【麻雀】ネマタ本の売れ行きその後
出版社の営業のいつもエロ話しか語らない人によると、ネマタ本の売れ行きはその後も順調に推移してるそーな。
アマゾンでは、ここしばらくはずっと1000位前後。
発売2ヵ月たってこれって相当すごい。
同時期に発売のアサピン本は2万位で、それが普通。
ネマタが天鳳を再開して鬼のよーな成績だってのも販促効果ありそう。
あれは実戦編のための素材集めなんだろーね。
もうすぐコンビニに4000部だか入るんだって。
セブン-イレブンとどこか。
ネマタ本って、典型的な本屋タイプの本でコンビニ向きじゃない。
つーのが、これまでの俺の業界人的な常識だったんだけど、そーゆーもんでもないみたい。
たとえ返品率が高くても、値段×売れた数の総額がある程度いきそうなら、それでいいらしい。
むしろ、値段×部数の総額が一緒なら、レジの手間を考えて安い商品より高い商品のほうがいい。
コンビニもそう考えるものなんだね。
てな感じで、ふつーに本屋で売るタイプの本でも、売れてさえいたらコンビニにも入ったりするみたい。
あ、探すのは無駄だよ。
4000部とかその程度の数字なので、コンビニを回って見つけようとするのは大変すぎるから。
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コメント
昨日蒲田のセブンイレブンでネマタ本を見ました!
投稿: くろちゃん | 2014年6月18日 (水) 00時45分
>くろちゃんさん
早くも!
投稿: 福地 | 2014年6月18日 (水) 00時57分
きほん、コンビニは売れない本もかなり多く入荷するんだよ
たとえば、小説コーナーとか評論書コーナーも少しあるけど、
そういうのは、ほぼ利益になってない
これらは、「こういう本が本コーナーに置いてないと、なんとなく見栄えが悪い、置いてあった方が見栄えが良い」という、いっしゅのCM効果によるところが大きい
漫画はガキっぽい、小説や評論書は大人っぽい、
という、何十年も前からの先入観、イメージ、そういうものの文化的副作用の一種とも呼べる
棚の肥やしにする、という意味だけの商品コーナーと言って過言じゃないようなものだから、
「売れる活字本」はガンガンとコンビニに入ると思っていてよいと思うよ
業界の常識いうても、出版業界は、有名雑誌とか漫画とか以外は基本オール赤字状態でしょ
活字本は、「優れているもの」以外はぜんぶ廃絶の一途をたどっている
連盟の麻雀本が売れない、ってのはもはや典型 モリヤマ本だのコジマ本だの、あんなゴミみたいな麻雀本が売れればセワはねーよ、ってかんじの次元
どんどん変わっていくよ
投稿: 赤犬さん | 2014年6月18日 (水) 01時01分
>>むしろ、値段×部数の総額が一緒なら、レジの手間を考えて安い商品より高い商品のほうがいい。
コンビニもそう考えるものなんだね。
なるほど。考えたこともなかった
投稿: | 2014年6月18日 (水) 01時04分
全然買う気はなかったけどコンビニにあって買っちゃった。
コンビニの力ってすごいな
投稿: まゆ | 2014年6月22日 (日) 23時37分