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2014年3月の50件の投稿

2014年3月31日 (月)

【天鳳】ネマタ本杯

Title

ネマタ本杯↑の予定が公開された。

【大会名】 現代麻雀技術論杯
【日程】 2014年04月13日(土) 18:00~26:00

アサピン本杯↓のかっこよさとの落差がすごい。
Title_2

あまりと言えばあまりの落差。
いーのだ。
俺とネマタはドサ回り系で行くのだ(キリッ

ちなみに、ネマタ本杯の広告に載ってる

すぐ挫折します
すぐくじけます
すぐ睡魔が襲ってきます

つーのは、ネマタ本の「この本の使い方」に書かれてることですね。
見た目はマターリしたドサ回りでも、中身はガチガチの教科書なので。
かつて、これだけ中身が濃い戦術書はなかったんじゃないかってくらい。

いきなりガチで読もうとしちゃいけないよと。
断食後の人が、最初はおかゆから始めるように、少しずつ食いなさいよと。

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【ダンス】バイラ13

木曜日にDスタの新作祭りに参加。
バイラ13を一通りやった。

いつも通りのバイラの音楽。
安定感はあるけど、ワンパタ感はない。

そして、単純な動きなのに、振りもどこかでやった感はさほどない。
あれはもう名人芸だな。
130曲も作りながら、複雑な動きなくしてワンパタになってないって、どーしてそんなことが可能なんだw
すごすぎる。

マジックカーペットだっけ、あれの絵画的な動きも上手いなーと思うし。

あえて注文を付けさせてもらうなら、アレピエンテテであったような、すぐにはできないような難しい動きもひとつくらいはほしかったところだけど。
あるいは、フィエラの冒頭みたいな難しいやつ。

個人的にはそんな気もするけど、総合的に見て、何人かの人が「今回のいいね」と言ってるのがわかる。
こーゆーもんを作れるんだから、たいしたもんだなーと思う。

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【麻雀】人数とモチベの差

「麻雀」じゃなく、「麻雀本」ってカテゴリを作ったほうがいいんじゃないかと思うのだが、それはそれとして。

麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!で、【レビュー】 麻雀の教科書 -完璧点数計算- (日本プロ麻雀連盟BOOKS)が40点という点数。

またも連盟本が斬られている。
今夜も夜食がうまいな(= =) ウム

その後、このサイトの中の人、ウザクさんによって、こんなツイートが↓

まぁね、俺の力量は否定しない(= =) ウム
否定はしないのだが、これは俺個人の能力というよりも、単純に関わってる人数の差だと思う。

点数計算みたいな複雑なもんをわかりやすく説明するのって、個人だとどうしても抜けが出る。
そーいうとき、他の人(編集者)が、「ここはわかりにくいよ」「こっちの方式で説明したほうがいいのでは?」と言うかどうか。

アカギ 入門の闘牌では、基本的に文章を俺が書いていて、点数計算のとこだけ黒木さんに下書きを書いてもらっている。
それを俺がかなり変えて原稿に。
それに対して、竹書房の人が一部つっこみを。
つーわけで、3人が関わってるわけですよ。
その人数の差だな。

場合によっては、デザイナーがそこにもう一人として、加わったり加わらなかったり。

マイコミの本は誤植が多いと言われるのも、よーするに読んでる人数の差だと思うわ。

そして、俺のコンビニ本は、読んでる人数が少ないわりに誤植が少ないけど、これは個人能力以上にモチベの差。
俺は自分の本が売れるかどうかで、自分の評価が決まるから、モチベは高い。
単に業務を委託されただけの人だと、それが自分の評価とか将来に関わってくると自覚されない限り、モチベが上がらないでしょ。
逆に、流して仕事やってないと気が狂ってしまう。

ネマタ本では、イラストなどにも金を使い、外部編集者として俺が深く関わり、定価も安くした。
だから、ネマタと俺の印税は、自分一人の著者だったときにくらべて、半分になっている。
安くして質を高くして、普通の本の倍以上売ってやるという攻めの姿勢がないと、こーゆーことはできねーんだよな。
普通は予算を切り詰めていくものだから。

と、またも最後は自慢話に( ̄w ̄)プッ

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2014年3月30日 (日)

【麻雀】サイン会

いつも自分の本では販売促進的なことを真面目にやらない俺なのだが、今回のネマタ本では、やけに真面目に宣伝的なことをやろうとしている。

売れるってのは、途方もなく大変なことなんだよ。
出しただけで、売れた、売れなかったって、そんな単純博打じゃしょーがねーだろ。
そこに出版をイベント化するようななんらかの構造を作り出していかないと。
俺のRT爆撃みたいにさ。

つーわけでアサピンに、一緒にサイン会でもやらん?と提案してみた。

そしたら、『天牌』原作の来賀友志さん、『東大を出たけれど』の須田良規さんからも食いつきが。

つーわけで、具体的にいつどこでってのは何も決まってないけど、サイン会やるかも。

まぁ正直ね、こーゆーのは著者としてのキャリアが浅い人のほうが効果あるし、日ごろ露出が少ない人のほうが意味がある。
だから、効果ある順番としては、

アサピン>>須田>>>>福地>来賀

くらいじゃないかと思う(まー、わからんけどw)。
つーわけで、なぜかアサピンに対して、とことんやさしい俺( ̄w ̄)プッ

ただね、モノを売るってなると、場所によっては許可が必要なはずで、個人ならゲリラ的にやればいいけど、何人も集まってやるとなると、そこらへんがちと難しくなるかもw

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2014年3月29日 (土)

【つぶ】文章表現

たとえば、

AさんとBさんとCさんの子どもの嫁を、健康状態を調べるために浣腸して殴ってから聴力検査したときに、赤い湿疹が出てくるなら喉頭がんの発生確率が40%以上あるタイプである確率が48%あるという小久保理論により調べてみることにした。

って文章があるとしよう。
何言ってるか、まったくわからないよね( ̄w ̄)プッ
まず冒頭からして、

AさんとBさんとCさんの子どもの嫁

って表記がよくわからない。
俺だったら、

Aさん、Bさん、Cさんの子どもの嫁、その3人を

って書く。
こうすれば誤読する可能性がない。
でも、そういう書き方は文章が長くなるし区切りすぎる。
だから、他人の文章を直すときは順番を変えて、

Cさんの子どもの嫁とAさんとBさんを

とする。
これがふつーの正確な書き方。

文章を書くときは、Aさん→Bさん→Cさんって順番が頭にあって、いきなり順番を変える発想は無理。
なので、いったん書いたあと、わかりにくいなって気づいて、こっちに書き直すんだよね。
そういった作業を経ていかないと、読んでわかるような文章にはならないという。

ちなみに、上の文章を俺が直すとこうなる。

Cさんの子どもの嫁とAさんとBさんを、健康状態を調べるため、小久保理論の観点から検査してみることにした。
小久保理論とは、浣腸して殴ってから聴力検査したときに、赤い湿疹が出てくるなら、喉頭がんの発生確率が40%以上あるタイプである確率が48%もあるという理論である。

となる。

48%ある → 48%もある

みたいな部分が、わかりやすさにはけっこう効くんだよな。
「も」が混入することで、自然科学的な客観性は失われるんだけど、著者の主張へのナビがなされていて、わかりやすさがグッと上がるんだよな。

てな作業を、ネマタ本では延々と続けたというw

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【麻雀】四神降臨2014王座決定戦

俺は30歳のとき、3年間勤めた竹書房つー会社を辞めてフリーライターになった。
なんの展望もなく。
その辞める直前の飲み会で忍田さんと隣になり、他の人とはこんな話しかったんだが、同い年なので、なんの展望もないけどフリーライターになるつもりって話をしたら、「ホント応援してますよ」と言ってくれた。
「おたがいに」とか答えた。

当時、麻将連合(ミュー)つー団体が新たにできて、彼はそこに移籍したばかりの若手だったと思う。
たがいに明日は見えない感じだった。

フリーライターとしてやってけるなんて本気では思ってなかったけど、俺は実際そうなり、そして忍田さんも今はミューの代表に。
イマドキっぽい打ち方にして、去年は鬼勝ちしたらしい。
向こうはそんな会話をしたこと覚えてるのかな…?

そして、ミスター老害みたいなヒール役をやってるのが河野さん。
ほぼ同世代とは思えないほど、体がボロボロっぽい。
今になってヒップホップが趣味の俺とは、肉体年齢は大差だ。
麻雀は気力と体力でしょ。
体がボロボロで、麻雀に勝とうなんて甘ぇよ( ̄w ̄)プッ

新井さんだけは面識がない。
攻撃力100%みたいなタイプなんでしょ。

展開予想としては、たろうと新井さんが早々とぶつかって、そこでたろうが勝ってから、そのまま大差でぶっちぎって勝つような気がする。
たろうは天才だと思うわ。
河野さんが上からなこと言ってるけど、それは頑固な寿司職人みたいなもんだろうw

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2014年3月28日 (金)

【麻雀】キャラ性

知人に言われた。
「今は、放送に出てない人の本は売れないですよ」って。

なるほどなー。
たしかに、アサピンにしても渋川にしても俺にしても、スリアロの番組にもっとも出てる3人と言っても過言じゃないくらい(あとはコバゴーと多井さんくらいか)。

とはいっても、考えてみると、モンドとか最強戦とか連盟チャンネルでは、よく出てる人の本が売れてる気配はない。

これは、天鳳&スリアロ系ってことなのか、それともキャラ性ってことなのか、条件がかぶさっている。
どーなんでしょうね。

つーことなど考えて、ネマタ本が発売された時期に、ネマタと俺で配信をやろうと。
今のところ4月10日(木)予定。
もしかしたら何回かやるかも。

できたらネマタの大食い配信とかやりたいんだが、配信環境の問題もあるし、現役僧侶だからな、顔出ししたくないかも。
そこらへんは未定。
なんにせよ質疑応答はやるつもり。


じつは本を作る前からキャラ性のことは意識していた。
単純に、ネマタ作の「麻雀の教科書」だけでは苦しかろうと。
なので、かなり俺色に塗りつぶしてある。

異論があったやつは、こんなふう↓に、その通り書いてある。
Photo_3

異論がありすぎたやつは、それに対するネマタからの説明まで↓
Photo_2

さらに本全体で、俺が役立つと思った部分と役立たないと思った部分について、ランキングまで作った。
役立つランキング↓
Photo_4

役立たないランキング↓
Photo_5
内容ピンボケとか、まるで遠慮せず書いているという( ̄w ̄)プッ

ネマタには、抽象的すぎて実戦者からすると平和ボケか?みたいな部分も多いんだが、そーゆーのはかなり削除してしまい、入れた内容に対しても甘やかしてないw

凸の「おしえて!」ではやらなかったけど、今回は、それなりに俺の本としても読めるように作った。
キャラ性抜きでは読むのがしんどいので、そこらへんは少しでも楽に読めるようにと。

それがプロの編集者の証(キリッ
いくら麻雀の戦術に詳しくたって、シロート著者が書いたものを、そのまま通すよーなことはしてないのだ( +・`ー・´)ドヤッ

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↑いい着眼点してるじゃないか(= =)ウム

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【麻雀】クリエイター祭り

昨年秋のクリエイター祭り4回戦がアップされた。

俺の完勝だったやつ。
無駄な局を作らず、一直線に勝てた。

↑あ、ブログ書いてから判明したけど、これは会員じゃないと観れないやつだったw

45分あたりからの局、解説で言われたことが嬉しかったな。

井出「福地はポンテン取るか?」
土田「取らないでしょう」
井出・土田「あ、取った」
井出「取るんだよ、この人は。構えだけは取っておくんだよ。ゆるめないんだ」
土田「すごいね」

つーやつ。

打ち筋を複雑化させず、上手げなことをやろうとしないのが俺流。

表彰式で「今日は小技に走らず、スピードに走らずに打とうと思ってました」とゆーており、他の人たちより速いけど、これでも自分としては遅くしたつもりだったというw

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2014年3月27日 (木)

【つぶ】喪失感

前にも書いたけどね。
この春から就職が決まっている娘1号が、研修→赴任地に向かうため、家から出ていく日が直前に迫りつつある。
なんというか喪失感があるわ。
ああ、もう一緒に住むことはないんだろうなーと。

自分が子どもの立場だったときは、親に対して、勝手でごめんよとは思っていたが、感情的には何もなかった。
出ていく側と出ていかれる側の違いだろう。
こういうのは初めての経験だな。

泣くような激しい感情じゃなく、じんわりとした喪失感。
毎日夜中になると、頭を占めてるのはこのことだわ。

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2014年3月26日 (水)

【麻雀】ASAPIN本恐るべし

4月に発売されるアサピン本。
タイトルもカバーもかっけーやんか。

みなさん、アサピン本を買ってやってくださいとかゆーてたら、本当に予約が殺到して、アマゾン101位に。
ネマタ本は110位で、それより上にきていた。
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これにはビビッたわ。
アマゾン100位なんて、俺のコンビニ本だってならねーぞ。

麻雀本は売れないって言われるけど、アマゾン100位と言ったらすごいよ。
それが2冊あるって、他業界の人には、麻雀本って売れるんだねって言われるはず。
もしかして麻雀本が売れる時代になってきてる?

俺のコンビニ本だって、実売1万部以上という、ほとんど奇跡的な存在だと思うし。
渋川本だってあるし、この2~3年を見る限り、決して売れないジャンルではない。
それが現実。

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【つぶ】週刊朝日にて

昨日発売の週刊朝日の記事を見た。
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けっこうそのままの内容だった。
報道系だと、そうなるかw

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2014年3月25日 (火)

【麻雀】ネマタ本かアサピン本か

ネマタ本とアサピン本がほぼ同時期に出る(ネマタ本の方が10日くらい早いのかな?)ってことで、どっちから買うべきかって声をツイッターで見かけます。
もしよかったら、アサピン本の方から買ってあげてください。

才能のきらめきは、間違いなくアサピンの方があります。
ネマタは鈍重に動き続ける巨大なマシーンだから。

ネマタ本って、こーゆー世界↓なんですよ。
Photo

牌姿389個の大半は1章.手作りで、ずっとこんな感じです。
どんだけこまかいのかと。

もうね、読んでも読んでも読み終わりません。
おなかいっぱいになりすぎて、他の本を読もうとか思わなくなりますよ。

なので、半年もしたらなくなってしまうアサピン本を先に買うのが風流かと。
ネマタ本はいつでも読めます(たぶん)。

一瞬にして駆け抜けたアサピンという才能を、我々の記憶にとどめておきましょう(*´ω`*)ノ

うう、萌えるわ (〃ω〃) ポッ

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【麻雀】ネマタ本のカバー

画像がアップされた。
ネマタは、凸本よりかわいいって喜んでたな( ̄w ̄)プッ

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ロリな方向に進んでるのはいーのかね?( ̄w ̄)プッ

デザイン的なことでは、俺は章ごとにある扉ページに、おお~!やるな~!って思ったw

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【麻雀】アマゾン69位

ネマタ本の予約がアマゾンで2桁順位。
これは俺の新記録だわ。
昔なんかの本(教育本かな?)で2桁になったことあったけど、いつものコンビニ本は400位とかそんなもん。

ネットで買う人が多い本とそうでもない本があるから、アマゾンの予約は当てにならないってのが出版業界では定説。
そんでもね、スタートがいいのはいいことだ。

その運を明日の麻雀にくれよぅ。

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2014年3月24日 (月)

【麻雀】雀ゴロに復帰

ネマタ本が今日完全に終了して、すぐ麻雀の予定が決まった。
明日からまた雀ゴロ復帰だわ。

ネマタ本のギャラが1時間せずに飛ぶからな。
こっちこそ真の勝負だ(キリッ

俺のつぎの本が6月発売なので、仕事の集中期間は4月後半から始まると思う。
その前に、心折れましたつーて引退してる可能性も十分。

仕事も自由業だから勝負だし、麻雀も最近はガチの勝負。
なんか勝負の人生になってきたな。
体に衰えを感じるこの年齢になって…。

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【麻雀】アサピン本

アサピン本ってのが出るらしい。

そーか、アサピンも本が出るなんて大人になったんだなぁとしみじみ。
俺の意見はこれ↓に尽きる( ̄w ̄)プッ


つーわけで、「天鳳位になったけど」みたいな本を見かけたら、買えとは言わないから、3秒くらい拝んであげてください。

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【麻雀】麻雀のキモは?

土曜にダチが言った言葉。
「ふーちゃん、ダンスは練習だよ」
そうなんだろうなーと思う。

じゃあ、俺が知ってる他のジャンルはどうなんだろう?
勉強は…、自分でコツコツと勉強することに尽きるな。
実行する意志力と、何をやるのが一番いいか探り当てる能力に差が出る感じ。
ダンスと一緒か。

じゃあ麻雀は?
これは練習とか勉強という感じはしない。
なんなのかね。

そもそも向上する意志力を長期に渡って持ってる人って相当レアな気がする。
向上心に追い立てられず楽しめるいい娯楽とも言える。
自分の欠点に気づいて、そこを修正していくのって自己否定が入るから難しい。

俺が上級者目線すぎて、ダンスと比較できないのかな?
開始3年以内の気持ちを思い出すとか無理だし。

麻雀のキモは練習とか勉強ってイメージねーなぁ。

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【麻雀】異論を内包する本

ネマタ本には牌姿が398個出てくる。
ほぼ何切るだな。

それに対して、すべてじゃないんだけど、俺が感心した、同意見、異論がある、という違いを、なるべくいっぱい書いた。
俺は違う打牌をするってやつ、数えてみたら21個。
思ったより少ないなw
もちろん、俺は○○切りって具体的に書いている。

全般にネマタの打ち方には赤なし打法っぽい印象を受けた。
スピードより手役と打点を見る度合いが俺より高い。
そこが最大の違い。
俺は、赤が入ることでゲームの構造自体が変わって、自分の手に赤があってもなくても、かなりスピード優位のゲームに移行すると思ってるので。

あとね、一萬二萬というペンチャンを落とすとき、一萬から切って、すぐ三萬を引いたらフリテンリャンメンを残せっていうの、正しくはあるんだけど、絶対そうすべきとは思わないんだよな。
フリテンは嫌だとか、面倒なことは考えたくないっていう感情を、捨てるかどうかは個々人の問題で、そこに説教するのは無意味な気がするから。
俺はけっこう割り切ってて、内側から切ることも多い。
そーゆー部分で違う打牌を書いてるやつも一部あった。

やっぱね、俺は異論が内包されてる本のほうが好きなんだよな。
別の人の違った意見が載ってる本。
自分のコンビニ本ではやってないことが多いんだけど、それは正解はシンプルに1つにしたほうがわかりやすいでしょって方針による。
そういう考え方もあって、どっちが正解なのかはわからない。
売れ行き的には大差ない。

それでも、これからも自分の考えだけで方針を決める本は、やはり異論を含む構成にしていくと思う。
ぜってーそっちのほうが面白いだろって俺は思うので。

なお、ダースーに校正してもらった。

彼が言った「これ最後まで読む人は一人もいないんじゃ?」などの率直な感想を、コラム化して本に入れようとしたんだけど、なんか面白く書けなくてボツった( ̄w ̄)プッ

しゃーねーから、俺が考える無駄な講座ランキングを作ったわ。
講座○○は書いてることピンボケで読んでも無駄ですよとか、そーゆーの。
本当にピンボケのやつは丸ごと削っちまったから、ほぼ残ってないんだけどさ( ̄w ̄)プッ
「読み」の章などは、渋川本のほうが説得力あるから、章自体が消滅したw

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【麻雀】やるだけやった

ネマタ本は、やるだけのことはやった。
自分なりには。
これで完成形だろ。

ただね、これで良かったのかって疑問は残る。
しっかりベストを尽くせって意見があったけど、こーゆーのは答えがない問いなんだよ。

ネマタってのは分類の鬼で、戦術をどう分類して組み立てるかってことに最大の関心がある。
だから、こんな記述が多くなる。

 * * *

甲のときはほぼ乙になり、その例外はA,B、Cの3つだけです。Aは~、Bは~、Cは~。

 * * *

これさ、大事なのは「甲のときはほぼ乙になる」ってことで、それ以外は不要なんだよね。
その大事な部分を1行ですまして、こまかい話に入っていくと、ふつーの読者は、大事なところを読み飛ばしてしまう。
大事なことは、見た目としても数行は書いてあげないと、記憶に残らないんだよ。

なので、こーゆーところは俺が加筆した。

そこまではやったんだけど、例外は~って話は削除しなかったんだよね。
大半の読者には不要だけど、こーゆーのを削っていって、それはネマタの本なのか?という疑問から。

こういう部分が深みを与えるって側面もある。
凸本のように。

本って、機能の部分もあるけど、個人的な思いの表現って部分もあるから。

ここらへんはよくわからん。
やはり、どんどん削っていってしまうべきだった気もする。
機能に徹することに関しては甘かった。
本当にわからん。

正解のない問題ではあるんだが、いつも読者目線で組み立てるってことに徹底してる俺からしたら、中途半端感が残る本であることも事実だ。

それでもね、やるだけのことはやったわ。
校正&加筆(削除)を何度もくり返して、自分なりには完成形だ。

削除は十分しなかった印象だが、加筆はものすげーしたわ。
もちろん、どーでもいい話じゃなくて、説明を補う系の。

そんなにミスもないだろう。
こんだけくり返して読んだからには。

誤植ありまくりがふつーのこの分野において、ここまでやるやつは他にいねーぞ。
これで、もっと真面目にやれとか言われたらキレるわ( ̄w ̄)プッ

あとは、明日の朝までまた読んで、最後のミス潰しをするだけ。
20140324_013024

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しかしね、俺がどんだけ大変だったといっても、それはこの1ヵ月程度のことで、これだけのもんをよくまとめたというのはホント思う。
ネマタのほうが俺の100倍偉いわ( ̄w ̄)プッ

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【つぶ】週刊朝日に

数日前のこと、週刊朝日の人から突然メールがきて、今年の東大合格者には現役が多かったけど、それについてコメントをくれと。
この時期には、東大合格者の出身校ランキングみたいな号がかならず出て、そこに特集みたいなやつをつけるのだな。

なぜ俺に?と疑問を抱きながら、すぐ電話。
俺なりに考えたことを答えたあとで、なぜ俺に?と聞いてみた。

そしたら、挫折してから復活してきた人のコメントもほしかったと。
朝日新聞の記事サーチしたら、俺が出てきたと。

なるほどな~。
朝日新聞に俺のインタビューが載ったことあったんだわ。
2010年7月2日付け。
それがまさにそんな内容だった。

面白い人もいるもんだなーみたいに多少話題になったようで、当時やってたネトゲ・ブラウザ三国志で俺の入ってた同盟のチャットで、この話が出てまいった。
今朝、社長が、新聞にこんな人が載ってたって話をしたと。
それが俺のことだってわかって言ってるのか、たまたまなのか、判断できず困ったわ( ̄w ̄)プッ

あと、これが載る話を、かみさんや娘に言ってなかったし、親にも言ってなかったから、勝手に見つけて騒動になってた。
昔の友だちから何人もメールがきたりして、朝日新聞の威力を感じたわ。
全然そんなこと思ってなくて、「近代麻雀」と何が違うの?って感じだったけど、やっぱ違うな( ̄w ̄)プッ

これ↓
Asahi1
Asahi2

つーわけで、今週の月曜か火曜に発売される週刊朝日の東大合格者なんちゃら特集に、俺のコメントが載る予定。
扱いは知らん。
1行かもしれんし10行かもしれん。

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2014年3月23日 (日)

【麻雀】1位キター

勝つための現代麻雀技術論

予約が始まると同時に麻雀本で1位。
そだね。
期待を裏切らないと思うわ(= =) ウム

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【麻雀】レベル分け

こんなコメをもらった。

 * * *

麻雀の本って囲碁や将棋の本と違って対象がはっきりしてないのがよくないと思う(囲碁ならアマ級位者が初段を目指す本とか、これが解けたらアマ五段レベルとかってなってる)

麻雀が実力を示しづらいのはわかるんだけど、例えば天鳳上級卓レベル対象の本とか鳳凰卓勝ち組目指す本みたいに実力に応じた本を作ってほしい

んで上卓レベルの本には5ブロックにとりましょう的な何切るとか基本的な押し引きの問題を載せて、鳳卓勝ち組レベルのに今回みたいな例外的にターツオーバーにとってもいいケース的なのを載せるみたいな

少なくとも今回の何切るで天鳳3段レベルの人が3m切りを正着だと思ってしまうのは上達にマイナスだと思う

 * * *

これこそ俺が目指すところだわ。

俺は出版の仕事で、就職試験(SPIとか)の問題集の校正をよくしてる。

その仕事で、教えるとか、ハウツーとか、参考書のレベルってもんをすごく感じる。
率直にいって、いつも負けてるなって思う。

将棋の本だってそう。
昔にくらべて、目が細かくなってる印象だわ。

俺が中学生のとき読んでた「将棋世界」って雑誌でも、読者投稿の問題は、初段検定、二段検定、三段検定、四段検定とあって、読んでる最中に五段検定ができた。
当時からそれくらい分かれてたわけで、そういうのを作りやすい分野と作りにくい分野があるのは事実。
それでもね、レベル分けしない学習教材なんてねーわと思う。
それはその業界のレベルが低すぎる。

今までは、紙の出版ってロット(量)が必要で、必要部数をクリアするためには対象読者を分けられなかった。
そして上級向けになるほど、精神論と流れ論が多くなっていた。
精神論はいいけど、流れ論は初級とか上級って話とは違う。

今後、電子出版が増えるに従って、最低部数という枷(かせ)から解放されて、レベル分けも可能になっていくんじゃないかね。

今回作ったネマタ本がその第一歩になるんじゃないかと思う。

仕事として考えたときには経済効率が下がると思うんだけど、いつまでもレベル分けすらないようじゃ、ジャンルとして恥ずかしすぎるし、その分野の発展もない。
すべき進歩はすべきであって、そこに業界人みんながプロ連盟的な老害となってかぶさってるようじゃ、お先真っ暗だ。

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【ダンス】イベント終えて

チーム参加のダンスイベントがあって、昨日それが終了。

できるだけのことはやった気がするし、もっとできたんじゃないかって気もする。
矛盾した両方の気持ちがある。

舞台に立つって昨秋に初めて経験して、そのときむちゃくちゃ楽しかったのだが、あとから映像を観て、俺ってこんなに下手だったんかと衝撃を受けた。
そのとき、もっとメンバーがみんな上手くて、プレッシャーを感じる場に行かなきゃ俺はがんばれないなって思い、昨日のチームに。

今回は、前回に比べて10倍以上は自分で練習したし、チーム練習も3倍くらいあった。
それでも、自分なりには十分やった気もするし、全然甘いだろって気もする。
同じこと書いてんな…。

思うに、ダンスに限らず、何事も一番大事なスキルって、自分一人で練習したり勉強したりすること。
精神的な敷居の高さを越えることもそうだし、具体的にどこで何をどうやるかってこともそう。
短い時間で、自分に一番必要なことを効率的にやるのって、そう簡単な技術じゃない。

今まで自己練習が最大の課題だって思ってたけど、なかなかその壁を越せなかった。
ダンスは、家の中では練習しにくいし、どこでどう練習するかってのが難しい。

今回ようやくその壁を破れた気がする。
それでも、的外れなことやってる気分がなかなか払拭できなかったけど。
効果的に努力するって難しいわ。

やろうと思ってた量の半分くらいしか自分で練習できなかったんだが、直前2週間に仕事が多すぎた。
出版社に土日も含めて毎日12時間行ってる感じの日々だったから。
最大で昼12時に行って朝4時に帰ってくる感じだった。
行く前に練習できた日はいいけど、夜中に帰ってきてからは無理だわ。
自己練習が足りないと、チーム練習での意識も、自分だけの問題にいっちゃうから、その点では力及んでなかった。

本番って、思いもかけないことが起きる。
覚えてる限りで3ヵ所間違えたんだけど、そのうち2ヵ所は練習で一度も間違えたことない箇所。
たんに腕組みするだけの箇所とか、簡単すぎて間違える可能性ないだろって感じなんだけど、なぜか完璧に間違えて、前を指差しポーズ。

その逆に、練習でやばかった何ヵ所かは間違えなかった。
自分で一番練習したフラワーなんて、直前にプロの先生方のやってるの見て、あ、そうやるのかって思ったのもあったのか、十分にカウントを使って、過去で一番上手くできた気がする。
本番ってわかんないもんだわ。

会場にはダンス仲間がいっぱいいて、良かったよっていっぱい言われたけど、自信なさすぎて、まずまずできたって気がしない。
お愛想いうような関係じゃないから、その言葉に嘘はないはずだけど。
笑顔だった、楽しそうで良かったなども言われたけど、そういう部分はさらに自信なくて、ホッとできない。
早く映像を観たい。
まぁ、しょうがないよね。自信持てない性格なのは。

ダンス仲間じゃないダチがきてくれて、一生懸命っぽさが良かったと言ってくれた。
その人は、俺のチームとは別に、最後にやった手作り感満載のチームのことを良かったと言ってて、観客ってやさしいんだなと思った。

練習では技術を追求するしかないけど、本番で評価されるのは魂だってことに、何事も(とまでは言えないかもしれないけど)そうなんだなって思い、シンパシーを感じた。

終わったあとチームの打ち上げがあって、そこで、お前がお荷物だったんだよ!的な空気がなくて、すごくホッとした。
卑屈すぎるかもしれないけど、卑屈モードと自信満々モードの2つしか搭載されてないからしょうがない。

それにしても、ダンスって楽しいわ。
最近の麻雀仲間が、金かけてのゴルフが趣味って人ばかりで、それはそれでどうぞって感じなんだが、ひとっかけらもうらやましくない。
金なんてかけなくていいし、俺はヒップホップやるほうが100倍いいわ。
この年齢から上手くなろうとして、いつまでできんの?って感じなんだが、それでもヒップホップを1ミリでも上手くなれるほうがホント全然いい。
なんでダンスがこんなに楽しいのか、自分でも全然わかんないけど。

ここしばらくずっとやってた他人の単行本を編集する作業が、月曜朝までにひたすらチェックしてミスを潰しまくれば無事クリア。
それも、できるだけのことはやったかなって思うので、それをクリアできたら、今月はいい月だった。

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2014年3月21日 (金)

【麻雀】簡単なのは難しい><

雑誌「近代麻雀」の今の号に載ってる「100の基本」が、麻雀本を斬る!麻雀ゲームを斬る!!取り上げられている

最初は俺の提示してるのとは違うやつが正解だと思ったらしいけど、一晩考えて、俺と同じのが正解だと思うに至ったと。

なんにせよ、何切るの鬼であるウザクさんが一晩考えてしまう問題だということで、不適切なんだな。
これって基本的な問題を扱うという方針なので。

簡単な問題を作るのって難しいわ><

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2014年3月18日 (火)

【麻雀】無理だった

今作ってるネマタ本。
もらった原稿にそれなりに手を入れて、最初に紙にしたのがこれ↓(初校という)
20140318_031033

いっぱい赤を入れて作り込んでいくわけだ。
んで、その赤が反映されたつぎの段階(再校という)がこれ↓
20140318_023123

ふたたび赤が入りまくり。
これって進んでるのかよ…;;
そのぶんだけ良くなっていくわけだが、内容は膨大だし、いくらやっても終わらんわ><

もう時間なくなってきた。
ほとんど誤植を残さず、業界で一番わかりやすい本を作ると自負してる俺も、さすがに今回は無理だった。
中身が途方もなく膨大すぎた><

内容はすごい。
間違いなく。
こんなのどこにも載ってねーぞって情報に満ちている。

だが、それなりにわかりやすくはできなかった><
これは読めん;;

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あー、しかし考えてみたら、あれだけくそ難しい『科学する麻雀』が売れまくってるんだから、これも馬鹿売れするかw
するなw

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2014年3月17日 (月)

【つぶ】70分の1

20140317_132624
かみさんが会社の忘年会で当ててきた景品。
花のことはさっぱりなんだが、蘭ってやつ?
最初は2列に花が並んでたけど、2ヵ月半もたってだんだん落ちていき、あとわずか。

70人中の1位だったそーで、何万かするそーな。
べつに~って感じで、騒ぐでもなく淡々としてたけど、そんなツキがあったら俺にくれや!って感じだった。

俺なんて、今日はツイてた、今日はツイてなかった、それだけの日々やで。
レートが上がると、麻雀に腕なんてねー><

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2014年3月16日 (日)

【つぶ】子どもが家を出ていく

娘1号がこの春に大学を卒業し、決まってる就職先は転勤族の世界。
まずは愛知県に行くことが決まっている。

今は旅行に行ってるんだが、なんとなく家が静かな気がしてしまう。
いるときだってそんなにうるさくないし、俺との会話も多いわけじゃないんだが。

なんつーかね、知識や事実じゃなくて、感情として、アラフィフってこーゆーもんかって初めてわかる気がする。

昔の同い年のダチが、数日前によこした電話で、以前の奥さんとの子は小6で、今の奥さんとの子は6歳、3歳、1歳だと言ってたし、今も間違いなく独身で子なしだろうってダチもいるし、人によって状況は違うんだけどね。

俺の人生は後半戦なんだなってしみじみ思う。
ここ数年、かなり好き勝手に生きてきたように思うが、これからはもっと好き勝手に生きよう。

ここ1~2週間、出版の仕事ばっかしていて思うのだが、そろそろ雀ゴロは切り上げて、売れない作家とか編集者として生きるほうが充実感あるんじゃねーかとも思う。
本ってもんが好きなので。
過去5年、あえて雀ゴロの道を来たけれども、そんなのふつーの人は20代で切り上げることだもんなぁ。

 * * *

俺は20歳になった直後、ある日ひょいっと実家を出て、大学の寮に入ってしまい、それ以来、実家に住むことはなかった。
ちゃんと入寮許可を取ったわけじゃなく、ある日ひょいっと住みついてしまう形で。
親には何も相談しなかった。
何か言ったかどうかも覚えてない。

子どもってホント勝手なもんで、自分の都合だけ。
子どもを育てるなんて、これほど割りにあわないことってあるのかね。
そんなふうに思ってきた。

その一方で、俺は実家を出たときに、人生ってこんなに楽しいものかって鬼のよーに感じてたから、戻る気はさらさらなかった。
飯を食うとか、洗濯をするとか、そういう日常の作業が小さな喜びに満ちているって初めて知ったわ。
それまでは人生が始まっていなかった。

寮に住み始めてすぐ財布を盗まれてしまい、1週間を500円くらいで過ごすことになって、飯も食えなくてあっちゅーまにやせてしまったりしたんだが、そういうのも全然つらくなかった。
人生って、人生らしいことがいろいろ起きる。

実家は温室だったけど、そこでは「お前はきゅうりだぞ、きゅうりだぞ」って育てられ方しかなくて、俺はどっちかってじゃがいも系の野菜じゃないかと思うのだが、きゅうり専用ビニールハウスの生活が、すごく苦痛だったんだな。
そんなに意識してなかったけど、親との関係は決して良くもなかったという。

きゅうりとして生きてる人は、きゅうりしか育て方がわからないわけで、そこに勝手に生まれ落ちて、「俺はじゃがいもだ!」って主張されても困ると思うんだが、まぁ人生ってそーゆーもんだからしょうがない( ̄w ̄)プッ

自分は親としては、「お前はきゅうりだぞ」系のこと言うタイプがすごく嫌いだったから、そういうこといっさい言わないように自分の感覚をリセットするように意識してしまったけど、親って二人までしかいないもんだから、もうちょい主観的&感情的でよかった気もする。

女ではあまり見ない気がするけど、「うちの子だったら」的なこと言う男って多いもんで、そーゆーのが嫌いすぎて。
自分が勉強できた人は、子どもにも勉強できることを期待してるし、デザイナーやってる知人は、子どもに美術的センスを期待してた。
子どもだって他人だというのに、よくもまぁ好き勝手に、ブランドきゅうりであることを期待するもんだわ。

俺は自分が規格外に頭がいいとわかっているし、でもそれはツールにすぎなくて、自分でもそのツールをまるっきり活用できなかった時期もあるから、好き勝手なこと言う気にはまるでならん。

俺と同い年の親戚なんて、親の重圧系で自殺しちまった(たぶんね、真相は不明)。
彼の人生には、俺が大学の寮に住みついたような瞬間が、ついにこなかったんだろう。

 * * *

さて、そんな後ろ向きの話はいいとして。

若いダンスの先生とか、出版社のネーちゃんと接するたびに、娘1号はどういう社会人生活を送るんだろうって思ってしまう。
ダンスの先生には、アイドルの道を行くみたいな、ふつーの人にはない強さがあるから、あーいうのは無理だろう。
出版社のネーちゃんは、見かけによらず頑固で、自分の感覚へのこだわりが強いけど、娘1号はふつーに染まって、ふつーに適応してやっていきそう。

知り合いのシングルマザーが、子どもが働いてる店(販売系なのだが)に行っては、ときどき仕事ぶりを遠くから眺めてしまうとゆーてた。
学級参観みたいな感覚でと。
そういうのわかるな。
そんな機会もないとは思うが。

まぁ娘1号のことはしみじみ思うことであって、大事なことは、俺がこれからどう好き勝手に生きるかだな。

昨日、ヒップホップのチーム練があって、俺は先週、自分としてはかなり練習していったんだが、(俺に言ったのかわからんけど)リーダーから「みなさん、今週は練習しましたか?」の言葉がw
ダンスは向かなすぎるわ( ̄w ̄)プッ

でも楽しいね。
一人でやってるよりチームってさらに楽しい。
ここ2ヵ月くらい余裕なくてチーム練以外はいっさい出てない気がするけど、これだけは絶対に休めない。

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2014年3月14日 (金)

【つぶ】たまごサンド

今ネマタ本を作ってる。
それに入れるため、ネマタから送られてきたコラムを読んで、その一節に吹いてしまった。
要旨↓

 * * *

家では、健康のため、たまごは1日1個までとされています。
そんなある日、なんちゃらの、たまごサンドイッチをいただきました。
たまご20個使用。
日ごろの欲求不満も解消され、おいしくいただきました。

 * * *

な、なんですと…!
たまご20個を使ったたまごサンドって、どんななんだろう?
それ以来、たまごサンドが気になって、気になって、しょうがない。
これは恋だわ。

ぐぐったら、こんなのが出てきたけど、これでもまだ10個いかないくらいだよね?
この倍って感じ?
どんだけ体に悪いんだw

完全に、たまご20個サンドが俺のハートをわしづかみ(≧▽≦)

あなたはいったいどんな姿をしているの? (〃ω〃) ポッ

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【つぶ】本を作る

本を作るって、途方もなく大変。
やってもやっても終わらん。

昨日も今日も、12時間くらい、リライト&校正&細かい工夫をやってて、まだ一冊の半分も終わらない。
こーゆー工程を何度もやるうちの一回なんだが、その工程の半分も行かないという。
どんだけ手間がかかるんだ。

どこの会社にも社員がいるから、フリーランスの俺が編集にタッチするときは、そこにコストが発生するだけ、売上を伸ばさないと見合わない。
どうやって売上を伸ばすかといったら、質の向上しかないよね。

本って、著者が書いた文章を、ミスなく載せたらそれでいいんじゃないの?って思えるかもしれないけど、それで売れるのは、著者が天才かキチガイの場合のみ。
ふつーの人間が書いた文章なんて読めねーから。

ユルイ系の文章なら、ブログとか読める文章を書くこともそんな難しくないんだが、きちっとした文章で読めるようにって、途方もなく大変。

著者が書いた文章を、編集者ができる限り違う発想で書き換えまくって、それを著者に送ると著者がまた直してって、そんな工程を経て、まぁようやくって感じ。
今回は力不足で、そこまで上手くできねーんだが(ノД`)ハァ

ふつー以上にクオリティを高くしたり、売れようと思ったら、よっぽど才能ある人が関わるか、そーゆー工程を増やすしかないんだよな。
さらに、なんらかの形で時流をとらえてる必要がある。

自分の本を自分で書くほうが楽なんじゃ…って思えてくるわ。
俺は、なんらかの形で尊敬できる人の本しか、編者として関ったことないから、そーゆー点ではラッキーだな。

明日もまた朝から晩までこれをやって、それでもたぶん最後まではいかないよな。

一昨日も昨日も今日もダンスの練習してないわ。
チームの練習を、毎日2時間やろうって決意して、2日間やったんだが、この2日間は頓挫。
俺がダントツに駄目なのに、やばす(ノД`)ハァ

テストで90点なら立派なもんだが、本で90点つったら誤植だらけだもんなぁ。
100点取るつもりで、99点とか98点になるくらいじゃないと、誤植は許容範囲にならないわ。

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2014年3月13日 (木)

【連盟】ネマタ本にて

4月に発売予定のネマタ本。

その中で、ネマタ、俺、凸の3人で鼎談(ていだん、対談の3人版)してる。
それをまとめたんだが、プロ連盟の悪口をすげーいっぱい入れてしまった。
以下は、その一部。

 * * *

――わはは(笑)。ぼくのプロ連盟事件ってやつを説明しましょう。2011年秋に、十段戦ってタイトル戦をニコ生で生放送してまして、6時間×3日間ずっと観てたんですよ。

凸 暇でうらやましい。

――はい。で、その結末が、新鋭の堀内プロと頂点に立つ瀬戸熊プロの一騎打ちの構図になってるところで、現会長である森山茂和さんによる半八百長みたいなアガリ。それがネットでは炎上騒動になったんですよ。

ぼくもツイッターやブログで悪口を言いまくってたら、プロ連盟から、あんたいいかげんにしないと出版社に圧力をかけるよっていう脅しの文章が送られてきまして、ぼくがそれをスキャンしてブログにアップしたら、またもや炎上。

プロ連盟ってジャイアンだから、みんな文句言ってるけど、トラブらないように他のプロ団体では悪口禁止の通達が出てるんですよ。だから実名を出してる人で批判するのはぼくだけなんですね。

そして本当に圧力をかけられて「近代麻雀」の連載からぼくが外されることに。そういった経緯も全部ブログに公開していったから、ますます燃料投下でボンボン燃えたという(笑)。

 * * *

これは事実経過だからいいとしても、他にも悪口のオンパレード。

こーゆーのは、ある程度なら面白いんだが、あまり多いと、読んだ人からの信用をなくしやすい。
特定の主義主張を行うために、その場を利用してるように感じられてしまうため。

そもそも悪口って、言ってる本人の品位を落とす行為だからな。

なので、ここまでいっぱい入れてよかったのか、迷うところではあるw
この本の信頼性を損なうことになるのはまずいので。
まだ直せるので、もうちょい削るべきなんかね…?

ホント迷惑な団体だわ( ̄w ̄)プッ

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2014年3月11日 (火)

【麻雀】押すか?

昨日の天鳳名人戦最終節から。
押し引きの局面。


Photo_2

上家リーチに対して、これはしばらく押す。
親のリャンメン2900は弱くない。
マンズやピンズのど真ん中でも、ドラの九索以外は押そうと思ってた。
九索シャボがかなりありそうで、それ以外の待ちに打ったらしょうがない。
実際、上家の多井さんのリーチの待ちは九索五筒のシャボだった。
アガりきった。


Photo_3

対面のコバゴーリーチに対して。
これは押してマンガンに刺さった><
この放銃によってラスに。
でも、これはしょーがなくね?
以前はシャンテン押しは止めようと思ってたけど、最近はこーゆーの押すわ。


Photo_4

下家のコバゴーの親リーチに対して、三筒切りでもテンパイ続行だが、強気の六筒切りで押し。
これはどーなんだろーな、もしかして微妙かも。
テンパイさえ続行すれば、待ちがカンチャンになってもそこまで問題じゃない。
自分でアガりきってしまいたい局面なので、巡目がもうちょい深まるまでオリちゃいけない。
オリは弱気すぎる。
アガりきった。


Photo_5

対面の多井さんリーチに対して。
これは当然の七萬押し。
つか安牌ないんだがw
ここで七萬を通したあと、つぎに無筋を持ってきても、安牌あるからってオリたりしない。
こんなんオリんわ。
このあと五萬も押して、アガりきった。
ここでアンコの七萬を押せないと、逆に振り込みになる。
これはリーチされた時点で、ほぼ俺の勝ちだと思ってた。


Photo_6

対面のリーチに対して親で。
通ってないのは、三萬六萬四萬七萬五筒八筒二索五索八索三索六索かな。
こーゆーのは、以前はオリと言われてたけど、今はノーテン罰符との兼ね合いから押し有利と言われてる。
押して3200点の振り込み。


Photo_7

上家のリーチ。
下家の親も確実にテンパイ。勝負手気配ありあり。

これは一筒切りだったな。
字牌がヤバイってのはヒシヒシと感じてたから、ここまで南を切らなかったわけで。
それを感じ取れることが財産なのに、活かせなかった;;
つまり、この局面でヤバイのは白南、あるいは東じゃないかと。
3分の1だよな。
南が通ればかなりアガれそうだけど、打ったらラスる。

バッシーの、かなり守備的に打ってきて、ここで勝負にきた注文にハマってしまった。
南で親マンの振り込み。

こーゆーところで打ち込まずに粘ることが大切。
ふだんのリアル東風でさんざん鍛えられてるはずなのに><


とゆーわけで、全般に、自分でアガりきってしまうのが最強の守備というスタイルだ。
実際、振り込みもあるけど、かなりアガりきっている。

もうちょっと間合いの遠い打法、つまり、こんなスピード優先のテンパイは取らず、こんなギリギリの押し引きもしない麻雀に対しては、振り込みまくって炎上することもあるけど、スピードで制圧して圧勝してしまうことも多い。
トータルではかなり勝ち越しかな。

テンパイが遅くて守備が堅い打ち方に対しては、負ける気がせんわ。
相手3人とも遅い卓に入ったときは、もうちょい守備寄りに切り替えるけどね。

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しかし、昨日は一人負けだった俺が、こんなの鉄押し(・∀・)キリッとかゆーて、説得力あるんだろーか?( ̄w ̄)プッ

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【麻雀】被害妄想だった

天鳳名人戦の放送を観てみた。

そしたら、最終戦で、優勝の目がない俺が、自分の順位を少しでも上げる(あるいは守る)ためにバシバシとアガっていくスタイルが、すげー非難されてたのかと思ったら、そうでもなかった。

叩きコメはもちろんあったけど、まぁ、ふだん通りくらいの感じだったw

どんだけ総叩きなんだ…って思ったのは、終了直後の俺の被害妄想だったみたい。
負けた直後はナーバスになるんですかね。

こーゆー時代になって良かったわ。

むかしは、決勝でそういう打ち方する人がいたら、大騒動だったからなぁ。
なので、目がなくなった人は黒子に徹することになって、やたら重い場が続いたという。

今回は、俺と多井さんが交互にアガって、それも7巡目、カンチャンでロン、2000点みたいな、スピーディな展開ばっかだった。

目無しはリタイアして黒子に徹するというのが、半荘を通してずっとだったりすると、それはもう麻雀とは違う別ゲームだ。

以下はコメから。

>むしろ、たかさんも福地先生も真剣に3着争いしてる感じがプロ団体のタイトル戦で観てる時のストレスよりもこっちのほうがスッキリするな・・・と僕は思いましたけどね。

ぼくも放送を観て、そんな感じがしましたねw
このスピーディな展開は天鳳名人戦っぽいなぁと。

>野球で大量リードしているチームが盗塁するのって基本的にタブーなんですけど、それについてどう思います?

それは当然でしょう。
そんな局面で個人成績を追うのは、チームへの裏切り者じゃないですかw
4人の個人である麻雀と、2つのチームである野球との違いですね。
野球選手はチームに帰属してるもんですから。

>オーラスの南場は決定打となることが多いので大人しくしてて欲しかったですが

決定打となるアガリをぼくが放銃したわけですけど、失敗した!と思ったのは、優勝者を決めたことじゃなくて、それで自分がラスったためですね。
ぼくはリアルでは東風戦しか打たなくて、ほとんど点差がない東3局とかに字牌バックの高い手に打って、ラスるよーな展開って多いんですよ。
それを思わせる振り込みだったので。
ぼくの打牌で優勝者が決まりましたけど、それはぼくの責任外ですw
単なる結果ですね(`・ω・´)キリッ

>また森山に怒られちゃうね

なんも言われねーと思うけどw
プロとプロ以外で、きっちり壁を作ってる人だと思うから。
「プロは…」とかよく言うけど、わけわからん精神論は意味不明だわw

>地蔵が2人いてもおもしろくないし、福地らしくていいとおもうよ

若いときに、バイトしてたフリー雀荘で、「もろひっかけリーチを禁止するなら、俺はこの店辞める!」と言って交渉しました。
禁止されるなら、ガチで辞めようと。
それと同じよーに、この打ち方は禁止とか、理屈になってない理屈で言われたら、「じゃあ出るの止めるわ!」とか言ってしまったり( ̄w ̄)プッ

さーて、負けたことはさっさと忘れて、今週はネマタ本の作業に鬼神のよーに集中して、来週から雀ゴロに復帰せねば(・∀・)キリッ
んで、できたら毎日2時間ほど、ダンスのチームの練習を。

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【麻雀】負けた上に叩かれて

天鳳名人戦、やはりというか、きっちり負けたのだった。
そして、敗れた身に、厳しい叩きの言葉が襲いかかるのでした。

天鳳名人戦最終節の福地dis

ニコ動のコメなんぞ、この100倍ひどいという(´;ω;`)ブワッ

しゃーないね。
若いときから、「優勝争いに水を差すな」主義じゃなく、「自分の順位を少しでも上げようとするべき」主義なので。

Photo
しかし、最終戦、ここから南を切ったのは、たしかに甘かったかもな。
これはけっこう当たるわ(◞‸◟)

……いやいや、ラス目だし、これはオリれんって(´;ω;`)ブワッ

03/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
4位 B:Ⓢ福地誠(-76.1) C:Ⓟ石橋伸洋(+60.3) D:Ⓟ多井隆晴(+20.5) A:Ⓟ小林剛(-4.7)

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2014年3月10日 (月)

【麻雀】今晩

今晩は天鳳名人戦の最終日。

トップのバッシーとの差は255P。

大雑把に見て、トップ=ラス=100P。
トップラスが1回と、あとはトップか向こうのラスが必要。

こっちが2トップ+向こうが1ラス。
あるいは、こっちが1トップ+向こうが2ラス。
それで並びだな。

しかし考えてみたら、メンツの石橋、小林、多井って、今の麻雀プロの最強メンツなんじゃ?
そこに、鈴木たろう、鈴木達也、瀬戸熊直樹とか入れたら、ここ数年の麻雀プロで最強メンツになりそう。
(さらに忍田さんとか入るのかな?)

そんなメンツに入って勝とうなんて無理だわ(= =) ウム
1期では3位だったから、それより上の2位を目指そう。
それで十分だ(= =) ウム

今の本の仕事が終わったら、ガチの勝負となるビンタ麻雀が待ってるから、それこそが勝負だ(`・ω・´)キリッ

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【連盟】勝ちの条件

今晩の天鳳名人戦の決勝を前にプレッシャーがジワジワと…。
ってこともねーわw

決勝戦ってのは、1位になった者が勝ちなんじゃない。
2位でもいい。
いや、3位でもいい。
いやいや、4位でもいい。
失格にならなきゃ勝ちなんや!

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2014年3月 8日 (土)

【ダンス】チーム練の一日

今日のダンス。

朝、家で自主練。1時間。

スクール行って、先生指導のチーム練。1時間。

公民館みたいなとこでチームメンバーによる練習。4時間。

合わせて、3/22のイベントのためのヒップホップチーム練が6時間も。

少し前は麻雀のため、今は仕事のためにダンスをほとんどやってない。
こんなにやったのは久しぶり。

自分の下手さを痛感するばかりだったな。
とにかく練習量が圧倒的に不足してるわ。

これから2週間で、過去半年分を取り返してやる!と決意。

こんなの編集者のネーちゃんに見られたら、殴り倒されそう。

だってしょーがないじゃん。
チームなんだもん(= =) ウム

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【麻雀】天鳳名人戦ついに決着

月曜日は天鳳名人戦の最終節。
長かった3期もついに優勝者が決まる。

2014年03月10日(月) 第三期 天鳳名人戦 最終節
  司会・実況 小林未沙
  解説者 渋川難波(日本プロ麻雀協会)
  解説者 ASAPIN(初代天鳳位)
  生放送開始時刻20:00~
  一回戦観戦開始時刻20:15~

【生放送】http://live.nicovideo.jp/watch/lv170913161

俺の優勝確率は15%くらいかね。
ぼたもちが落っこちてくるかもだから、いちおう拾いに行くべって心構えで( ̄w ̄)プッ

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2014年3月 7日 (金)

【連盟】アンチ連盟活動家?

森山さんとしては、俺が反プロ連盟的な活動を活発にやってて、すごく迷惑をこうむっているという認識らしい。

この前のなんかの対局でも、コメントで福地派と反福地派の争いがおきて、それはそのときの対局とは何も関係なかったから、えらい迷惑だったと。
俺が扇動してると思ってるらしいんだよな。

しかしね、俺は反プロ連盟的な活動なんて、ほとんどやってない。

2年前の十段戦のときは確かにやったよ。
あのときは6時間×3日間も観てたから、さすがに感情的になった。

でもね、それ以降はそんなことはない。

プロ連盟から詰問状がきたときだって、とりあえず、そんなのほっといてダンスに行っちまったくらいだし。
あまりまじめに回答してないのは、正直どうだっていいからだ。
そんなの知らんわw

大昔の灘さんと荒さんのコンビ打ち八百長疑惑の件だって、当時、その二人のコンビ打ちは巷の麻雀では有名で、なんであんなやつらを誌上プロとして認めてるんだ!って苦情のハガキが、竹書房に何十センチもきてたって話も、書いてこなかったし。
※今初めて書いたw

前はね、ロン2のプロIDが、どうしてあんなに弱いんだって話にしたって、みんな実態を知らなすぎた。
ネットの人って、直接会って話を聞こうとしないだもん。
2ちゃんで議論してるだけの烏合の衆だわ。
だから2年前までは、俺が書くことの新しさは多少はあったかもしれん。
信頼されてたとも言えなかったけどw

でも今は違う。

2年前から、ニコ生で対局放送が活発に行われるようになった。
映像はいろんなものを映し出すからね。
顔を見て、しゃべりを聞いてたら、なんとなく、その人たちがどんな感じなのかわかるでしょ。

むっちゃ権力志向の団体であるとか、古臭いとか、若手への締め付けがきついとか、反主流派をいっさい認めないトップダウン組織であるとか、粗雑すぎるとか、そして麻雀が古臭くて弱いwとか、そういう事実が、映像からなんとなく伝わってくるようになった。

今、プロ連盟がニコ生のコメントなどで叩かれるのは、完全に自業自得だ。
むしろ、いろいろ隠蔽したり改革したりして、よく頑張ってるほうだと思う。
唯一のプロ団体だ(・∀・)キリッって自称するのは、そういう面は確かにあるので、否定しない( ̄w ̄)プッ

俺が反プロ連盟の代表みたいな扱いをされるのって、実名出してる人で悪口言うのが俺だけだからだよね。
それだけだ。
実際には、反プロ連盟的な活動なんてほとんどやってない。
聞き込み調査とか、やればできるのに。
だって俺の問題じゃないんだもん。
そんなことは、他のプロ団体の人がやればいい。

ただね、俺に対して何もしてないのに、俺が勝手に悪口言ってるというのは違うな。
協会と語らって、「麒麟児の一打」という連載から外されたことを、ずっと恨みに思っている。
そーゆーことしてくるんだったら、何ひとつ遠慮しませんよって姿勢は、そのとき以来だ。

1000人規模の団体が、一個人に対して、詰問状よこして出版社に圧力かけるぞって脅したり、実際に圧力かけたら、そりゃ個人の側は遠慮なんてするわけねーだろ。
ふざけんな。

ちょうど同じ時期に、俺の「麻雀テクニック」って本がすごく売れたから、今も麻雀ライターやってるけど、もしそれが売れてなかったら、俺は竹書房から干されて麻雀ライターじゃなくなってた可能性も十分ある。
こっちはそういうリスクを背負ってるわけで、そういう相手に圧力かけといて、何もやってないとか通らんわ。

なんか書いてて腹立ってきたな…。
まぁいーわ。
足の引っ張り合いは不毛だ。
こんなことにマジになってしまうと、品性が下がるわ><

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【麻雀】※この王子は特殊な訓練を受けています

ツッチーの解説すごすぎる。
アマゾンの野人みたいな能力で打ってるわ(≧▽≦)

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2014年3月 6日 (木)

【連盟】森山会長語る

おもしろすぎたから書き取った。
1:29:40から。

 * * *

福地君もね、プロ連盟のね、なんか悪口ばかり言うんだけど、
ぼくはずいぶん福地君の面倒も見たけどなあ。
ご飯も食べさせたし、おごってもあげたこともあるし。

なんでプロ連盟の悪口を言うようになっちゃったのかがわかんないんだよ。
みなさん、ほんとそうなんだよ。

麻雀大会に呼んであげたりして、
福地君優勝して賞金持ってったこともあるし。
来ればって呼んであげたりもしたし。
なんでそういう恩を忘れるかなぁ。

仲直りとか言うけど、勝手にあっちがひどいことしてるだけだもん。
こっちはべつになにもしてないもん。
みなさん、大変なんだから、ほんともう。

飯おごったから悪口言うなっていうんじゃなくて、そういう付き合いをしてたじゃないって話よ。
一緒にご飯を食べたりさ。
こっちが年上だし、べつにおごったとかじゃなくて、
一緒に食べれば、こっちが払ったりすることもあるじゃない。
大会に呼んだげたりしたこともあるしさ。
なんでそのプロ連盟の悪口ばかり言うようになっちゃったのあれ。

なんかね話に聞くと、プロ連盟の悪口言うと目立つらしいんだよね。
それは違うんじゃないのと思うけどなあ。

 * * *

基本的に、ほぼ正しいわ( ̄w ̄)プッ
大会に優勝した件は覚えてないけど、準優勝は2回か3回して賞金もらってる気が。

飯を何度もおごってもらったのはホント。
竹書房の人たちとセットで、虎寿司とか、叙々苑とか、また別の焼肉屋とか。
個人としては1回かな。
有楽町でてんぷら定食。

あと、森山さんは覚えてないかもしれないけど、「道場破り」ってゲームソフトのタイアップ記事を書いてたこともある。
仕事の提供を受けた唯一のプロ団体がプロ連盟だわw

俺はけっこう記憶力良くて、人に飯おごってもらったことは、かなりよく覚えてるのだなw

だから、10年くらいは悪口言わなかったけど、さすがにもういいかと。
思ったこと好きに言って。

しかし、なんで仕事の文章を書かず、こんなもん書き取ってるんだ( ̄w ̄)プッ

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このネタがおもしろすぎたので、プロ連盟ってカテゴリを新たに作った。
そしたら、このブログの総ページが1770ページもあって驚いたわ。
1日1つ書いて5年だという。

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【麻雀】麻雀の鉄人 DVD

こんな動画を見つけた( ̄w ̄)プッ

今の最大の関心は、ジャケットのキャッチコピーが「さあ、麻雀をしよう」って芸なさすぎなやつから、変わってるかどうかだw

いいの思いつかなかったら、無料でアイデア出してくれる天鳳ダンス部のダチを紹介してあげるんだけど( ̄w ̄)プッ
プロのコピーライター目指して挑戦中のやつ。

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【麻雀】チートイツの神

すごすぎ!
ワロタ(≧▽≦)

※ご覧の動画はやらせではありません
というテロップ( ̄w ̄)プッ

俺、この人にチートイほめられたんだけど(ドヤドヤ

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【麻雀】中野浩一さん

日刊スポーツ杯 スリアロトーナメントを観た。
んで思い出した。

俺がこういう短期決戦の一発勝負にのぞむときに意識してること。
いわば座右の銘。
それは、中野浩一さんの言葉なんだよな。

10年以上前のこと、長谷川和彦さんが最強戦で優勝したときだと思うんだけど、長谷川さんと中野さんが「近オリ」って雑誌で対談してたんだわ。
そこで中野さんが言ってたこと。

一瞬の溜めが勝機を逃がす。
様子を見ず、いきなり突っ込むんだ。

相手の力をはかるとか、まずは様子を見てしまうのは、敗北への道。
受けて立とうなんて思ってはいけない。
勝つってのは、いきなり泥水に頭から突っ込むことなんや!

この対談をやった編集者が、いい言葉があまりなかった的なことを直後に言ってたけど、俺にとっては素晴らしい内容だった。
ご本人にこの話をする機会があるのかないのか。
その場に居合わせたわけでもなく、ただ雑誌で読んだだけなんだけど、勝負の鬼はやっぱ違うなと感心して、そうありたいといつも思ってるわ。

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【麻雀】コメから

昨日書いたことに対して、おもしろいコメが多かった。
いくつか。

>「つっちーのぷんりー2s単騎の七対子」--極論すれば、あぁゆうのが一般受けするの。

それはすごい!
そんなのあったのかw
まさにそーゆーやつですなw

>よくプロレスはショー、その他プロスポーツは競技として単純化されるけど、個人的にすべてのプロ競技って、「勝利をひたすら追求するアマチュア性」と、「スポンサーや観客に金を落とさせるショー性」のせめぎあいというか、バランスの上に成り立ってるんじゃないかと思うのです。

たしかに。
すばらしい見解だわ。

>瀬戸熊さんや荒さんとかは普通に打ってもそれほど強くないと思ってますか?

瀬戸熊さんはよくわからんです。
一発裏無しの短期決戦という、俺とは完全に違うフィールドで生きてるし。
そういうタイトル戦みたいなのは、俺は全然対象にしてないから、わからんとしか。
荒さんは昔打ったときは鬼強かったです。
人間じゃないくらい強かったw

>福地さん的には今の麻雀のルールって満足しています?

別に不満はないですw
でも、手役で魅せる麻雀にするには、ルールを変えて役のハン数を全部倍にすればいい。
タンヤオピンフでマンガンとか、鳴いたタンヤオ三色でマンガンとかってなれば、スピード麻雀なんてすたれて、手作りと読みの麻雀になると思います。

>例えば、「ええっ、こんな打牌あるの!知らなかった!すげえ」みたいなのを、当然だと思う打牌に対しても書けるみたいなww

プロ連盟は、出てる人に対する上から目線が、感じ悪いよね~w

>ツイッターの取り巻きの天鳳勢やフリーで場末の雀荘でメンバーやっている程度のほとんどは(9段止まりのやつら)街の格闘技ジムに通う素人レベルであるのに「ケンカ屋と同じ練習方法を取り入れてる俺のほうが、プロレスラーより強い」と思ってるやつの多いこと。

わろたw
ネトマばっかの人は玉石混交だと思いますけど、雀荘メンバーの人はふつーに強いと思いますけどw

>柔道家がオリンピックのあとにプロレスラーになるっていつの話ですか!

厳しいこと言わんといてw
3年くらい前まではあったんじゃ?

>やっぱ「自分を看板にする」って意識は大切かと。

そうですよねー。
ぼくはプロって「個人」だと思うんですよ。
個人としての責任感とか孤独とか、そーゆーのがプロの魅力。
団体の看板は、現状ではマイナスだろーと。

>そのうち、麻雀業界は、デジタル麻雀一色になっちゃうと思うよ(* ̄∇ ̄)ワハハ

いやー、ならないと思うよw
ネトマ勢はデジタル一色だが、雀荘に行ったら、そうじゃない人のほうが多いもん。
雀荘に行って、リアマの人たちと会ってみ(*´ω`*)ノ

>ここら辺福地さんは渋川さんのことどう思ってるのか気になります

立派だと思いますよ。
当然っていやー当然なんですけど、他の人もできてるかといったら、できてない。

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2014年3月 5日 (水)

【麻雀】続プロ論

11月に書いたプロ論の続き。

前回の内容を簡単に振り返ってみよう。

俺が思うに、本来、プロってのは、やたら要領がよくて、金集めがうまくて、口先と要領ばっかの個人がやってる広告代理店みたいなもんじゃないかと。
ガチで競技を突き詰めていく道はまるで別物。
それはアスリート。
むしろプロとは逆のアマチュアイズムの方向性だと思う。
だから、麻雀プロが「プロです(`・ω・´)キリッ」みたいなのは違う。
アスリートの道を追求していったら、その先にプロとしてやっていける世界が開けるかといったら、それは幻想だと思う。

てな内容だった。

さて、今回は個人編。
俺はなぜ麻雀プロにならなかったのか。
そして、麻雀ライターをするようになって、その仕事の一環として、なぜ麻雀プロをサポートしたり、プロデュースしたり、そういった仕事の方向に行かなかったのかって話だ。

まぁ単純に、本が好きだったし、文章を書くのが得意だったから、ライターになっただけなんだけどさ。
でも、自分の仕事の立ち居地的には、もっと麻雀プロの世界と近くても、おかしくなかった。

俺の中で理想のプロ像が描けなかったから。
それが理由だな。

プレイヤーとして、公開対局やら、タイトル戦やら、そういうのに出ることにも積極的じゃなかった。
それも同じ理由。

俺はデジタルなんて言葉が流行る前から、発想はデジ系に近かった。
ガチの競技者だったら、正確な手順を尽くして、ひたすら精密に打ち続けるべきだろうって思っていた。
「魅せる麻雀」なんて、勝つことに不誠実すぎる、そう思っていた。

他のゲームとかスポーツを考えて、みたらわかるでしょ。
一本を取れる柔道を!みたいなのはあっても、それは勝つための心であり道であって、観客に受けるためのものじゃない。
どうすれば観客に受けるかなんて、プロデュース側が考えることで、選手が考えることじゃないだろう。

じゃあ、マシーンのような打ち手がプロの理想像なのか?
そう考えてみると、それも違った。

やっぱね、それじゃ一般大衆が求めるヒロイズムが欠けてるって思うんだよな。
かっこよさとか、あざやかさとか、スーパープレイとか、そういうのがないと、マニア層だけのもので終わるでしょ。
麻雀漫画の編集部に関わっていて、主人公像をいつも考えてたから、なおさらそう思うのかも。
地味に強いやつじゃ主人公になれん。

柔道の一流の選手って、オリンピックが終わったあと、プロレスラーになるよね。
食うために。
つまり、アスリートとして柔道でメダルを狙い、そこで成果を出せた人は、今度はその成果を金にするためにショーの世界に行くわけだ。
柔道はショーにならず、ゼニにならないから。

麻雀プロが「魅せる麻雀」をやろうっていうのは、柔道の試合に自分だけショーの要素を入れようってこと。
それは不利になる。
でも、それとは別なプロレス的な世界は、麻雀プロの世界にはないんだよね。

麻雀プロが魅せられるかってのは、かなり個人の資質によると思う。
俺は自分にはそういうのはないと思ったし、俺が思う強者像はそういうのじゃなかった。
正確な手順のマシーンみたいなやつ。

ヒロイズムってのは、もともとそういう資質を持ってるやつじゃないと無理がある。
「魅せる麻雀」ってのは、昔でいったら小島さんだし、今でいったら鈴木たろうとか、そういうタイプじゃなきゃ無理だろう。

俺は自分が打つ麻雀が大群衆をわかせるってのは、まったくイメージできなかった。
それは舞台がないからじゃなくて、そういう資質を自分に感じなかったんだよな。

だから、プレイヤーとしての道は考えなかったなぁ。
全然積極的にはやってこなかった。

今になって天鳳名人戦に出たり、ニコ生の対局番組に出たりしてる。
依頼があったからだけど、それもね、プレイヤーとして評価されてるとは、そんなに思ってないんだよな。
それは、俺が麻雀に関して発信してること全体が評価されてるんであって、俺の打牌そのものじゃないんじゃないか。
そんなふうに思ってるんだよね。
どうだろう? 分けられるものでもないのかな?

自分が麻雀を打ってる映像を、何千人とか何万人もの人に、千円で買ってほしいとか、言える気がせんわ。

というわけで、
どういう人が麻雀プロにふさわしいのか?
鈴木たろうにそういった資質はあるとしても、彼が4人いたら、それは広く一般向けとして金を取れる対局なのか?

そういった問いに対する答えは、いまだによくわからんわ。
麻雀プロの理想像って、俺個人の好みと幅広く受けそうな要素との一致がうまく見える気がしない。

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【麻雀】スリトー

Photo
明日から、つか今日から、日刊スポーツ杯争奪 スリアロトーナメントの放送が始まる。

2014/03/05(水) 開演:20:00
会場はこちら
有料。

明日、つか今日の組み合わせは以下。

【予選A卓・対局者】
中野浩一(元競輪選手・日本自転車競技連盟副会長)
片山まさゆき(漫画家)
井出洋介(麻将連合)
阿部孝則(RMU)

【実況・解説】
土田浩翔(最高位戦日本プロ麻雀協会)
須田良規(日本プロ麻雀協会)
四家秀治(アナウンサー)

俺が出たC卓が放送されるのは、6週間後からの4/16、4/23、4/30だな~。
よろ(*´ω`*)ノ

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2014年3月 4日 (火)

【ダンス】あわててる感

この2ヵ月ほど、ほとんどやってないダンスなんだが、チーム練だけは出ている。

3/22のイベントに出るため。
ヒップホップ。
Dスタチーム。

その練習があった先週土曜、俺の踊りに関して「あわててる感がすごい」って3人に言われた。
3人から同じことを。
どんだけ、あわててるっちゅーねんw

「この曲はそこまで速くないから落ち着いて」系のことを2人から言われ、もう1人のコメントはさらに詳しかった。
「エイト、エンの動きをきちっとやってなくて、次のワンのために急いで曖昧になってる。だから、あわててる感がすごく出るんじゃないか」と。

なるほどねー。

思うに、その曲の振りに自信がないからあわててるのが半分。
残り半分は、癖というか、いつもの傾向なんだろう。
自分ではわからんけど、早取り傾向はいつもあるんだろーな、きっと。

ふつーにレッスンやってるだけだと、自分の欠点に直面しない。
流してOK。

でも、イベントのために何度も練習してると、自分の欠点と向き合わざるをえない。
チームの足を引っぱるのはマズイから。

チームって楽しいよな~と、いろんな部分で思うけど、こーゆー流せない部分もいいもんだわ。
チームメイトが教えてくれるのは助かる。

目に見える欠点がはっきりしてるってことは、それを直せば、まずは良くなるんじゃね?

なんかね、どう動くかって話よりも、音をどうとらえるかって部分で、俺には大きな欠陥があるみたい。
でも、あんま抜本的に考えず、まずはそれなりに対応できたら、それでいーわw

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2014年3月 3日 (月)

【天鳳】スリアロ杯

Photo

本日18時から、天鳳でスリアロ杯
2014年03月03日(月) 18:00~26:00

俺と渋川は、公式放送のゲスト。

なんか踊る的なこと書かれてるけど、最近ちょっとしかやってないから、あんま踊りたくねー。
渋川がやるって言ったらやる程度。

渋川とウダウダ悪口を言い合いながら、ずっと天鳳を打ってるんだと思われ。

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【つぶ】趣味のヒップホップ

誰も読まねーよーな雑誌のコラムに、
最近は趣味のヒップホップをやる暇もない。
と書いた。

これをあとから読み返して思ったんだが、いい歳したオッサンが、趣味のヒップホップをやる暇もないと書いてたら、
オッサンがヒップホップ?
きっと何十年もやってんだろうな、
上手いんだろーな、
最近やってないと言いながら、いざ始めたら、風神のよーに踊るんだろーな、
的なこと思いませんかね?
思わねーかw

それとも、ヒップホップだと本人は言ってるけど、どーせズンチャッチャ的なやつだろ( ̄w ̄)プッ的なこと思うのかね?

どーなんだろ。
一般的なイメージはどうなのか見当もつかねーな。

まぁ実際、俺がやってるのなんて、イノシシが暴れてるのと何も変わらないわけだがw

別にどう思われてもいーんだけどさ。

オッサンの趣味がヒップホップって聞いたら、ふつー、どーゆーイメージになるのかね?

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2014年3月 2日 (日)

【麻雀】fairy本郷店ゲスト

4月25日(金)15~22時

新規開店したfairy本郷店
そこのゲストに。

まだ1ヵ月以上先だけどね。

禁煙雀荘fairyが本郷三丁目?
なんか意外な立地だけど、赤門って雀荘の跡だった。

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