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2014年6月18日 (水)

【麻雀】ネマタ本の売れ行きその後

出版社の営業のいつもエロ話しか語らない人によると、ネマタ本の売れ行きはその後も順調に推移してるそーな。
アマゾンでは、ここしばらくはずっと1000位前後。
発売2ヵ月たってこれって相当すごい。
同時期に発売のアサピン本は2万位で、それが普通。

ネマタが天鳳を再開して鬼のよーな成績だってのも販促効果ありそう。
あれは実戦編のための素材集めなんだろーね。

もうすぐコンビニに4000部だか入るんだって。
セブン-イレブンとどこか。

ネマタ本って、典型的な本屋タイプの本でコンビニ向きじゃない。
つーのが、これまでの俺の業界人的な常識だったんだけど、そーゆーもんでもないみたい。

たとえ返品率が高くても、値段×売れた数の総額がある程度いきそうなら、それでいいらしい。
むしろ、値段×部数の総額が一緒なら、レジの手間を考えて安い商品より高い商品のほうがいい。
コンビニもそう考えるものなんだね。

てな感じで、ふつーに本屋で売るタイプの本でも、売れてさえいたらコンビニにも入ったりするみたい。

あ、探すのは無駄だよ。
4000部とかその程度の数字なので、コンビニを回って見つけようとするのは大変すぎるから。

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コメント

昨日蒲田のセブンイレブンでネマタ本を見ました!

投稿: くろちゃん | 2014年6月18日 (水) 00時45分

>くろちゃんさん

早くも!

投稿: 福地 | 2014年6月18日 (水) 00時57分

きほん、コンビニは売れない本もかなり多く入荷するんだよ


たとえば、小説コーナーとか評論書コーナーも少しあるけど、
そういうのは、ほぼ利益になってない 


これらは、「こういう本が本コーナーに置いてないと、なんとなく見栄えが悪い、置いてあった方が見栄えが良い」という、いっしゅのCM効果によるところが大きい


漫画はガキっぽい、小説や評論書は大人っぽい、
という、何十年も前からの先入観、イメージ、そういうものの文化的副作用の一種とも呼べる


棚の肥やしにする、という意味だけの商品コーナーと言って過言じゃないようなものだから、

「売れる活字本」はガンガンとコンビニに入ると思っていてよいと思うよ

業界の常識いうても、出版業界は、有名雑誌とか漫画とか以外は基本オール赤字状態でしょ 


活字本は、「優れているもの」以外はぜんぶ廃絶の一途をたどっている 


連盟の麻雀本が売れない、ってのはもはや典型 モリヤマ本だのコジマ本だの、あんなゴミみたいな麻雀本が売れればセワはねーよ、ってかんじの次元


どんどん変わっていくよ

投稿: 赤犬さん | 2014年6月18日 (水) 01時01分

>>むしろ、値段×部数の総額が一緒なら、レジの手間を考えて安い商品より高い商品のほうがいい。
コンビニもそう考えるものなんだね。


なるほど。考えたこともなかった

投稿: | 2014年6月18日 (水) 01時04分

全然買う気はなかったけどコンビニにあって買っちゃった。
コンビニの力ってすごいな

投稿: まゆ | 2014年6月22日 (日) 23時37分

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