の内容を本人に会って聞くとしたら待ち合わせ食事代やら謝礼やらで万単位の出費だろう、本の購入は費用対効果が高い、と。

あと麻雀本では需要があると思われるのにゲームルールの違いに本気で切り込んでいる本がほぼ無いと言える。「サンマで勝つ」本ではなく、「サンマはヨンマ、はたまた(色んな意味で議論多い)赤有りと赤無し、何が違うのか」という具合だ。asapin氏の通称『バカ本』はその萌芽として今後への期待も高まるが、一方でこれを『ネマタ本』的アプローチとして体系化出来ると素晴らしいと思う

投稿: | 2017年5月 2日 (火) 09時57分

正直本買うなら強い人の牌譜見た方がいいと思う
…と言いつつまた新しい本を買ってしまう

投稿: | 2017年5月 2日 (火) 23時43分

大学受験=鳳凰卓進出として

牌効率ドリルや押し引き本は、高校の地理の教科書あるいは参考書、ようは大半の福地本(おべっかではない)
当然、受験に必須なので他の本は切ってでも繰り返し読むべき。

例にあるような人名本は地学博士誰それの本
受験には直接必要ない(素直に参考書開こう)けど、大学で専攻するならいずれ読む本もあるだろう。受験の気分転換ついでに読んでも損はない。

問題は、よほどじゃなきゃ限り地理は選択しない方がいいよ(可能なら麻雀はやめたほうがいいよ)という点

ちなみに強者の牌譜は、実際に現地に赴いた時に、「うわ、この崖高いなっ」じゃなくて「ここは河岸段丘だな」って判断できるようになってから(解説がいるならその限りではない)

投稿: | 2017年5月 4日 (木) 07時15分

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