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2016年9月 8日 (木)

【本】黒田三十六計

作者の平田弘史は時代劇漫画の頂点。
昭和40年代から活躍してる古い人。
絵にしても、ストーリにしても、小手先じゃなく、まさに「作家」という感じ。

キンドルアンリミテッドで黒田・三十六計 コミック 1-8巻セット (SPコミックス)ってやつを読み始めたら、定額制は3巻までで終了(´;ω;`)ブワッ

しゃーないから続き5冊を買おうとしたら、1冊838円もしやがる。
高すぎなので古本で購入。
送料含めて半額になった。

内容としては、黒田官兵衛の伝記。
1巻は祖父から始まって、8巻は本能寺の変。
これはかなりおすすめ。
戦国モノの雄大なストーリー。

平田弘史は、半年ほど前に分厚いコンビニコミック全3巻で薩摩義士伝〈全5巻〉完結セット 【コミックセット】ってやつを読んだ。

ふつうに面白いんだが、大きなストーリー展開はないし、歴史観が古すぎる(登場人物たちが武士のメンツに固執して死にすぎる)ので、おすすめまではしない。

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コメント

おお、まさか福地さんが平田弘史先生を取り上げるとは。この人の描く侍は本当にこうであったろうと思わせる迫力がありますね。籠城して追い詰められても誇りを失わずに戦ったり自害したり、結構泣ける。その割に愛嬌がある作風だし、もっと多くの人に読まれてほしいです。

投稿: | 2016年9月 8日 (木) 09時53分

>ななしさん

なんつーか、登場する侍たちが生きてますよね!

投稿: 福地 | 2016年9月 8日 (木) 10時23分

平田弘史いいよな
駿河城御前試合とか叛逆の家紋とか読んだわ
弟のとみ新蔵もいいよな

投稿: | 2016年9月 8日 (木) 14時25分

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