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2015年12月28日 (月)

【麻雀】奥義ゲーvs作業ゲー

麻雀が強くなるとは、奥義をつかむことである。
これは古い麻雀観だけど、今でも多くの人はこの感覚を引きずってると思う。
「強い人はどんなルールでも強い」というよく聞く言葉は、まさにそんな麻雀観からきてる。

しかし、現実の麻雀はかなり作業ゲーだ。
単純な作業をどれだけミスなくできるかの勝負。

わかっちゃいる。
わかっちゃいるけど、本当にスッパリ割り切れてる人は少ないんじゃないか。
本当にミスをなくすだけのゲームだとしたら、対局番組なんて成立しないだろうし。

麻雀AI・爆打に揺さぶられてるのは、この部分なんじゃないかね?
爆打との対戦に否定的な人は、麻雀は作業ゲーにすぎないことを、直接つきつけられたくないんじゃないか。
俺自身、心の底から作業ゲーだとは割り切れてはいないわけで。

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コメント

禿同って言いたいけど
リアルはやっぱ違うよね
情報量が違いすぎる
おかしな打牌もここらへんのせいだし
デジタルなら何切るかって作業だけど
相手の切り出し位置をみて何切るかってかわるのが麻雀のおもしろいところ

投稿: | 2015年12月28日 (月) 07時36分

達也が好みか、こばごーが好みかみたいな感じかな?
人だと叩かれづらいけど、AIは叩きやすいってのもあると思うな

投稿: | 2015年12月28日 (月) 07時42分

麻雀は、きほん、作業ゲームに決まってるやろ

雀鬼流の開祖や、連盟プロたちは、
「作業」すらマトモに出来ないから、馬鹿だザコだ、と言われているわけで

個性的な一打、なんてもんは、麻雀に存在せず、
それは「ただのミス」に他ならない

ゆえに、連盟プロの麻雀は、
目が腐る、とか、いまでは、不評ばかり

連盟プロ;「安い手は、役牌1鳴きはしないで、メンタンピンを目指すガハハ」、
こういうのは、ただのザコザコの鉄ミスなのである

本人の意思や主観は、まったく関係ない、
正着は正着、ミスはミス、きっぱりと分かれている

思考力を使う場面は、おおよそ、
1半荘に5回~10回ていどのもの

それ以外の場面は、すべて、機械的に正着を打つしかないーーーーー

夢・幻を、自由においかけていた、
アタマのナカが、お花畑の、オカルト麻雀のアホアホの暗黒時代は、とうの昔に終わっているのだ

投稿: 雀神の赤犬さん | 2015年12月28日 (月) 07時48分

無職素人童貞短小包茎カンヨンケンバジョウゴミコッパ天鳳六段赤犬は黙れよキチガイクズウンコチビカスハゲデブ。

投稿: | 2015年12月28日 (月) 07時53分

情報量が多いから考えることが多いというよりは、情報量の多さに惑わされてる人が多いだけって感じじゃね
そりゃ有用な情報も無くはないけど大半は要らない

投稿: | 2015年12月28日 (月) 09時02分

AIの発達は不可避
でもしょっちゅう同卓はイヤだから、月100回くらいに決めて打てば?みたいな。

投稿: | 2015年12月28日 (月) 09時07分

例外だらけな判断をどこまで作業化できるかで苦労してる打ち手は異端なのか(*´ω`*)

投稿: (*´ω`*) | 2015年12月28日 (月) 09時10分

これって木原さんのブレ幅マックス打法の考え方と同じだと思う。
対局番組なんかは短期の対局で1位を取るためにやってるから期待値的には損でも当たったらデカいって選択肢を取る必要が出てくる。これが奥義。
フリーだったらひたすら期待値が最も高いと思われる打牌を続けるべきになる。これが作業。
麻雀ってどっちの側面もあるんじゃないの?

投稿: | 2015年12月28日 (月) 09時11分

STGスコアラーのasapinさんが、麻雀も強い理由がわかる気がする。

スコアタとか、まさにパターン化とミス回避の作業だし。

投稿: w | 2015年12月28日 (月) 21時16分

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