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2017年3月の34件の投稿

2017年3月24日 (金)

【映像】坊主麻雀ふたたび

また行われる
メンツがすごい!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

確定は3人。
ホリエモンこと堀江貴文氏(44)
大王製紙元社長の井川意高氏(52)
元関脇の貴闘力氏(49)

あと1人の対戦候補者としては、前回優勝の高須クリニック院長・高須克弥氏(72)のほか、漫画「アカギ」「カイジ」の作者、福本伸行氏(58)らがあがってるそーな。

麻雀の内容以前に、そのメンツが麻雀で勝負って絵面に吹くわ(≧∇≦)

今回も俺は解説として呼ばれてる。
多井さんと一緒だとむっちゃ安心感。

放送は4月30日夜。

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【連盟】二階堂亜樹実写映画化

これはすごい!(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

二階堂亜樹の壮絶な過去を描いたコミックス「aki」 2017年夏実写映画化決定! 主演は映画「咲-Saki-」かじゅ先輩演じた岡本夏美

Okamoto_natsumi

元となってるのは漫画「aki」。

ふつう漫画って脚色を加えるものだが、これはけっこうリアルに忠実で、ただし、事実はもっとすごいけどそのままじゃヤバイだろって、むしろ漫画の方が抑え目らしい(≧∇≦)
15歳で家出して、年齢をごまかしてフリー雀荘で働いちゃった子だからな~(゚д゚)ウム

公式サイトもあるけど、これじゃどこが制作してるのかよくわからんぞ(;^ω^)

漫画原作の花崎圭司さんとは一度だけ会ったことあるんだが、新宿のガチ目のフリー雀荘でいきなり声をかけられたという(゚д゚)ウム

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【天鳳】最強兄弟

このコメ↓がぴったり!

こういうのを見ると、アカ作り直して挑戦したくなるけど、時間の無駄なのでしない。
天鳳位になる方が先だわ(`・ω・´)キリッ

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2017年3月23日 (木)

【つぶ】男性用ブラジャー

男性用ブラジャーって、こういうオッサン↓がするもんだったのか。

Hagidoppo

これには激わろた(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)
ブラジャーしてる写真カモーン!!!!!!!

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【麻雀プロ】誰が一番ふつうか?

バッシーじゃねーのか?

↓もしそうなったら世も末だわ(= =) ウム

↓2000人ってすごいよね。
この人数にはアベマの力を感じるわ。

俺も黒いのが一番普通だと思うんだけどなあ↓

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【麻雀本】人によって評価は違う

俺がボロクソ書いた鈴木&鈴木本に対して↓

俺もそうだしウザクさんも、自分の主観ですまそうとはせず、一般的にはどうだろう?って意識してる。
ウザクさんとは電話でよく話すけど、本のレビューで、けっこう主観的にストレートな感想は書いてないんだよな。

……にもかかわらず、この違い。
人によって評価って違うもんだと思うわ。
面白いよな。

ウザクさんの心理術本のレビュー↓

【簡易レビュー】 1秒で見抜くヤバい麻雀心理術 (近代麻雀戦術シリーズ)  (鈴木 優・著)

スパッとは書いてないけど、あんま熱がないよね。
こっちも俺とは評価が違う。

話はズレるけど、この心理術本レビューを見て、25年ほど前に『牌の音マル秘ストーリーズ』を読んだときの感想を思い出した。

山田マネージャーが雀鬼会に入る前の雀ゴロ時代、「手ジャミ(わざと盲牌の癖を変えること)を見抜くことが必勝法のひとつでした」って漫画の中で語ってて、それは具体的にはどういうことか、その当時は切実に知りてー!と思ったわ。

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2017年3月22日 (水)

【麻雀本】1秒で見抜くヤバい麻雀心理術

もう一方の新刊・鈴木本に行こう。
これは名著っぽい。

心理術って題名から、すごいうさん臭さがただよっているけど、内容はほとんど心理じゃない。
すごくロジカル。
ツモってくるたびに場をキョロキョロしてたらチートイツとか、チンイツとホンイツの字牌が出てくる順番の違いとか、合理的な内容ばっか。

読んだ人の感想で、「そういうこともあるかもしれないけど、あいまいすぎる、使えない」みたいなのを何件か見かけたけど、もともとこういう読みを使える人じゃないとピンとこないのかな?
俺はもともとリアル読みは得意な方だと思うので、スッと入ってくるのかも。

かなり膨大なネタが入っており、著者のすごさがわかる。
この量はすごい。
この表紙は確かに著者を表していて、バッシーよりも黒いんじゃね?
勝っても嫌われない方法など、雀ゴロ風の話もある。
俺は正直、これはヤバイ、この人とは打ちたくねーと思った( ̄w ̄)プッ

最近はネット麻雀発の本が多くなっていて、リアル麻雀ならではの有力な本ってなかった。
ネット麻雀はかなり純粋に麻雀だが、リアル麻雀って情報がダダ漏れしてる欠陥ゲーだ。

その欠陥を初めてついたのが本書。
これはリアルならではの内容で、画期的な本ではないかと思う。
まさに勝ちに直結する読みが詰まってる。
読みって、牌から読むよりも、こういうキズから読む方がはるかに当たる。

題名や表紙がうさん臭すぎて、流行りもの的に消えないかが心配。

というわけで、俺の暫定的な感想としては、
鈴木&鈴木本 ×
鈴木本 ◎
となる。

ただね、俺は麻雀どっぷりだし上級者でもある。
どうしてもその観点からの見方になってしまうので、専門書の方を評価してしまうのが自然。
現実の売れ行きは逆だし、俺の意見がどの程度適切なのかよくわからんわ。
薄い方がいいという一般大衆の気持ちが俺にはわからんからなー。

ウザクさんレビュー → 【簡易レビュー】 1秒で見抜くヤバい麻雀心理術 (近代麻雀戦術シリーズ)  (鈴木 優・著)

なんだこの↓うさん臭すぎる一群のグループは( ̄w ̄)プッ
まっとうな麻雀の本なのに、こんなグループの仲間になっていいのか?

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【麻雀本】最強プロ鈴木たろうの 迷わず強くなる麻雀

鈴木&鈴木本は、講談社の担当いわく「売れまくっててヤバイです」とのこと。
増刷が決まったそーな。

俺がボロクソ書くと影響ありそうで迷ってたけど、増刷になったならいいわな(゚д゚)ウム
まだ4分の1程度しか読んでないんだが、暫定的な感想を。

正直すごくつまらん。
俺は対象読者に入ってないので、そう感じるのは当然なのだが、いろんな部分で不満を感じる。

まずね、会話形式になってるんだけど、その会話が超薄い。
その結果、文字数が多いわりに情報がむっちゃ少ない。
無駄な会話でも面白かったらいいんだけど、ちっとも面白くない。

この本は近麻の連載が元になってて、その連載はベストセラー嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えをパクったもの。
この元本は、哲人と青年の生き方に関する対話になっており、青年の語る常識が哲人に全否定され、それが意表を突いて面白いんだよ。
でも、この鈴木&鈴木本ではまったく意表を突いてない。

とにかく新人OLはなさんのリアクションが超つまらない。
若い女性のリアリティ皆無。
若い女性キャラを立てるなら、リアルの女性と会話して、そのリアクションを入れなきゃ駄目だよ。

レベルが初中級向けになってるんだけど、その内容が抽象的・理念的すぎて、上級者が机上で考えた初中級向けって感じがする。
本当の初中級者は読めないと思う。
井出さんの本みたいなやつじゃないと。

たとえば、この本ではオリるなってのが最大の主張で、1000半荘くらいオリずに打ってみると、アガリやオリのバランスが見えてくるとしてる。
これがそもそも強者の思考。
オリずに負けてばっかいたら、麻雀が嫌になっちゃうと思う。

一般に強者って、若いときに麻雀に超ハマって、寝る間もなく打ちまくってすぐ強くなる。
そこまでは熱中できず、ぼちぼちとやってる初中級者とは違う。
実際の初中級者の話を聞いてみなきゃ駄目だよ。
吸収力が違いすぎるから。

「仕掛け」とか「局収支」とか、用語も初中級者向けには感じられない。

レイアウトやイラストはメジャー感があっていい。

たろうはすごいプレイヤーなんだから、たろうの実戦譜を持ってきて、そう打った理由をたろうがいくら解説してもりりぽんが理解できない…みたいな内容だったら、ずっと面白いと思う。
オッサンが脳内で考えた予定調和の会話では、初中級者にも上級者にも、いずれにもニーズないんじゃねーの?と感じた。

いかん…。
増刷と聞いて、目の前の仕事に絶望してるゆえの嫉妬が出てしまったか?

い、いや、売れてほしいとは思っているんだが、内容には賛成できなかったので(;^ω^)

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【麻雀プロ】小倉ロード

ホーリーも小倉と同じ道を行く気らしい。

小倉は麻雀プロになって、あっちゅー間にビッグタイトルをいくつか取り、それからポーカープロになって年収1000万↑(たぶん)。
その道を。

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2017年3月20日 (月)

【連盟】天鳳位vs.連盟プロ 2nd season第4節

プレーオフに向けて、下位2名の藤崎、アサピンが敗退。

Nd

独歩がオーラスにアガって藤崎との1100点差をかわした。

いろんなルールごとにこまかい違いがあって、こういうの本当に気の毒だし困る。
大きな差があるのはいいけど、小さな違いは対応できんって。

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2017年3月19日 (日)

【ダンス】昨日はストリートミックス

昨日はストリートミックスという発表会イベントだった。
ヒップホップの2チームに参加。

チームAは大塚麻里先生チーム。
17チーム参加中で2位の賞をもらった。
やったぜ!
こんなの初めてだわ(≧∇≦)

振りとフォーメーションができたあと、レッスンと自主練で、動きが合ってないとこ、タイミングがずれてるとこを、メンバー同士で指摘しあって潰していけたのが良かったのかな。
「あそこの腕がキラキラ星になってるよ」とか指摘してくれるメンバーはほんといいわ。

見てた知人が「良かったですよ。やるべきことをきちんとやってた感じ」と言ってて、総合的にまとまりがよかったみたい。

やっぱダンスは練習量なんだな~。

この先生のチームは初めてなんだけど、いい結果が出てすごく良かった。
好きな先生なので。

最後のレッスンのとき先生に「髪をさわるのは禁止。さわるくらいなら上げるか止めておくこと」と言われたのが印象的だった。
なるほどね~。

チームBは青葉葵先生チーム。
審査員の先生にすごくほめてもらえた。

こっちは曲の構成がとにかくかっこよかった。
7年前かな?のnaughty girlというDDDヒップホップの曲が、リミックスでDDDハウスに使われてて、その2つをつなげたもの。
つまり1つのメロディーで2つの振りをやる。
そしてDDDハウスの一部をヒップホップの振りでやって、そこはスピードがえらく速くなってるから、ヒップホップの振りも2種類のスピードでやった。
…という重層的な構造だった。

ヒップホップのnaughty girlって大昔の曲で、たぶんこの構造はDDDの人しかわからないんじゃないかと思うけど(;^ω^)

1年前のDスタ発表会の猿谷さんチームもそうだったけど、曲が重層的な構造になってるのって、やってて誇らしくてテンション上がる。

イントロの振りもかっこよかった。
わずか3人のチームだから、1人ずつソロがあるのも良かったし。

こっちは、未経験のヒップホップの振りを覚えるところから始まったから、レッスンがもう1週間ほしかった。
途中段階での練習が甘くて、動きの定着度がチームAよりずっと低かった。
そういう反省点はある。
出来がどうだったのかは、動画を観てみないと正直まったくわからん(;'∀')

最初のレッスン前に、大昔のnaughty girlのDVDを買って、振りを覚えていった。
通常スピードの動画を見て、ワンエイトずつ動きを紙に書き出していって整理し、振りを覚えるなんて初めてやった。
悪戦苦闘したけど、やればできるもんだなって自信になった。

プロ麻雀師とバレリーナと競技エアロビック選手のチームという紹介に、
司会「麻雀にモツってありますよね?」
俺「ああ、ありますね。正確にはモツじゃなくてツモですけど」というやり取りが受けてた。

つーわけで、チームAチームBともに達成感あって、すごく充実した発表会だったわ。
数年ぶりの先生に会えたのも嬉しかったし。

ヒップホップを久しぶりにいっぱいやった。
アップダウンなどヒップホップ特有の動きをどの程度できてるのかって、まったく自信はないんだが(;^ω^)

さて、マジヤバの仕事を鬼のようにやらねば><

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2017年3月17日 (金)

【つぶ】プロ麻雀師

俺は「雀士」という言葉は使っても、「雀師」という書き方は絶対しない。
そんなうさんくさい言葉はないから。

…と日ごろは思ってる。

にもかかわらず、週末のダンスイベントに出るチーム紹介で、「プロ麻雀師とバレリーナと競技エアロビック選手の組み合わせという、おそらくDDD史上初のチームです」と書いてしまった。

司会が読み上げるものだから、「雀士」だろうが「雀師」だろうが関係ないけど、将棋と麻雀の区別もつかない人が多い世界だから、「プロ麻雀師」が一番わかりやすいかなーって。

麻雀のイメージアップのために、見れるレベルのパフォーマンスをせにゃ><

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2017年3月16日 (木)

【麻雀本】鈴木一族の台頭

麻雀戦術本業界に鈴木一族という新勢力が台頭してきた。
これからは、マンガ東大式vs福地本vs鈴木一族という3つどもえの構図になっていく。

って、ほんまかいな( ̄w ̄)プッ

ちなみに、東大学閥に対抗する鈴木一族の知性の具合はというと↓

鈴木たろう「日本の大統領は誰ですか?」ってのも昔あった。

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2017年3月14日 (火)

【つぶ】オナニーは週に何回か

数年ぶりに中学の同窓会に行ってきた。

以前、「オナニーのやり方は君に教わったんだよ」と言ってたダチに、「オナニーは週に何回かクラスでアンケート取ってたじゃないか」と言われてビックリ。
全然覚えてねー(;^ω^)

そんなアンケート、する自分も想像できないし、みんながどう答えてたのかも想像できんわ…。
当時は世の中の平均として、性情報に今ほどフランクじゃなかったんだけど…。

「高校のとき、〇〇の書店で会ったじゃないか。漫画の立ち読みしてたよ。たしか『エロトピア』だった」と言われ、これにもビックリ。
なんで、そんな小さなことまで覚えてんの?

これは…愛だな、きっと。
俺のこと好きなやつなんて世の中に一人もいないんじゃね?くらいに思ってたけど、知らないところで愛されてた部分もあったみたいね。
驚くわ。

中1のときの同級生に、「ブログ見たけどさ、うちの娘も豊島岡なんだよ」と言われたのは嬉しかった。

あと、剣道部で一緒だったダチに、「剣道は中学のときは1年で止めちゃったけど、大学に入ってから再開して、社会人になってからもやってた」と言われ、しみじみした。
こういうのはいいよな~。

8割は顔が変わってなくて、すぐわかった。
俺も全然変わってないと言われた。
35年経っても顔ってたいして変わらないもんなんだな~。

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2017年3月13日 (月)

【天鳳】まともなオヤジは引退しよう

同じ時期に十段だった超インターネットさん。
昔のダチだわ。

ともに2008年~2009年頃に天鳳にハマり、鳳凰卓がない時代に八段になった。
その後離れて、約7年のブランクのあと再開し2016年に十段になった。

天鳳におけるキャリアがほとんど一緒。
livetubeでの配信仲間でもあった。
彼の配信はコメ欄の荒れっぷりが面白くて、あれほどのカオスは他に見たことがない( ̄w ̄)プッ

彼が天鳳から離れてる時期、俺は雀ゴロやってた。
雀ゴロで重要なのは麻雀の技術じゃないから、麻雀自体の技術は落ちる。
天鳳は緻密さの勝負で、雀ゴロは図太さの勝負だ。

彼とは天鳳で一緒になる前から、書いてるブログが面白い→コンタクトを取るという経緯で知り合いだったので、天鳳の仲間って意識はそんなにないんだけど。
俺の方が10歳くらい年上なのかな?

彼のブログから↓

ご挨拶と自己紹介 その1

ご挨拶と自己紹介その2 天鳳を始めたきっかけ

ご挨拶と自己紹介その3 7年間ほど麻雀をやめた話

ご挨拶と自己紹介その4 また麻雀を始めてしまった話

ここに出てきた共感する言葉↓
 * * *
「結果」と「打数」と「実力」という、リアル麻雀の世界においてはしばしばボカされがちな要素に関してすさまじくシビアかつ適正な評価が下される

思えば天鳳はオレが真剣に取り組んだ唯一の麻雀であり、八段到達は麻雀以外にできることが何もないオレの人生における数少ない勲章でした。
 * * *

俺は天鳳をやるようになって初めて「競技麻雀っていいもんだなー」と思うようになった。
リアルな競技麻雀は、打てる回数が少なく、不便で、不公平な部分もあり、ガチに取り組めると思ったことがなかった。

俺にとって天鳳の最大の良さは、公平さ、見える化、楽チン、便利さ。
立場や口先は関係なく、実力がすべてなところ。

彼の昔の言葉でよく覚えてるやつ↓
「2ピンの麻雀で10万とか負けても、それくらいしか年収ないわけですけど、なんとも思わないすね。でも天鳳でラスると「ざけんなボケぇ」と本気で叫んじゃいます」

ほんとそうだよな~と、しみじみ思った。

昔のダチで今も天鳳やってる人って、ものすごく少ない。
彼くらい。

別のダチは、再開してから八段になり、その後は四段まで落ちた。
理由は知らんけど、麻雀以外のところにあることは明らか。

子どもがいて社会的にまっとうに働いてるオッサンは止めとけよって思う。
痛々しい。
小さい子どもがいる家で、「打数は正義」の世界で戦うのは無理がある。
天鳳名人戦第1期でのダースーも、ほんと大変だなーとしみじみ思った。

歳くってからニートたちと戦うのは、俺と超インターネットさんだけでいい。

まともなオヤジは引退しよう。
「心はニート」「心は童貞」のオヤジだけやればいいんじゃね?
で、飽きたらスパッと7年くらい離れると。

天鳳は「仕事も女もいらねぇ(できねぇ)」という廃人が集う場所だ。

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2017年3月11日 (土)

【天鳳】優勝確率10.5%

昨日は天鳳名人戦の第10節だった。

1戦目、親でテンパイ↓
上家の多井さんのおヌードタンキに勝負するか?

11
多井さんが最後の1枚を脱ぎ捨てたときの打牌が九筒:麻雀王国だった。

ここで勝負した北:麻雀王国が当たってマンガンの振り込み。
この打ち込みでラスったわ。

これ、ゆっくりと考えたら、勝負しちゃあかんかった。
まず北:麻雀王国がかなり危ない。
そして、自分は4枚待ちの約6000点、上家は3枚待ちの8000点。
多少なりともリードしてる身としては、あまりいい押し引きではなかった。

こういう早い巡目でオリるのって苦手なんだよな。
独歩さんに大三元を打ったのとか、早い巡目だとヤバイ状況でもオリられねえ(;'∀')

放送でツナンダーが、多井さんの立場だったら九筒:麻雀王国待ちにするんじゃ?と言ってたけど、そうなのかな?
俺も多井さん同様に単純に枚数優先で北:麻雀王国待ちにするけど。

1戦目はこれでラス(゜ー゜)
多井さんがトップを取ったため、次も2万点以下のラスだったら、予選敗退することに。

03/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
4位 B:Ⓢ福地誠(-92.3) C:Ⓟ小林剛(+23.0) D:就活生@川村軍団(-4.0) A:Ⓟ多井隆晴(+73.3)

2戦目、コバゴーの手牌↓

11_2

対面の独歩さんの当たり牌六筒:麻雀王国を引いてビタ止め。
ここで中:麻雀王国切り。

俺も六筒:麻雀王国東:麻雀王国を切らずにオリ↓

11_3

こういう局はふつうの押し引きをしてはいかん。
ドラ五索:麻雀王国がまったく見えてないから、2枚か3枚持ってるやつがかならずいる。
それが誰なのかわからなかったけど、そういうやつに打ち込むとラスる。
事故の可能性がある打牌は避けて、猫のように慎重に打つのが吉。

小場で迎えたラス前、小さなトップ目の独歩さんの手↓
アガれば決定打となるマンガンテンパイで、上家のリーチに押すか?

11_4

三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国は勝負せず、五索:麻雀王国切り。

同じ局のコバゴーの手↓
ノーテン罰符も重要な局面で、八筒:麻雀王国を押すか?

11_5

押さずに五萬赤:麻雀王国切りでオリた。
2人とも、リーチの待ちはピンズだろうという読みはさすが。

結果、この2人は再度テンパイできて、リーチ者(俺)との3人テンパイで流局↓

11_6

俺のリーチの待ちは一萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三筒:麻雀王国だった。
この局は三筒:麻雀王国は切ってはいかん(とくにコーラさんに)と、四筒:麻雀王国切りでリーチしたんだが、その読みは外れてた(;^ω^)

つーわけで、やたら強い連中と打ちながら、オーラス、カンした一萬:麻雀王国が新ドラもろ乗りになって、トップを取った↓

11_7

前巡に五筒赤:麻雀王国をツモ切ってるのは、赤を切っても黒を切っても結局は差がなさそうだけど、ほんの少しでも工夫するんやってアピるために、五筒赤:麻雀王国を引いてもツモ切るって前もって決めてた。
どっちでもいいんだけど、これは前もって決めておかないと、リアル麻雀ではヤバイ心理術を使う人に読まれてしまう。

03/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
1位 C:Ⓢ福地誠(+55.9) D:独歩(-1.7) A:コーラ下さい(+20.3) B:Ⓟ小林剛(-74.5)

こうして3度目の決勝進出を決めた。
これはバッシー、コバゴーの4回につぐ3位(アサピンとタイ)だ。

Photo

俺の優勝確率は、みーにんさんによると10.5%らしい↓

Photo_2

これは14枚待ち4メンチャンでリーチして、一発でツモるくらいの確率ですかね?
それくらいツモれて当然だろ!(・∀・)キリッ

ついに優勝するときが来た(-_☆)キラーン

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2017年3月10日 (金)

【天鳳】今晩は名人戦

第10節。
今晩とあと1回を勝てば優勝だ。

では調子はというと、風邪を引いてて体調悪し(;'∀')
最近の天鳳もイマイチ(;^ω^)

はてさて…(-_-;)

まあ自分が勝つ必要はないので、優勝を争ってるコーラさん、独歩さん、おまけでコバゴーの不幸を祈ろう。
彼らがラスりますようにアーメン

1回戦:福地誠 x 小林剛 x 多井隆晴 x 就活生@川村軍団
2回戦:コーラ下さい x 独歩 x 多井隆晴 x 就活生@川村軍団
3回戦:コーラ下さい x 独歩 x 福地誠 x 小林剛

■実況
小林未沙
20:00~
◆解説
綱川隆晃(日本プロ麻雀協会):天鳳名「なんなんだー」
菊地俊介(日本プロ麻雀協会):天鳳名「ちくき」


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【麻雀本】アイドルがイラストを

鈴木たろう本・最強プロ鈴木たろうの 迷わず強くなる麻雀の発売が近づいている。

な、な、なんという……。
そういうのは俺も経験ないぞ(;^ω^)

NMB48の三田麻央さんってこの子↓

Smdnf

イラストを描くのが好きらしく、こんな↓まとめもあった。

【NMB48】三田麻央画伯の作品集【画像】

売れ行きはともかくとして、この種の敗北感は久しぶりだわ(;'∀')

うらやましくて死にそうな人がここに↓

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2017年3月 8日 (水)

【本】石川サブロウ

マンガというカテゴリを新設しようとしたら、作れんかった;;

どっちも主人公が画家の長編。
ともに舞台は昔で、かなりレトロな絵画観。
登場人物がみな画業にくそ真面目で、情熱がすごい。

画家の生き方に興味ある方は良かったら( ̄Д ̄)ノ

kindle unlimitedでは読み放題なんだが、入ってる人あまりいないだろーな^^;

ググったら、作者の誕生日が俺と同じでびっくらこいた(゚д゚)ウム
最近では、「佐賀のがばいばあちゃん」を漫画化したやつがヒットしたらしい。

蒼き炎 1巻の方が面白いので、読むならそちらから。
集英社らしからぬ、ほのぼの雄大な作風なんだよな~。

追記:「北の土龍」はつまらん。「蒼き炎」は面白い。

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【麻雀】麻雀TLヘイトランキング

俺は本の発売日から時間がたってRTが減ったためランキング外へ。

この数日、くろべーさんの話で持ち切りで、いきなり1位に( ̄w ̄)プッ

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【天鳳】場風「西」の難易度

ふと天鳳でのアガリ役集計を見てみたら、場風西:麻雀王国のアガリはわずか1回。

Photo

2回の四暗刻タンキより難しく、同じく1回の字一色と同レベルだとわかった。

いくらなんでも少なすぎだろ!
俺が西入に慣れてなくて、西:麻雀王国が場風だって気づかないんだろうか?

あ…、母数の4分の3が東風戦で、西入がないからか。
にしても少ないけど。

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2017年3月 6日 (月)

【天鳳】村上春樹風に天鳳を語る

テケトーにそれらしくてわろた( ̄w ̄)プッ
これは1973年のピンボール (講談社文庫)のパクリだな。

ちなみに、新刊の騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編を100ページまで読んだ限りでは、誰かが、

やれやれ系主人公がセックルばかりする

と言ってたその通りの展開。
今んとこ、主人公が妻と別れたあと人妻2人とセックルしてる(゚д゚)ウム

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【麻雀】麻雀で転落する人

"天鳳"というゲームに人生をめちゃくちゃにされました。から始まるtake-youさんブログ↓

麻雀が大嫌いで大好きで

天鳳で以前はときどき当たってたけど、最近は当たった記憶ないよな……と、直接対決ランキングを調べてみたら、去年の6月以来当たってなかったわ。
時間帯が違うんだろーね。

4000回打って安定段位8.1は立派な成績↓じゃねーか。

Takeyou_2

打ち方やキャラなど全然知らないんだけど、ブログとツイッターを見る限り、文才はすごくある。
素晴らしい!

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2017年3月 3日 (金)

【麻雀本】次の本

近麻の連載をまとめた本を今あわてて作ってる。

押し引きの章、こんなの↓が最初に並んでいる。

69

81

リーチに対して安全牌なし、手も悪い、どうすりゃいいの…(´;ω;`)ブワッ系の問題。
俺はこんな手にしねーぞ!と言いたくなってしまう。
とくに1個目はひどいな( ̄w ̄)プッ

切実でいい問題だとは思うけど、こういうのが続くと気が滅入ってしまうんじゃないかと考慮中(= =) ウム


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【天鳳】R2200台に復帰

Tenhou_prof_20170303

「だから何? ドヤるには2250くらいないと…」って感じがするけど。

それよりも回数だよな。
今年の終わりには1万回に到達しそう( ̄w ̄)プッ

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【近麻】誤字コレクション

出版の仕事をしてる限り、誤字誤植と無縁ではいられないので、お気楽に他人を笑うことはできない。
しかし、ありえないミスを連発するのが「近代麻雀」編集部。

鈴木優に「いしいゆう」と振り仮名をふるって、すごすぎる(≧∇≦)

ちなみに、【麻雀本】これはミスなの?で書いた、麻雀あるあるの奥付に俺の名前が出てきたのは、電子化したときの制作会社のミスだそーな。

それはスルーしてしまった側の責任だな(゚д゚)ウム

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【麻雀】発芽する?

豆って俺が考えたわけじゃなく、ツイッターなどで使われてた。

最近は豆ダマって言葉を本で意図的に広めてる。

発芽ってのは初めて聞いたわ( ̄w ̄)プッ
豆から芽を出すことか。

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【本】騎士団長殺し

あまり流行ものに飛びつく方じゃないのだが、買ってみた。

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2017年3月 2日 (木)

【映像】鈴木マッチ

このアイデアは素晴らしい!!!
大事なのはこういう発想だわ!(≧∇≦)

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【麻雀本】心理術ってあり?

装丁はいいと思う。
俺的には、とにかくタイトルが悪いって感じなんだが、これは俺だけの感覚なんかな?

1秒でわかる →OK
ヤバい     →OK
麻雀      →OK
心理術     →あかん><

心理というと、役に立たなそうな感じがものすごくする。
これが「読みテク」なら良かった。

「1秒で女を落とすナンパ心理術」みたいなしょーもない本のイメージ。
「〇〇心理術」みたいな本って、本当にテケトーな内容ばっかだからさ。
学問的な心理学は実用的には役に立たないし。
…というイメージなんだよな。

正直まったく読む気にならん。
近麻の記事も読んだことない。
まったく読む気にならない記事なんて初めて。

これは俺だけの感覚なのかなあ?

ちなみに、今どきは「1秒で女を落とすナンパ心理術」みたいな本は、「1秒で女を落とす愛の法則」みたいな題名にするんじゃねーの?

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【天鳳】ようやく八段原点

しばらくノンラスが続いて、ようやく八段原点に。

復活の道は遠いぜ(゚д゚)ウム

Tenhou_prof_20170302


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【つぶ】趣味を仕事に

俺もたいがい頭がおかしいと自分でも思う。

ダンス関係との知人と接してると、今でも麻雀で若いやつらと戦い続けてる自分の異常性が感じられるわ。
同世代の人たち(のうち生活に切迫してない人たち)って、いつも同世代と酒を飲んでて、もっとマッタリ生きてる感じがする。

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【つぶ】死後離婚って何?

洋泉社で死後離婚 (新書y)って本を見かけ、この言葉を知った。

この言葉を知った瞬間は、死後に離婚しても手遅れなんじゃ…?って思えたけど、「夫と同じ墓に入りたくない」「姑の世話はしたくない」「義実家と縁を切りたい」「元の姓に戻したい」などの理由からするものらしい。

なるほど!
それなら理解できるし、かなり切実なもんだと思う。

〇〇家という概念が薄れていく以上、むしろ増えていくのが自然だろう。

世の中いろいろあるよな~。

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2017年3月 1日 (水)

【つぶ】俺は麻雀プロ?

俺はたとえばダンスの知り合いなど、麻雀のことをほとんど知らないと思われる相手に、自分から仕事を説明するときには、フリーライターだって言う。

でも、「麻雀のプロなんですよね?」みたいに言われたときには「そうです」と言う。
似たよーなもんだと思うので。

この前、ダンス関係の飲み会で、そこにいた半分くらいの人が「将棋のプロだと思ってた」と。
将棋と麻雀の違いって…ずいぶんアバウトだなーと思いつつ、「いえ、麻雀なんですよ」とだけ修正した。

業界内的な「麻雀プロの定義」って、それを知らない人にはどーでもいいと思うので。

麻雀プロを自称する団体に所属してる人だけ「プロ」を名乗るって業界慣習も、ちょっと変じゃないかとも思ってるし。
Aリーグだけ、せめてABリーグに所属してる人だけ「プロ」を名乗るなら、別に異存はないんだけど。

※追記:プロ批判したいわけじゃないので、念のため^^;

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