【麻雀】ロングセラー
5万部突破。
ふつうベストセラーって、一気に売れて、まもなくピタッと止まるもの。
しかし、この本は、ずっと一定のペースで着実に売れ続けている。
完全に教科書化してる。
すごいわ。
やっぱ凸は天才だったなーと思わざるを得ない。
あの本はもう古いから、バージョンアップ版が必要だっていう人は多いけど、「あなたそれ書ける?」「誰が書けるの?」って聞くと、できそうな人は皆無。
できそうなら、俺がすぐ本にするのにね。
すでに凸の作ったモデルがあってすら、それを乗り越えることはできない。
凸の功績の偉大さは、その時代が終わったとき初めて全貌が見えるんだと思うけど、まだ見えそうな気配はない。
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コメント
どっかの公開対局で牌の扱いヒドかったのはちょっとどうかと思った
一応これだけ有名人なんだから、それなりに扱えるだけの練習はしてほしかったわ
あとこれはよく言われてるけど
性格とか発言もあんまり褒められたものじゃないと思う
まあだからといって
凸本を貶したり理論を否定することはしませんがw
投稿: | 2014年1月31日 (金) 11時30分
>ななしさん
練習って、できる人は簡単に言うけど、数時間程度じゃどうにもならないすよ。
何年もリアル麻雀にどっぷりハマらないと無理っす。
あと人格と功績は無関係ですw
投稿: 福地 | 2014年1月31日 (金) 11時36分
凸の中でのこの本におけるちんこの功績がその時の気分によって全然違うのがなー。
出生前診断の考えでちんこが凸と反対の意見つぶやいた時に「あの人は大した仕事しなかった」とかつぶやいてたの憶えてるわ。
投稿: | 2014年1月31日 (金) 12時06分
凸も福地も人を楽しませようって気概があるからいいよね
投稿: | 2014年1月31日 (金) 12時32分
賢いくて麻雀に情熱注げる暇人ってのはそうそういない
投稿: | 2014年1月31日 (金) 13時10分
関係ないけどホーリーの処分ってもう出たん?
投稿: | 2014年1月31日 (金) 14時59分
1 凸の功績について
戦術論における凸の功績は、「数理を麻雀に持ち込んだことにより合理的な戦術を組み立てるための土台を作ったこと」にあるので、これは絶対に破られることがない。
もし、これを超えるためには、「魔術を麻雀に取りこんで、不完全情報ゲームを完全情報ゲーム化する」というようなことが必要になる。
つまり、所謂「流れ」はないとしている人間たちは、この点に対して凸に対抗することはできない(する必要もないが)。
2 凸理論の改良方法について
もっとも、凸の理論自体は改良が可能である。
というのも、凸の理論の中核部分は、「立直を基準に相手の挙動」を見積もるというもの。
だから、「立直を基準に」というのをもっと精密にすれば、凸理論を改良した理論自体はできる。
しかし、理論が出来ても、それが正しいことを証明しなければ、その理論は役に立たない(古い「誤ったデジタル」と同様になるだけ)。
また、そのために必要な牌譜数は、凸よりもさらに精密なことを言う関係で、凸が持っていた牌譜では絶対に足らない。
おそらく凸が集めた牌譜の10倍~100倍は必要になる。
「科学する麻雀」にあった牌譜は約40万局(60000試合)だから、おそらく400万局~4000万局は必要になるであろう。
さらに、牌譜データの裏付けが得られた理論ができたところで、それを戦略化するという作業が必要になる。
つまり、凸本を改良するためには、
① 凸理論を改良した理論を作り
② その理論を牌譜集計結果等により裏付けを取り(どこまで取るかは程度問題だが、これを全く要らないとするのはまずい)
③ その理論から戦術論を書き起こすこと
この3つが必要になる。
3 凸理論を改良できる可能性のある人々について
さて、現在、アクティブに活動している人で、凸理論よりも精緻な理論を作っている人としては、「とりあえず麻雀研究始めてみました」のnisiさんがいる。
彼に依頼したら、①理論は提供されるであろう。
ただ、ブログを見たところ、あの人の理論には今のところ牌譜集計結果による裏付けが乏しいように思われる(持っているかどうかは知らないが、以前彼とやりとりした内容と彼が持っている牌譜の数からすれば、裏付けが十二分に取れているとまでは言えなさそう、まあ、事実上裏付けをとるのは難しいので、仕方がない面もある)
そのため、②牌譜集計による裏付けが必要になるが、②牌譜集計自体からデータを回収している人の第一人者は北HAZさんであろう。
彼に頼めば、②のデータは得られるかもしれない。
取ってほしい裏付けのデータも具体的かつ明確なので、依頼内容で悩む必要はない。
また、これは確実ではないが、kmo2さんも②について調べる能力は持っているであろう。
あの人は合理的なアルゴリズムを組み立てるために、牌譜集計はしっかりやっていると思うし、そのようなことをしている旨のブログの記事も見られるので。
そして、③理論を戦術化する人として、北HAZさん、nisiさん、kmo2さん等が出来ないとしても、その役を福地さんなりネマタさん等が代わることができる。
4 まとめ
というわけで、仮令、一人ではできないとしても、福地さんが凸本を変える気があり、かつ、戦術論を書く気があれば、福地さん自身の人脈を使って、福地さん自身が戦術論を書くことで、凸を超える本を書くことができるようには思う。
作ろうとして作れない話ではないと思う。
だが、問題になるのは理論を作り、牌譜による裏づけを取るための「時間」の確保だろう。
麻雀研究というのはなにかと時間がかかる。
1から①と②の作業を全部行うとしたらどれくらい時間がかかるかなあ。
多分、2000時間はかかるだろうなあ。
いや、もっとかも。
投稿: | 2014年1月31日 (金) 15時20分
5万部で、大ヒットなのか~
やっぱ、全体的に、
活字本は、漫画業界の、20分の1くらいの大きさの市場なんやなあ
小説家は、すでに、ヒット作家でも、
ほぼ食っていけない時代、とか聞いたことあるし
本が売れない時代になった、という点、
映画やドラマは、漫画が原作になることが多くなった、という点で、「小説家」という商売は、すでに職業として成立不能らしい
>>あの本はもう古いから、バージョンアップ版が必要だっていう人は多いけど、「あなたそれ書ける?」「誰が書けるの?」って聞くと、できそうな人は皆無。
できそうなら、俺がすぐ本にするのにね。
いや、シブカワやコバゴウなら、フツウにかけるんじゃない
つか、天鳳の10段くらいなら、みんなかけるんじゃない
元のそれを読んだことないけど、
そんなに小難しい内容ってワケでもないんでしょう
いわゆる、デジタルの初期にあたる文書だけど、
いわば、基本しかない内容なら、新しく描くのは、カンタンだとおもうよ
投稿: 赤犬さん | 2014年1月31日 (金) 15時38分
とつげき東北さんの著作は、ほとんどが東風荘のデータ(一部はMJ4)に基づいてますよね。
東風荘は、喰いタンなし、赤なし、ノーテン連荘の特殊ルールなので、天鳳東南戦赤ありのデータで、同様の分析を行うだけで、リアル麻雀に近づくんじゃないんでしょうか。
後は、多井プロが言ってた、「ターツ選択を行った形跡がない早い巡目のリーチ」に対しては、どの程度攻めてよいのか、といった新しいトピックを盛り込めば、けっこういけると思うのですが。
凸さんのプログラム等を引き継いでやってくれる人がいるといいんですけどねー。
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 01時08分
↑そういうことができる有能な人は一時的に麻雀研究できても有能だからすぐに違う分野で必要とされてしまって麻雀なんぞに構ってられなくなるんだよきっと
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 04時08分
魔神の初心者講座
これやな
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 04時40分
凸は仲間想いのいい奴なんだけどな。
あまり物事を割り切れない人たちにとっては
彼の思想はとことん受け入れられないんだろう。
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 09時22分
たとえ凸の数理モデルが間違っていたとしても、それまで各人のカンと経験だけで語られてた麻雀に誰もが検証可能である数式を持ち込んで麻雀を科学にした功績はこの業界的には偉大なことなんだけどそれに気づける知能を持った人間が少ないね
麻雀を科学にした功績というのはでかくてこれに並ぶ存在は今のところ存在しないと言ってもいいと思う、あれだけもてはやされた渋川本も渋川の考えを語ってるだけで科学しているわけではないから、そういう意味では過去に出版された数々の戦術書と同じと言える。有用度は段違いではあるけれども
凸を超える、もしくは並ぶには麻雀工学とでも呼ぶべきなにをぶちあげて更にパラダイムシフトさせたらいいんだろうけどそれをする人材がいない、天鳳界隈では北HAZさんとかみーにんさんとかが達成できそうな気がしたけど最近はあまり活動されてないみたいだしね
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 10時04分
↑まあ本業が忙しいだろうから仕方ないんだろうけどね
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 14時44分
土台が増えれば金になる
麻雀人口の増加とともに開拓されていくだろう
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 18時46分
プロ麻雀業界が金出して積極的に凸や研究できる人と協力研究するくらいじゃないと。
若手はともかくベテランは間違ってると批判したり馬鹿にしたり否定された気になって敵対視してるような奴らばっかだろ
投稿: | 2014年2月 1日 (土) 18時56分