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2012年11月15日 (木)

【ダンス】Dノート タンゴ

D.studio水曜夜の伊藤由里子先生のextra BAILABAILAのレッスンから。
曲はvol.10Tango Tango

「この曲は、ラテンのステップを使って腕をグルグル振り回して…というよりも、キリッと、シャキっと、凛と踊る曲です」
「おなかを上に引き上げて、上半身があまりグラグラ動かないようにして、アップダウンもあまりつけずに」

◆1番目の片足立ち

まず、右足だけ前に出す練習。タップみたいな感じ。
右足を前に出し、1秒ほどつま先だけ地面につけて、また元に戻す。
ただそれだけを3回繰り返す練習。

「右足を前に出すと、骨盤が両足に支えられてる状態じゃなくなりますけど、そこで上半身の重心を左側に寄せないように」

つぎに、同じように右足だけ前に出すんだけど、今度は3回目に右足を出したとき、そちらに半分だけ重心移動。
それから、また重心を左足に戻して引く練習。

「重心を右足に移してから、また左足に体重を全部戻したとき、体が休めの状態になってると、右足をスムーズに下に戻せません」

この練習は冒頭の動きのシミュレーションだった。すなわち、<下がって、下がって、前行って、片足の膝上げて>という冒頭の動きでは、腰から上は、足の状態に関わらず一定でいなさいと。

つぎはパッセの練習。
片足のつま先を軸足の膝に付けてバランスを取るポーズをパッセというらしい。
ぐぐってみたところ、バレエ用語みたいね。
厳密には、そのポーズにいく過程のことらしいけど、まあいーわ。

「ニーアップより繊細なのがパッセです」
「膝を上げたほうの足先が、横から見たときに、軸足よりずっと後ろに出てることはないように」
「パッセは膝を高く上げたほうがリッチな感じになります」

リッチな感じ? 初めて出た説明だわ。

パッセの練習を何度も繰り返す。
下がって、下がって、前行って、片足の膝上げて。

「膝が上がってる状態で、少しでも静止した瞬間を作ってください。ずっと動いてると、タンゴじゃなくて、ニーアップエクササイズになっちゃいます」

「足の先まできれいにする意識を持ってみてください。これはバイラですから、踊って燃やすという目的には、つま先まで意識を持つ必要はないんですよ。でも、パッセをきれいにしようと思ったら、つま先まで意識は必要なんです」

やってみた。

「んー、下がって、下がってのときに、左右の足を前後ピッタリそろえてください。競技エアロをやってた私からすると、そろえるというのは・・・(忘れた)」

やってみた。

「すいません。ちょっと脅かしすぎました。みなさんの動きが小さくまとまっちゃいましたね」

「足をそろえろと言った目的は、おなかを上に引き上げるためなんですね。緊張感を持つと、かならずおなかは上に引き上げられます。平均台の上を歩いてる人で、おなかが下がってる人を見たことないですから」

「足をそろえるまで意識する必要はないかもしれませんが、緊張感を持っておなかを引き上げることは、これからも意識してみてくださいね」

「左右に両手を出すところは練習してないけど、いいでしょう」

◆2番目のボックスから壷

「もう一方の足にまきつけるようにボックスしてください」

「ここのポーズは上を向いてドヤ顔で」

「速い動きを作るためにはどうすればいいですか? そう、遅い動きを作ることですね。ここのポーズや、後で出てくる、歩いたあとのポーズなど、そこを速くやるためには、その前や後ろを遅くしてください」

◆3番目のトーテムポール

「タンゴというのはもともと、アルゼンチンで男性が嫌がる女性を強引にリードして踊るのが発祥だと聞いてます。ラブリーになごやかに踊るんじゃなくて、強引に荒々しくリードするものなんですよ。ここのポーズの、おなかの前の腕は、女性を抱きかかえてるイメージなんだと思います」
→ つーことは、手はおなかにつけちゃいけないのか。

「片足が戻ってきたとき、もう一方の足を出すために少し膝が曲がるのはしょうがないです。でもなるべく頭の位置が下がらないように」

◆4番目のシャッセと歩き

・シャッセは練習したけど、とくに説明なかったと思う。そのあとの歩いてからのポーズも。

◆間奏

「ここは練習しませんでしたね。好きにやってください」

最後の模範では、由里子先生は終始キリッ系の顔だった。そういう曲だってことなんだろう。
曲によって気分を変えて、表情も変わってというのが、最近の由里子先生を見ていて、ちょっとわかった気がする。
最後の歩いてからのポーズのところが、少しゆっくりだったのが印象的。

結局今日は、背筋を伸ばしておなかを引き上げてということを、果てしなく形を変えながらやってた感じ。
ラテンウォークが重視される曲とは、ずいぶん違った練習だった。

関係ねーけど、そのあとのハウスで、スクワットという動きが出てきたとき、できなかった。
スクワットというのは、両足を大きく開いて、少し曲げる動き。
そのときの流れは、両足を開いて少し曲げる → 両足を前後にクロス → ツイスト ってだけ。
家に帰ってからやってみたら簡単だった。
初めての動きが出てくると、脳が停止するな。
経験って大事だわ。

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やべー。仕事的に、こんなもん書いてる場合じゃねーんだが(´;ω;`)ブワッ
明日(もう今日か)の夕方まで寝ない…たぶん…できたら…なるべく。

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コメント

由里子さんレッスンの解説を踏まえて 片岡さんのタンゴに出てきました。やはり最初の バックマンボ~パッセの練習を何度もやりました。2歩下がった時に足を揃えるというのは片岡さんもおっしゃっていて 今まで適当にやっていた私は目からウロコでした。1番驚いたのは ボックスの後でお腹に手を当てて左右に体を振るポース。それまで腰を振っていたのですが、片岡さんは胸から上の肩だけを左右に振るという説明で やってみるととても難しい、、、(^_^;)横にシャッセは、2歩目も足を揃えながら真上に飛ぶ→体を引き上げピタッと止まるという離れ業? この曲はメリハリをつけてキリッと踊るとの指示、奥が深いと感じたタンゴタンゴでした。

投稿: R | 2012年11月17日 (土) 09時38分

>Rさん

肩だけを左右に振るってビックリですね。
考えもしなかった…。

なんか片岡先生のほうはバレエっぽい感じがしますね。真上に飛ぶとか。
由里子先生より、さらに厳密な感じがします。
これ読んで、そっちも出れば良かったと後悔;;

投稿: 福地 | 2012年11月17日 (土) 12時45分

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