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2015年6月 4日 (木)

【ダンス】Dノート イリスポン

D.studio水曜夜の伊藤由里子先生のextra BAILABAILAのレッスンから。
曲はvol.15のイリスポンシビリティ。

◆1番目の指ぱっちん
・右か左に傾いて倒れそうになったときって、自然に足が出ますよね。そんな感じで、型に体をハメるんじゃなくて、自然に倒れそうになったときに、足が出るような感じで。

・次の左足、右足のマンボーは、前に体重をかけて。じっくりと。

・最初の指ぱっちんの3回のほうが左右のマンボーよりアクセントは強いです。

◆2番目の空中ドジョウすくい
・アップ、アップで。ここは毎回のアップをまずはベースにしてください。胸が右後ろに行くから、腕が左前に残される感じで。

・1個目のアップと2個目のアップが同じになるように。体の動き方よりも、心の中で音楽に乗って自然にアップしちゃってるのが、そのまま体に表れる感じで。

・音楽に乗ってさえいたら、動きが違っちゃってもいいと思います。

・ここは繊細なそよ風を感じてるように。繊細さを感じる心を持ってください。

◆3番目のパドブレ
・ドン、タタ、ドン…のパドブレのリズムで。最初の一歩を出したあと、体全体がずっと曲線的に動いてるパドブレもありますけど、ここは違います。ドンを強くしていったん止まって。

・最初のドンで、体の傾きと後ろ足のラインが真っ直ぐになる感じがいいと思います。

・ボックスは最初の一歩を大きく。溝を飛び越える感じで、かなりいったと思うよりさらに3センチ向こうまで行ってください。

・ボックスの3歩目、4歩目は大きく戻ります。最初のボックスの4歩はできるだけ大きく。

・2回目のボックスは、1回目と同じくらい大きく動くと3歩目で戻れなくなります。ここは小さくてもいいです。

・2回目のボックスのあと、腕を集めるときは顔が前にいきたくなりますけど、首は上に伸ばして腕と頭をできるだけ遠く。

◆4番目のスクエア
・アップ、アップで。

・ここはステップタッチじゃないです。ステップタッチは、ステップがあって次にタッチがあります。ここはステップなしで、寄せるほうの足をいきなり寄せちゃってOKです。

・体の面を変えるタイミングを間違えないように。

・最後の2歩もしっかりアップを。

基礎練で、パドブレの練習をやった。
パドブレには総合力が表れる。
鏡に映った自分が下手で、ああ、基礎力がまだまだないんだな~と思わされた。

Vol.9のサベールビビールだったかな、パドブレの練習をやって、由里子先生が「今日はジャズダンスのレッスンみたいですね」とゆーてたことを思い出した。そのとき、うっしーがすごく上手かったことも。そのパドブレを見て、あ、こんなに底力が違うだー!と思ったわ。

上手い人たちはパドブレの一歩目をズシンと重く出してたけど、由里子先生はそうでもなかった。ここは、下手な人と上手い人の差、そして上手い人と超上手い人の差が二重に表れてるんじゃないかね~。

2回目のボックスのあと、腕を集めるときに首まわりをスッキリさせるのが俺の課題だな。他の曲でも、こーゆー動きが弱い。その瞬間、首を伸ばすのがコツなんかね?

イリスポンシビリティって無責任でしょ。歌詞を見てないけど、相変わらず脳みそがピンクになっちゃいそうな題名だよな( ̄w ̄)プッ

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