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2014年4月28日 (月)

【麻雀】なんとかプロ

パクるために他人の書いた麻雀本を読んでいると、実戦編みたいなやつがあって、なんとかプロとなんとかプロとの対局で、みたいなやつが出てくる。
そういうのを読むと、思ってしまう。

それは、あなたが趣味でやってる対局でしょ。
こっちが打ってるみたいな麻雀の話にしてくれよ、と。

こういう本に、なんとかプロとの対局が出てくるときって、暗黙に想定されている理由は、2つあると思う。

1つは見世物として。
プロ野球は、アマがプレイする参考になるかってのとは関係なく、みんな見世物として見てるわけだ。

もう1つは、最高峰のやつを見たら、参考になるでしょって意味。
将棋の本なんか、こっちの側面が強いよね。

で、麻雀の本では、見世物なのか、最高峰なのか、どっちの理由で載せられているのかと思ってしまう。
まあ、少なくとも、俺が今読んだ本では、どっちの理由でも駄目だわ。

名前も知らない人が見世物的におもしろいわけねーし、なんの実績もないやつが最高峰とか説得力ねーし。

とりあえず、わざわざ本に載せるからには、ちゃんとやってほしい。
見世物なら、もっとエンタメ的におもしろくするべき。
最高峰の教材としてなら、F1ドライバーのテクを見たら参考になるでしょ!みたいな読者を馬鹿にした姿勢じゃなく、一般の公道で走ってる実例にしてほしい。
ルールが違うなんて、もってのほか。
読者はあんたのオナニーの道具じゃないんだ。

俺も天鳳名人戦の実戦譜とか遣うけど、ルールは一緒…、あ、違ったわ><
でも、そーゆールールだからどーたらは…、あ、書いたこともあったわ><
対戦メンツがどーたらは書かないから、まぁいいとしよう。

楽しく他人の悪口を書いていると思ったら、自分にも問題あったな…。
まぁいいや、みんなまじめにやれ。
いや、他人の本は駄目なほうがいいから、まじめにやらなくていいか。
とりあえず俺はまじめにやろう><

しかし、最近は麻雀そのものじゃなく、麻雀本の話が多すぎるな。
麻雀本ってカテゴリを作ったほうがいいなこりゃ。

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コメント

>パクるために

初っ端から草生えた
福地センセクラスでも執筆作業の為にはパクるってわかって
なんか安心した

投稿: | 2014年4月28日 (月) 07時55分

やはり福地さんはプロだ。

容姿が劣化する前の桜井が打ったら、一番視聴率取れたと思う。もう対局観るのに飽きてしまった俺も絶対観る。

戦術論、否、牌理論なら「現代麻雀技術論」に勝てる本はない。
麻雀プロが囲碁・将棋レベルで存在するなら、とうの昔に、同じレベルのものを誰かが書いてないとダメだろう。
そんな優秀なヤツは麻雀プロにはならないかwww

戦術論なら、30年以上前の古川凱彰「麻雀ノート」に勝てるものがあまりなかった。
自伝なら、小島武夫「ろくでなし」。 30、40代の頃の容姿も恰好良かった。
エッセイなら、前原の「勝手にしやがれ」が秀逸だった。

誰が強いのか証明できないゲームで「強さ」を競ってもダメ。

誰の麻雀が観たいか?(これも世代によって違う)
誰の顔が見たいか?
誰と打ちたいか?
誰の本が読みたいか?
誰の漫画が読みたいか?

これをちゃんと考えているのが、プロ、否、プロデューサーかな。

昔は井出の一人勝ち。小池、狩野の逃げ切り。

今なら、森山・馬場・福地・来賀・片山が頑張っている。というか他は趣味でやってるだけ。

打ち手としては、森山(MFC)のバックがなくて頑張っているのは、土田だけ。強いて言えば、ネトゲ関係で小林・石橋くらいか。多井もぎりぎり入るかな。

他の活動で評価できるのは、渋川・木原くらいでタロウあたりは強いんだけど、高レート秋刀魚で食ってる雀ゴロだからね。

でも、オレは荒・タロウのような元、現雀ゴロの方が好きだけどw

まとまりのない長文失礼しました。


投稿: | 2014年4月28日 (月) 10時12分

まあちょい前の僕みたいに変な鳴きばっかする相手との対局するようなレベルの低さだと参考にならなすぎるから、
プロならまだマシというか、大きくずれておかしいことにはならないでしょ、って意味では最低限の条件を満たすためにアリなのかなとは思うけど・・・。

さすがに赤3枚裏ドラアリで打ってる人がほとんどなのに、裏なし、赤なしの対局載せられてもな・・・とは思いますね
最近はまあ、そのへんに対応した戦術書は多いけど。

ただ、逆に「天鳳特化の本が欲しい」ってのはなんだかんだ本の購買層はフリーで打ってて天鳳シラネっていう層も多いだろうから要求しすぎなのかなと(でも、欲しいですけどね)

でも、たとえ赤3枚裏アリに対応した戦術書にしたつもりでも、プロは主戦場が赤なし裏ナシだったりすると「そこの第一人者であって、赤なしとかではどうなのか?というか、無意識に赤なしとかがベースの戦術になってるんじゃないか?」と思うし

また福地先生も「ベースが赤6枚の戦術になってるのでは?」ってのはありますね
まあ、福地先生の場合は大まかにそんなにルールの違いの影響は感じないですけど、それでも赤3枚主体の人のほうがそのルールの最適戦術を書けるんじゃないかとも思います(´・ω・`)

まあ、これも麻雀のルールの多様性ゆえですかね・・・。

投稿: へむへむ( ´∀`) | 2014年4月28日 (月) 13時21分

初心者向けの本を作ろうって意識で言えば
いまだに片チンが一番プロ意識高いことしたと思いますね

麻雀の入り口中の入り口部分を
わかりやすく、それでいて飽きずに楽しく勉強してもらいたい
って人が少なすぎる中オバカミーコを描いた
片山先生はマジでプロ中のプロです

福地先生にもそういうの描いて欲しいですねえ

投稿: | 2014年4月28日 (月) 13時32分

きほんてきに、麻雀業界は、まだまだ発展早期だから

連盟や雀鬼流なんて、
麻雀と呼べないレベルの超低次元レベルの麻雀だし そいつらが、業界を席巻しちゃっていたわけだから、業界の常識もズタボロってわけだよ


ただ、最近では、
読者側が、プロを「有名無実」か、「有名実力」か、を、自分で判定しているようなかんじがある

シブカワ=有名実力、コバゴウ=有名実力、
モリヤマ=ただのザコ、コジマ=ただのザコ、雀鬼流の開祖=ただのザコ、みたいなかんじで

これだけで、連盟や雀鬼流が権力を持ってた昔の時代よりかは、麻雀界はレベルが上がったんじゃないかな 

投稿: 赤犬さん | 2014年4月28日 (月) 14時56分

今回の福地先生のご意見誠に賛同しました。

『科学する麻雀』以前の戦術書だとどちらかと言えば競技麻雀の戦術をフリーやネットで…って感じで…一般の実用性はかなり低いものでしたから…

『科学する麻雀』以降の福地先生を始めとする、小倉プロ、堀内プロ、渋川プロの戦術を読んでから麻雀の実力が格段に上がりました
これからも良い戦術をどんどん出して下さいね

投稿: デジタル求道者 | 2014年4月28日 (月) 14時58分

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