« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月の7件の投稿

2012年9月29日 (土)

【つぶ】開校以来の天才

中学の同級生からメールがきた。30年近く会ってない相手。
学年同窓会に来ないかって誘いだ。
そのメールにこんな一文が!

大学生の時に偶然知り合った人が福地君の高校の同級生で、福地君のことを開校以来の天才だった、と話していたのを覚えています。

どーよこれ。開校以来の天才ってかっこよくね?(≧▽≦)

麻雀や文章に才能を発揮する前から、すでに天才だったか。ウンウン。

←自慢が続きますけど、そういうお年頃?って人はクリック!

| | コメント (19) | トラックバック (0)
|

2012年9月27日 (木)

【麻雀】増刷

『おしえて!科学する麻雀』の12刷が決まった。
累計36000部。
これだけ息が長く売れる書籍って昨今では非常に珍しいとか。
すべて凸先生のお力!(アヨイショ

←久しぶりの更新が自慢ですかって人はクリック!

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2012年9月21日 (金)

【麻雀】不沈艦

数日前のこと、かなり遠方までダンスにしに行ったら、わずかに間に合わなかった。

なんてこったい(´;ω;`)ブワッ

やむなく、帰りに寄ろうと思ってた偉い人のところに行く。渡したいものがあったので。

そしたら、ちょうど麻雀やってて、そこに入ることに。

半荘5回やって11112の成績。レートはちょい安かったけど、10ぴょん勝った。

最近ほとんど負けてないわ。われながら不沈艦のような強さ。宇宙戦艦ヤマトくらい沈まない。

7月以降の麻雀の成績。
○●○○○○○○○○●●○●○○○○
※金額は表してない。あくまで勝ち負けだけ。

何を切るかとか、そういう貧乏臭い議論とは別の次元で勝ちっぱです(キリッ

←麻雀の技術否定ですか?って人はクリック!

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

2012年9月14日 (金)

【ダンス】Dスタノート⑨

D.studio水曜夜の伊藤由里子先生のextra BAILABAILAのレッスンから。
100曲記念の曲moment

2週連続でモーメントをやった。

この曲は、バラード調の部分とアップテンポの部分が両方あります。
動きは簡単なので、早取りになりやすいですけど、音をよく聴いて。
音をよく聴けと再三注意された。それがコツだと。

◆1番目の前後ステップ
・ラテンウォークの練習。2週ともこれが主だった。
・足を出そうと意識すると、足を出してから腰を回そうってことになっちゃって、動きは似てても違うものになっちゃいます。先に腰を回転させて、その結果として足が出るように。ヒップを回転させて、その結果、足が出ます。
・右足を出すときに、右の腰を前に出そうとするよりも、左の腰を後ろに持っていくほうが近いかもしれません。
・腰の両側にピラピラたれさがってるものがついてたとき、それが前後にピラピラ動くように。
・後ろにステップを出すときも同じです。前のときと同じ動きができるように。

1週目には、「みなさんがやってるとき、私が後ろから腰をさわります。セクハラじゃないですよ」と言って、由里子先生が、腰をこう回せと手を添えていた。手の力より腰の力のほうが強いから、あまり効果があったようには見えなかったけど、驚いたことに、すごく上手くやってるように見える人の腰にも、「もっとこう」みたいな感じで手を添えて、腰を回転させようとしていた。ラテンウォークは奥が深いようで、できてるように見えても、由里子先生から見ると不足らしい。このクラスが長い人は、みんな腰入れに安定感があって、慣れてる感じなのだが、それでも十分ってわけじゃないようだ。

・手をグルグルやったほうがラテンぽく見えると思っちゃうかもしれませんが、それは逆です。手はあまり動かさないように。とくにメンズ。下半身の動きが伝わって動く程度で。右足を前に出したときは、右の肩甲骨の奥が痛くなります。

◆2番目の左右ステップ&カデラ
・腰は丸く回してください。かまぼこ形になってませんか。
・カデラの動きが、足を出すときの勢いで直線だけになってる人もいますね。小さくても円を描いてください。 ← エメラルドアイズの冒頭も同じ?
・頭がグラグラ動かないように。上半身は安定させて。 ← これはロンリーナイトのカデラ前進でも同じなんですかね?

◆3番目のバラード調
・足だけやってみると、ステップタッチ、ステップタッチ、1歩、2歩です。これもラテンのステップで、腰を入れて。
・下半身はカチッと動きますけど、上半身はカチッとしないように。上半身はゆったりと。
・100記念イベントのとき、ステージ上からみなさんの動きを見ていて、ここの動きはすごくきれいだったんですよ。照明が良かったのかもしれませんけど。ここは私の中では、そのときのイメージなんです。なので、汚いものは何もないイメージで。

◆4番目のアップテンポ
・曲調がガラッと変わります。ここは私が郷ひろみと呼んでるパートです。汚くしろとは言いませんけど、ここは激しく。
・「モーメント」と言って、腕を右上から左下に下げるとき、そんなにご丁寧にやる必要はないです。右上から左下への動きってだけで。
・グレープバイン、ステップタッチは、アップダウンをつけて。

◆5番目のツイスト&腕振り
・最初の右腕を上にするところがなくなってる人がいます。最初からきちんとやって。
・腕は思いっきり伸ばして。

◆最後のポーズ
・とくに言及なし

音をよく聴いてと何度も言われた。
てことは、それができてないってこと。
この曲は動きの接続にポイントがあるらしい。とくに3番目、4番目、5番目の動きになったとき、その3ヵ所の接続部分がポイントなんじゃないか。

あと、これは個人的な感想だけど、この曲は正確に躍る人よりも、ノリよく踊る人のほうが上手いように見える。
ノリ重視でやったほうが良さそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2012年9月13日 (木)

【麻雀】新宿の狼

ちょい負けだった一昨日の天鳳名人戦で、自慢できるアガリはねーかと探してみた。

ここから対面の切った5p5pをポン。
Photo

この手って、ピンズの真ん中は一番自在性が高いところで、ここはどうにでもなる。
だから、その前に4m4mにくっつけるなり、2s2sをポンするなり、他の部分からそろえていかなきゃ。

…と思ってしまうのは、メンゼン感覚。
遅いんですよ、それじゃ。
この5p5pをポンできないようじゃ、歌舞伎町で狼と呼ばれる打ち手にはなれません。

キモはもう1メンツをどこに作り出すかだから、5p5pをポンしちゃったほうが、ピンズでもう1メンツ作りやすいんだよ。

Photo_2
そして5p5pポンのあと、どこからともなくもう1メンツを魔法のように作り出し、アガってしまう。
それが狼の麻雀です。
途中の段階で、他家のアンパイも十分持ってたし。

このときは、他家のツモアガリばっか続いてて、このまま地蔵ラスになるんじゃないかと戦々恐々としてたから、このアガリには心底ホッとして、PCの前で「よっしゃー!」と叫んじまったぜ(≧▽≦)

結果はラスったが、それはそれ。
09/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
4位 B:Ⓢ福地誠(-79.0) C:ASAPIN(-5.0) D:Ⓟ小林剛(+24.0) A:Ⓟ多井隆晴(+60.0)

←いきなり自慢って、なんか嫌なことでもあったんですか?って人はクリック!

| | コメント (7) | トラックバック (0)
|

2012年9月12日 (水)

【麻雀】痛恨

月曜夜の天鳳名人戦4節にて。

1回戦オーラス、下家のアサピンと千点以内の差でラスを争っている局面。
Photo
ここから上家の切った2s2sをチーしてしまった。

あかんわ。なんつー甘い鳴きをしてるんだ俺は(´;ω;`)ブワッ

この2s2sチーはありえなかった。捨牌的に、アサピンにはソーズの3~8を切ってはいけない場面。そこで安定してるソーズのアンコ+トイツをバラすのは最悪だ。
そもそも、こういう一発勝負的な局面では、シャンテン変わらず受け入れだけ増やす系の鳴きは、しないほうがいい。体感的に。
Photo_2
すぐ9p9pが下家に流れて、それをポンして4s4s切り。アサピンに打ち込み。ラスった。
この失敗で、順位点込み7万2千点を失った。

Photo_3
そもそも、その前巡の段階で、4m4mを切ったのも甘かったのか?
下家への絞りを考えたら、4m2m4m2mと切るよりも9p9p連打のほうが絶対にいい。

凸は絞りって技術を敵視する。
でも俺は、ふだんの麻雀では絞りをあまり意識しないほうがいいと思ってるけど、一発勝負的な重い局面になったときは、絞りって重要だと思っている。

ただ、このときは、ドラとはいえ、9p9pは鳴きやすい牌。
だからスピードなら4m4m切り。もしツモアガリできたら、2着までいく。
というわけで4m4mを切って、絶好のチーされてしまった。

これはどちらが良かったのか正直わからない。
1つも鳴いてない下家へのケアよりも、自分のスピードアップと打点アップのほうがいい気もする。
状況的には、局面が長引いて、自分と下家以外がアガったら、自分の勝ちだから、自分のスピードアップよりも、下家のスピードダウンのほうが重要な局面だしなぁ。
判断できんわ。
結果論としては、ここで9p9pを切ってたら、俺が3着になれたと思うけど。

ちなみに、俺はこういうところで時間を使わない。結果としてミスってもすぐ判断してしまう。それが多井さんなどと違って、時間切れに陥らない理由だと思う。もうね、2軒リーチを受けたとき以外は、時間を使わない習慣ができてるんだよな。

Photo_4
話題になった俺のハネマン逃し。
ドラアンコの手牌で、2巡目のペン7s7sテンパイを外したら、次のツモは7s7sだった。
俺らしくない、本に書いてることと違うって何人かから言われた。

これは、テンパイが7巡目以降だったら即リーした。
でも5巡目までだったら、好形を求めて外したくなる。
あとね、この局面で、下家がマンズかソーズのホンイツっぽかった。どっちの色かわからない状態で、ソーズのペンチャンに固定しにくかったんだよな。

ペン7s7s一発ツモを逃して、3メンチャンになった結果、親リーを追いかけて11600点の振り込み。
これはしょうがないんじゃないかね。
ダースーが言うように、こういうのは、外して上手くいった経験よりも、外して失敗した結果のほうが多い気がするけど、これはまた同じ手がきたときにも、外してしまうと思う。

てな感じで、この日はそこそこツイてたんだけど、マイナス30ptほど。
まー、しゃーないね。

09/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
4位 B:Ⓢ福地誠(-79.0) C:ASAPIN(-5.0) D:Ⓟ小林剛(+24.0) A:Ⓟ多井隆晴(+60.0)

09/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
2位 C:Ⓢ福地誠(+21.0) D:ASAPIN(-85.0) A:Ⓟ多井隆晴(+78.0) B:Ⓟ小林剛(-14.0)

09/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
2位 D:Ⓢ福地誠(+23.0) A:Ⓟ小林剛(-2.0) B:ASAPIN(+67.0) C:Ⓟ多井隆晴(-88.0)

09/10 | 牌譜 | C0011 般南喰赤 |
3位 B:Ⓢ福地誠(+2.0) C:ASAPIN(+23.0) D:Ⓟ多井隆晴(-90.0) A:Ⓟ小林剛(+65.0)

今のところ天鳳名人戦の通算では、44回打って、
1位14回(0.318)
2位14回(0.318)
3位7回(0.159)
4位9回(0.204)
平均順位2.25
勝因はツキのみ。

もっとダンスやって、さらにツキを貯めるわ。
対策はそれしかない。

←ざまぁぁぁぁぁぁああああああ(≧▽≦)って人はクリック!

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

2012年9月 5日 (水)

【麻雀】増刷

麻雀 勝ち組の選択の増刷が決まった。発売から約10日。

3月に出た麻雀テクニックも1週間で増刷されたんだけど、今回は部数が違うのね。

8月後半ってコンビニがスカスカらしくて、今回は最初から部数がすごく多かった。たしか2万4千部。これはすごい数字なのね。村上春樹級というか。

それが増刷だからさ、前著は都大会での入賞だとすれば、今回は全国大会での入賞くらいの快挙。たぶん。うむ、そういうことにしておこう。

まあ、買う人の気持ちもわかるな。小汚いジジイの書いた本よりも、あっちゅー間に体脂肪率27%→11%を達成した人の言うことが信用できそうだもんな。

体脂肪も減らせない者がA級ミスを減らせるわけがないっ(キリッ

←麻雀で勝負しろよって人はクリック!

| | コメント (12) | トラックバック (0)
|

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »