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2016年8月20日 (土)

【本】kindle unlimitedのおすすめ

Kindle unlimitedが始まってしばらくたった。
雑誌を読む人もいるみたいだけど、俺にとっては漫画喫茶にしか見えない( ̄w ̄)プッ

使えるんだか使えないんだか、よーわからん。

古い漫画を読んでると、いろいろあるみたいな気がするけど、あれを読みたい!って調べると、たいがい入ってないんだよな。
講談社・集英社・小学館の大手3社はほぼ入ってないのも大きい。

1ヵ月は無料なので、よかったらこれを↓

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麻雀漫画の俺的には最高傑作。
暗い暗い、底なし沼みたいな話だ( ̄w ̄)プッ
絵柄が「ゴルゴ13」をさらに濃くした感じなので、読めない人は読めないけど、読めるならぜひ!

俺はこれ↓を読んだ。

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荒さん原作。
麻雀漫画のヒット作で、これで荒さんは一躍知られるようになった。
しかしまぁ、おすすめするほどの作品ではない( ̄w ̄)プッ

短編だが、押川さん漫画を好きなら、これ↓などは最高に面白い。

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麻雀漫画じゃないけど、俺が読んだのはこれ↓

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これは壮大な物語で、知られざる名作だ。
<あらすじ>
部隊は戦前。
主人公は大阪のガキ大将。
中学に入ったら、財閥の御曹司とぶつかり、上級生のいじめも跳ね返すが、財閥の御曹司にハメられて、喧嘩には勝ったけど少年院送りになる。

少年院は、殺人が横行する弱肉強食の世界で、大ボスが仕切っていた。
教官側の院長親衛隊などもいる無法地帯。

そこで主人公はのし上がっていく。
大ボスとの対立が鮮明になってくる中、大ボス側は親衛隊を倒して銃を手に入れ、優位に立つ。
だが、主人公は大ボスとのタイマンに持ち込み、最後は勝つ。
勝った瞬間、外部から警察がなだれ込んできて、全員逮捕された。

この事件は、日本行政史上最大の恥部とされ、闇から闇へもみ消されることになる。
主人公をふくめた少年たちは、半年間の訓練を経て、日本陸軍の一部隊とされ、前線へ送られる。

送られた先は、フィリピンのコレヒドール島。
ここは太平洋戦争の激戦地として名高い島で、米国の要塞を攻撃することに。
彼らはおとり部隊とされる。
だが、わら人形のおとり部隊を作って、自力で要塞を攻撃。
日本陸軍本隊が苦戦してる中、わずか1000人のおとり部隊が要塞を陥落させてしまう。

功労を認められるかと思いきや、命令に逆らったことを叱責されて殴られ、つぎはガダルカナル島に送られた。
じつは彼らは死人部隊と呼ばれており、全員が戦死するようにと上層部から命令が下っていた。
その陰には財閥がいて、中学時代のライバル、財閥の息子が、父に頼んで、軍隊に働きかけていたのだった。

ガダルカナル島でも、無能な上官の命令に逆らって、少年部隊は生き延びる。
少年部隊と、もう1つの死人部隊である陸軍刑務所部隊をおとりにつかって、日本軍本隊は米国への奇襲に成功、優位に立つ。
もう少しでアンダーソン飛行場を陥落させるところで、大本営から、撤退せよとの命令がくる。

そんなどさくさの中、少年部隊は、米国の駆逐艦を奪って逃亡に成功。
戦争が終わるまで無人島にこもる道を選ぶ。

戦後、帰国するや、主人公は、戦災孤児たちをまとめて闇市を仕切る立場になっていくが、そこでふたたび財閥の息子と対決することになる。

……てな話だ。
とにかく壮大な物語。
俺が小中学校のころ「月刊少年チャンピオン」に連載されてた漫画。

絵柄がこんな↓だから、

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これも読めない人は読めないんだが、読めるならまさに名作!

んで、今読んでるのはこれ↓

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まーまー面白いんだけど、これはおすすめするほどではない(゚д゚)ウム
小池一夫なら、もっと面白いのはいくらでもある。

しかし、どれも古くて、漫画喫茶にもないよーなんばっかだな~( ̄w ̄)プッ

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コメント

福地さんの本もほとんど入ってるけど、これはどういうビジネスモデルになってるの?

投稿: | 2016年8月20日 (土) 18時44分

>>これで荒さんは一躍知られるようになった。
しかしまぁ、おすすめするほどの作品ではない

まあ、ア ラとかいうやつが、
現代的な、マトモな闘牌原作できたら、苦労は無いわけで

現代的な闘牌原作が難しいから、
渋川が、やたらに、引っ張りダコなわけでね

そもそも、大昔は、なんで、
じゃんきりゅうが人気だったんだろうね

現代人から見ると、
気色悪い宗教にしか見えないんだけどね

やたら制約が多く、主観判定だらけ、
ルールも不透明で客観性がない、さらに手役重視すぎて、勝負の定義からして何がなんだか、わけわかんない、
完全に、じゃんきりゅうのかいその、独断的趣味、みたいなもの

あれに熱中してた連中の、気がしれないよ

まあ、当時は、
流れだのツキだの、オカルティーなものが、人々に正しいと思われていたらしいから、
迷信が盛んだったんだろうね

投稿: 雨四光のルンバさん | 2016年8月20日 (土) 18時52分

あまりにも安売りすぎて削除をしてる著者もかなり多いみたいだから
導入する人は今の間に一気に落としてしまったほうがいいって書いてた

投稿: | 2016年8月20日 (土) 19時02分

司敬なんて名前を久々目にした
倉科遼に改名し、マンガ原作者として
嬢王、夜王などのヒット作を生み出した人

投稿: | 2016年8月20日 (土) 19時06分

古い漫画なら竹の一巻しか出ないで終わったやつの続きが読みたいわ。
猛烈に読みたいのが「レート」ってやつ。レートが乗ってるから打牌が変わっちゃう、そういうもんだろって。主人公は福地さんみたいな立場だったんじゃないかな。覚えてる?

投稿: | 2016年8月20日 (土) 19時07分

>レート

俺が入社したころに連載中だった。
1巻持ってるわw
途中から、ふつうの麻雀漫画的な対決方向に話が進んでいくよ。

投稿: 福地 | 2016年8月20日 (土) 19時14分

昔、大友克洋のサインに応募して、どおくまんのサインが届いた。
それ以来、アクションが嫌いになった。

投稿: えけい | 2016年8月20日 (土) 19時25分

どおくまんは、熱笑!!花沢高校が、

かなりの暴力系で当時としては絵がどぎつかったので、ドキドキして読んだ覚えがあります。

ちと、コンテンツ弱すぎですよね。
これはまだ入る人少なそう。

キンドルで有料で比嘉本か、ウザク本買った方がはるかに有益そう。

投稿: 匿名 | 2016年8月20日 (土) 20時00分

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