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2016年1月28日 (木)

【麻雀】「丁寧に打つ」とは?

masasioノート 〜麻雀編〜十段様に学ぶ押しの極意より。

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名言だな。
ダンスのレッスンで「よく音を聴いて」と言われるけど、その「よく」が難しい。
それと同じで、「丁寧に」って簡単なようだけど、その意味からして、じつは誤解されてるという。

自分の手牌は丁寧に打つ必要はないつーか、どう打ったって、切る牌は一緒だろっていう。

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コメント

昔は序盤の辺チャンリーチとか打つと「雑な麻雀だ」とか言われたもんですが、最近では有効な戦術だと認知されてきたので、「丁寧」「雑」っていう表現があまり使用されなくなってきた気もしますね。
ちょっと関係ないですけど、下手くそな人がよくラスの次の半荘で「ふざけ過ぎた」や「そろそろ本気だすか」とか言う光景はいまだに見かけます。

投稿: かすゆき | 2016年1月28日 (木) 15時00分

>かすゆきさん

むかし、ピンフっぽい配牌から、役牌をバシバシ切り出していったら、観戦してたベテランプロから「雑だなー」って驚かれたことありました。
意図的にやってたのにw
序盤は絞れって戦術が消滅したんですね今は。

投稿: 福地 | 2016年1月28日 (木) 15時07分

福地さん
確かに字牌を絞る、あるいは切る順番を臨機応変に対応するってのは一昔前では「丁寧」な代表格って印象ありますね。
昔の人の字牌の考え方って自分本位ではなく、他家3人の対応ありきで考えるので理解できない人にとってはつまらない思考にしかならないんでしょうけど。

投稿: かすゆき | 2016年1月28日 (木) 16時10分

麻雀に限らず、こういう技術を要求される場では、「よく見ろ」「よく聞け」という言葉が聞かれますが、
場合によってはほとんど意味をなさない言葉だと思います。
なぜなら、よく見たりよく聞いたりした結果、どのようにすれば正しいのかがわかっていなければならないからです。
よく見てよく聞いても正しくできないこともあります。
「丁寧にやれ」というのも同じです。
本人にとっては魂を込めるほど丁寧にやっていても、正解を導き出す能力が備わっていなければ、
結局は間違えたり失敗してしまうので、その言葉に意味はありません。
捨て牌を丁寧によく見ていても、そこから何かを読む力がなければ正しく動くことはできないと思います。

投稿: | 2016年1月28日 (木) 16時40分

>場合によってはほとんど意味をなさない言葉だと思います。

ほんとそうですよね!
ある程度のバックがないと、どうしようもないというw

投稿: 福地 | 2016年1月28日 (木) 16時44分

>福地先生
返信ありがとうございます。
だからこそ、教える側の立場の人は、相手が何をわかっていないのかを理解する能力が必要だと思います。
それを読み取って、相手が理解していない部分を的確にアドバイスできる人が良い師になるのだと思います。

投稿: | 2016年1月28日 (木) 16時50分

自分の打牌全てについて自分なりにそれが最善だと思う理由がある事。
(能力不足による間違いは仕方ない)
理由説明できる打牌が多いほど丁寧で、そうでない打牌が多い程、雑だと思います。

投稿: 自爆王 | 2016年1月28日 (木) 17時32分

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