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2014年10月18日 (土)

【麻雀本】校正者

今回やった続ネマタ本で、ものすごく優秀な校正者を得た。
それは、麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!のウザクさんだ。

麻雀本のレビューで、いつも仕事でもないのにいっぱい誤植をチェックしてるので、適性ありそうだなーと思って頼んでみた。

それが大正解。
今まで麻雀本の校正者として自分以上の人は見たことないと思ってたんだけど、俺のはるかに上をいくと思う。
むっちゃ憂愁…じゃなくて優秀だわ。

麻雀がわからん校正者は論外。
でも、麻雀だけの人も不十分。
文章の細かいとこまで、いろいろ見て、提案してくれないと。

遠方なので、すべてメールのやり取り。
それがすげー便利。
俺はタッチせずとも、ねーちゃんと勝手にやり取りしてくれる。

5年くらい前かな。
編集系のダチと一緒に、パズル雑誌を作った。
イラストレーターがいっぱい必要になり、ネットで探した。
俺は漫画家の知り合いは山ほどいるけど、そういう人の一部に依頼すると同時に、その人脈には頼らず、会ったこともないイラストレーターにもいっぱい依頼。

それがすごく円滑だった。
ネットって、すげーなーと思ったわ。

今回もそんな感じ。
ウザクさんには会ったことないんだが、何も問題なし。
つか、優秀すぎるくらい優秀。
たぶん彼の側としたら、趣味でやってたことが、ついに仕事になったって瞬間なんだろう。

ネットってすごいわ。
国内ではあるんだけど、フラット化する世界〔普及版〕上って本を読んだこと思い出すね。

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コメント

今後は、どんどん増えていくでしょ、そういうの

例えば、
テレビ文化の衰退も、ネット媒体のメジャー化に理由がある


さいきんじゃ、
「テレビで有名」だと、だれも知らないまであるからね


バラエティーとか、ドラマとか、
ひと世代前に比べて、ほとんど視聴率取れてないから 簡単に言えば、誰も見てない、に近い

つまり、質が、テレビ<ネット


これはすなわち、
ネット上のアマチュアーコンテンツのほうが、

じっさいに仕事として、肩書を持つ人間の作ったコンテンツよりも、クオリティとして上の場合が増えている、と

こういう道理

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


具体的に例を出すなら、
連盟プロに任せた雑誌コラムは全然ダメで、


天鳳位に任せたコラムは、かなり良い、こういうかんじやなあ

肩書<質の時代、
すでに、仕事における肩書は形骸化していると言ってもいい

日本の経済レベルが下がるにつれて、
「肩書で食っていけない」は、業界問わず、どんどん浸食しているからね


ぎゃくに、
「肩書がないけど(アマチュア)、食っていけそう」、は増加傾向にある

どの業界でも、たいてい、この流れがおきている


時代の変化だよ

投稿: 赤犬さん | 2014年10月18日 (土) 05時40分

さらっと書いてるけど、すごい話ですねえ。
福地先生は何年もそれで食ってる校正のプロですから。
その福地先生以上の校正能力って…

それにしてもウザクさんに校正の適性ありそうっていうのは、なるほどですねえ。なんとなくわかります。

投稿: 上野の健 | 2014年10月18日 (土) 05時50分

カンヨンケンバジョウゴミコッパ天鳳五段赤犬は黙れよキチガイクズウンコチビカスハゲデブ。

投稿: | 2014年10月18日 (土) 06時08分

前にウザクさんに先に送って誤植チェックしてもらったら?ってブログにコメントした気がする
やっぱり正解か

投稿: | 2014年10月18日 (土) 07時00分

ウザクさんは完全にボランティアでやってくれてるんですか?

投稿: | 2014年10月18日 (土) 07時22分

さすがに賃金払いそうだけどな

投稿: | 2014年10月18日 (土) 07時48分

ネットは便利ですよ。私も会ったこともない人に仕事振るのがとても増えています。
そもそも、自社の社員に月2、3回しか会わなくなりましたしww

投稿: 特命社長 | 2014年10月18日 (土) 09時41分

福地先生は福地先生でネットの人材活かす能力がすごいと思う(´∀` )

投稿: へむへむ( ´∀`) | 2014年10月18日 (土) 12時34分

先生・・・。
ひとつ前の記事の画像。
成岡プロの名前どーみても朋彦にしか見えないんだが・・・。

ウザクさんに任せずにちゃんと先生も校正してよw

投稿: | 2014年10月18日 (土) 13時30分

>ななしさん

金払うに決まってるだろw

>ななしさん

ほんとだ!
朋彦になってる><

投稿: 福地 | 2014年10月18日 (土) 14時30分

福地本ステマしまくるんでなんか仕事ください

投稿: | 2014年10月18日 (土) 15時26分

福地さんのブログがネット麻雀界の情報源のポータル化しつつある、そして福地さん自身がハブと化しつつあるなとは日々感じてましたが、協働作業すごく楽しそうですね。日々充実されているようで羨ましいです。

投稿: | 2014年10月18日 (土) 18時14分

フラット化する世界なんて意外と真面目な本も読んでる福地にワロタ
グローバル化が続くことで世界が均質化していくんだけど、福地がこうやって麻雀の定石というか、セオリーを広めることで麻雀の実力も均質化されてしまうんだよな
これからは連盟を応援して福地を潰してもらわないと困るよーになるかもw

投稿: | 2014年10月18日 (土) 20時43分

今までは日本語が障壁になっていて、
かつ国内市場が大きかったので、
日本はグローバル化しなくても生きていけましたが、

この頃は「じゃあ英語使おうよ」になってきてるのが怖いですねぇ。

投稿: ととま~る | 2014年10月18日 (土) 20時52分

ウザク氏とリアルで会ったことないってのが、何だか新鮮だわ

あんまり表には出てこない方なのかな

投稿: | 2014年10月18日 (土) 22時24分

麻雀戦術の均質化という流れに対して鋭い嗅覚を持っていたのは雀荘と麻雀プロ、いわゆる麻雀で飯食ってた人たちじゃないかな。

攻略法、とりわけ一番重要な押し引き判断を均一化されにくくするために店ごとにルールを変えたりレートを変えたりと。麻雀プロが書く戦術本は当たり障りない微妙なことと精神論だけ書いておいて均質化の本質に到達できないようにミスリード・・・と。

それでも徐々に外堀は埋まりつつある・・・天鳳は麻雀グローバリズムの中心なのかw

投稿: | 2014年10月18日 (土) 22時35分

ウザクさんのブログで続ネマタ本の誤植紹介してたら笑える

投稿: | 2014年10月18日 (土) 23時09分

読みやすくなっている事を願う

投稿: | 2014年10月30日 (木) 18時21分

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