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2011年11月の8件の投稿

2011年11月30日 (水)

【麻雀】家庭教師

麻雀の家庭教師してくれないかって依頼のメールがきた。相手はもちろん知らない人。天鳳三段と四段の二人。30代前半くらいの男性。時給2000円で。

面白いと思って、すぐ承諾。

相手はどんな人でどんなニーズなのかってすごく興味があった。

時給2000円って、語学のマンツーマン指導はそれくらい。大学生の受験の家庭教師は1500円くらいが普通で、東大だと2000~3000円くらいが普通? なので一般論としては、プロの指導としてはとくに高いとは言えないけど、麻雀という分野では聞かない話だ。その金を出してでも教わりたいってニーズが想像つかなかった。

じつは、俺が麻雀を打ってて勝つ額ってのが、ちょうど1時間に2000円くらい。なので、雀ゴロやってるのと同じくらいなんだけど、金よりも興味のほうが強かった。

実際に強くできるかってのは、やってみないとわからない。強い人は天鳳三段なんて簡単に突破できるって気楽にいうけど、jujuたん、片瀬さんをチラッと見た感じからすると、三段で壁にぶつかってる人を、どう引き上げるかって人による。伸びる人はすぐ伸びるし、伸ばしにくい人は伸ばしにくい。オリと鳴きに弱点がある人は伸ばしやすいけど、牌効率の基本ができてない人などは、けっこう難しいイメージ。なので、そういう不安もあった。

そして昨日、その初回があった。

ニーズの謎はあっさり解けた。30代前半だけど、麻雀を始めて8カ月とか。むっちゃ面白いけど、勝てなくてむっちゃ腹立つという状態。マウスぶっ壊したとか、PC1台壊したという話にはワロタw 光学マウスの時代になっても、壊す人は壊すんだな。高いのにw

一人は天鳳の上卓から特上に上がったら、ぜんぜんついていけなくて、すぐRチャオ。そこからド不調に陥って、どうしていいかわからない状態。チャオったときにマウスを壊し、マシンも一台いかれたとw ここで行き詰って、誰かに教わろうと思ったわけ。

もう一人はR不足で特上に上がれない四段。こっちは、いくらやってもRが上がらねー状態。

二人ともファッションが新宿歌舞伎町って感じで、普通のリーマンなどとは違う。靴がとがってて、香料の匂いがすごくして、髪をビッチリ決めている。そーゆーのも納得いった。そういう人は、世間の常識よりも自分が使いたいことに金を使うでしょ。

飲み仲間にとにかく負けたくないっていうのが、なんかわかるw 飲み仲間に七段の人がいるらしいけど、そこらへんに負けたくないと。

「とにかく勝ちたいんすよ!負けたくないんす!」ってピュアな欲望が、むっちゃ好印象(≧▽≦)

つーわけで、かわいい生徒ができまんた。ビジネス的にはお客様だけど、気分的には弟子だなw

やり方としては、喫茶店にノーパソ持ってきてくれて、それで彼らが打ったログを見てチェックする。むっちゃノートを取ってて、その勉強家ぶりにもワロタw

基本的なことはほぼ完璧にできてたので、たぶん地道に強くなれるんじゃないかと思う。それも良かったわ。

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2011年11月25日 (金)

【天鳳】天鳳リアルトライアル

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公式サイト

関西だけど、俺も参加するてむ。1部、2部、飲み会とも。

リクエストが多かったら、猫耳つけていってもいいてむ。

初めて会う人が多そうすぎて、顔を覚えられる気がしないのが不安てむ。

飲み会の参加は別の場所で申し込むてむ。いまぱっとわからんので、希望の方はツイッターで美影に聞くてむ。

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2011年11月22日 (火)

【本】賭博の日本史

Photo
知人との会話の中で、これは読んでなかったなと思い出し注文。昨日届いて何分の一か読んだ。

この本の内容は、題名通り賭博の日本史なんだが、著者の言いたいことつーか問題設定としては、賭博観は時代によって変わるってこと。

今では、賭博=悪というイメージが強いが、それは明治以降の政策によるものであり、時代と政策によって揺れ動くと。

たとえば、江戸時代には、賭博を知らないのは野暮であり、百人のうち十人あるかないか、という文献などがある。もちろん江戸時代でも時代によって違うわけで、後半の時期には、ほとんど野放しの状態になった。それが明治時代になってからの弾圧にもつながるのだろう。

まだ歴史的な部分は読んでないんだが、日本史上、文化的なもので勝負がつくものはほとんどが賭博だった過去を持つみたい。連歌、茶などは賭博の手段だったという。

考えてみれば、いつの時代だって人間は変わらないわけで、昔の武士や貴族だって、頭の中は金とエロと権力だよな。その形式の部分が今では文化となって残っているわけ。たぶん、仏教的なやつ以外は、たいがいの文化は賭博絡みだったんじゃないのかね。

同著者の賭博 3 (ものと人間の文化史 40-3)にはさらに詳しく書かれているのだが、明治以降では、2つの事件が賭博史的には大きかったとされている。

1つは明治期前半からなかばにかけての自由民権運動。これはいってみりゃ革命にもなりかねないもので、政府は弾圧に苦慮した。当時は職業的な博徒ってのがいっぱいいて、彼らは革命勢力の中核でもあった。とくに関東地方は博徒がすごかったという。半農半博とか半商半博みたいなやからが鬼のようにいたらしい。博打って何も生産しないから、それでなぜその地域社会が成り立っていたのか疑問なんだけど、北関東などは人口の相当の割合が博徒だったという。

賭博罪は彼ら弾圧するために作られ、それが現在の賭博=悪というイメージにつながっている。

もう1つの大事件は、戦後すぐの公営賭博の開始。それまで禁止されていた賭博を国が胴元になってやるということだから、これは大激論になった。国会で賭博は是か非か議論され、賭博罪は違憲ではないか、公営賭博は違憲ではないかなどの裁判がいくつも起こされ、最高裁判決も出ている。

ちょっと引用してみよう。

 * * *

賭博罪は憲法第十三条および第十四条違反であるという上告がその後も幾度かなされたが、いずれも、「国又は地方公共団体が主催する所論のような行為は、立法政策上許容されている」(最高裁判決昭和五〇年一一月七日)、「私人の行う賭博行為の当罰性を否定すべきか否かは立法政策の問題」(最高裁判決昭和五三年七月二一日)、「私人が行う賭博行為を処罰の対象とすべきかどうかは立法政策の問題であり憲法適否の問題でない」(最高裁判決昭和五四年二月一日)とされている。しかし、このように執拗に疑義が出されたことには注目しなければならない。

憲法十三条は〔個人の尊重と公共の福祉〕、同十四条は法の下の平等を述べたものであるが、競馬や競輪等はこれらに抵触しないという判決である。競馬や競輪、競艇が人気を得てファンと売上げが急増していくなかで、その後は最高裁で違憲かどうかの議論はなされなかったようである。「立法政策上の問題」という表現には、講和条約発効後もアメリカに従属した政策を継承した高度な政治的判断を示唆しているのかもしれない。

 * * *

こうして見てみると、公営ギャンブルはOKで私人はアウトという理屈は全然成立していないように思える。というか、最高裁自体が倫理性についての議論を回避している。

公営ギャンブルの発端は戦後すぐの宝くじで、とりあえずやってみたら、むちゃくちゃ売れて国の財政に大きく寄与したところから始まっている。その当時は日本は独立国ですらなく、政府にはまったく金がなかった。だから、理屈はともかく金が必要なんだって背景は理解できる。その宝くじをきっかけとして、競馬、競輪と増えていった。裁判所というのは、理屈として正しいかどうかだけを判断すべき機関で、政治的な判断は管轄外というのが日本の三権分立の仕組みなのだが、現実にはそうでもなく、国が金を必要としている状況には口を出せなかったんじゃないか、それも無理ないかなと思える。

ただ、最高裁判決が昭和50年代になっており、これはもう高度成長期も後半の時期だから、なぜ公営賭博の判決がそこまで遅くなって出されているのか疑問だし、その時期になってもその見解かよって気はする。

そして印象的だったのは、暴力団が地域住民に私設馬券を強要した話だ。

人口9万人あまりの千葉県木更津市で、街の三分の一が被害者となり、「借金のかたに店を取られた魚屋、小料理屋、倒産した旅館、店を奪われ自殺未遂を図って中央病院に入院した建材業の社長、息子の借金を返すため親戚、知人から金を借り、返済できず焼身自殺した元漁師、さらには木更津市の元収入役までもが息子の借金返済のために家や土地まで売った」(田原総一郎「月刊労働問題」一九七四年六月号)という。自己責任的な借金ではなく、無理やり購入を強要され、顔見知り程度の知人の借金の保証人も強要され、断ろうとすると山中に連れ出され日本刀を突きつけられるというひどさだった。

近代国家とは思えない状態で、まあ普通の人ならドンビキだろう。こういうことが日本のあちこちでおきていたと思うと、賭博=悪というイメージも無理ないかなと思う。この時期は、暴力団の主要な資金源が、博打から、麻薬密輸、銃器密輸、企業恐喝にシフトしつつある時期で、まだ博打の比重は高かった。博打で勝とうというのはプレイヤー側の発想で、確実に大きな金を作ろうとすると、こういうことになるわけだ。

この時期の刑法犯中の賭博は年間7千人等で、今は2百人とかそんなもん。それも野球賭博など。なので、犯罪の構成比が完全に変わっており、賭博という行為の社会的な存在感は果てしなく落ちているのが現状。

ここでもう一度著者のメインの主張に戻ろう。著者は賭博観は時代によって変わるとして、現状を過去から照らし出す。時代によっても階級性があって、支配階級と被支配階級は好む賭博の種類も違っていた。そして支配階級は賭博を楽しみながら、被支配階級に対しては部分的に禁止してコントロールする歴史であったとする。今の「公序良俗を乱し勤労の美風を崩す」という賭博観は、典型的な支配階級が被支配階級に対するプロパガンダであるとして一笑に付す。

著者のスタンスは学者であって、賭博罪を撤廃しろと主張する本ではないのだが、現状が適正な状態であるとはまるで思っていないらしい。

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2011年11月11日 (金)

【麻雀】十段位戦トーク配信

本日21時から、先日の十段位戦の騒動についてのトーク配信をします。

十段戦八百長疑惑騒動 本日21:00~ 配信アドレス

参加者は俺と斉藤さん。

大雑把な内容としては、
・競技麻雀には競技として根本的な穴がある
・プロ連盟の特異な体質
・すべてが可視化されるネット時代
てな感じですかね~。

よろ。

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2011年11月 6日 (日)

【麻雀】雀王決定戦

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本日14時から、第10期雀王決定戦最終日がニコニコ生放送にて放映されるてむ。
メンツ的に面白いから、内容的にも面白いはず!だそーてむ。
ブログにのせると約束しちまったてむ。

俺の任務は、やってる最中に、つの様をスタジオ見学に連れていくこと。
つの神様に会うのは久しぶりてむ。
決定戦の結果は、俺には関係ないてむ。

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2011年11月 3日 (木)

【麻雀】本日20時より

天鳳名人戦第5節てむ。

昨日の10万2500円負けをポイントで取り返すわ!
同卓するアサピンは、ダースーとトップラス4連続を狙うはずなので、有利かも。

【生放送/配信】
【会場URL】
あと、livetubeで馬車馬が小倉を呼んで解説するみたいね。

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2011年11月 2日 (水)

【近麻】11月1日発売号の麒麟児

昨日ちょこっと書いたけど、このブログの一部(3分の1くらい?)を有料サービス化しようと思っている。守銭奴!ふざけんな!って人は、そのままこのブログを読んでくれりゃーいい。全部をそっちにする気はないので。

単に一部を有料化ってのじゃ説得力ないから、自分にとって義務的みたいな気がしちゃうものはそっちで書く。書くのが大変なやつなど。

たとえばさ、この前の十段位戦ついて、プロ連盟の森山さんに電話して話を聞くとするでしょ。それを書くって、やっぱ仕事じゃないと、やろうとは思えないわけですよ。俺だって、どなられたりすると嫌だしさ。でも、そういう取材は求められてると思うし、またそういうものを掲載するメディアもない。なので、個人が有料サービスで仕事だという意識を持ってやるのは成立するんじゃないかと。

近麻でやってる記事の解説も、義務的みたいな気分になる。とはいえ、これはクライアントである竹に対するサービスとして、このまま無料でやるかも。

つーわけで、これから麒麟児の記事について毎号解説します。俺の知り合いの天鳳プレイヤーたちは、「麻雀小僧」と麒麟児のためだけに近麻を買うって人が多いみたいなので、ならば解説にもニーズがあろうかと。

【俺が出会った麒麟オヤジ】
俺が行ってる茶室でいつも一緒に打つ社長の話。
3月からこの場に行くようになり、最初のころ、彼のメンゼン打点派の麻雀にやられたわけですよ。俺がリーチドラ1とかリーのみのカンチャンリーチをすると、他の2人はオリてしまい、彼だけ押してきて追いかけリーチ。そして俺がハネマンに放銃。そんなパターンが続いた。
俺はかなり対応の麻雀なので、どうもいかんなと思ってカンチャンリーチを減らした。「この打ち方で理屈は正しいはず(キリッ」みたいには考えず、すぐ信念を変えるわけだな。これまでメンゼン打点派の麻雀には勝った記憶しかないため、けっこうショックだったんだけど。

しかしね、毎週打つうちに社長のフォームがすっかり崩れてしまい、よく鳴くようになり、結果、いつも俺が勝つようになっている。俺の鳴き&スピード打法が勝ったわけだ。最近はよく「この手は福地さんだったら、すぐアガってたはず」なんて言われるようになった。俺みたいにドライな鳴きをして、先付けも辞さないタイプとは打ったことがなかったみたい。長く打つうちに、格付け的に俺が勝ってしまったわけ。

それでもね、社長が自信を取り戻したら、手ごわいなと今でも思っている。いさぎよい打ち方も含めて、人生で勝負してきた人はやっぱ違うなーと思わされたので。

【堀内・超速の鳴き】
最初、この問題を見たときは、マジかよ?と思った。でも、9ソーがドラだという設定に気づいたら、かなり普通の鳴きだ。

ホーリーは異常な鳴きをするイメージで、こんな記事を書いてるとそう思われて当然なんだけど、じつはフーロ率はそんなに高くはない。ロン2のデータで30%台。どういう手で鳴くかっていうのと、どういう順番で鳴くかっていうのが、従来の人とは違ってきてるので、それがこの記事のキモなわけですな。

この手で、9ソーがドラじゃなかったら鳴くのかって聞いてみたら、鳴かないと。そんな点は普通だ。表面的にまねして鳴きまくると、手がはちゃめちゃになるので注意。

関係ねーけど、にゅうえみプロの証言では、街中でホーリーを見かけて声をかけようとすると、速攻で逃げていくらしい。女からの逃げ足も超速だって話だ。

【渋川・魔神の守備】
最近、文章にドヤ顔感がただよう渋川。今回も、同じ雀荘で働く人たちを動員して、気合を入れて問題を作ってきたわけだが、それがドヤ顔問題だった。

問1はいいですよ。普通だ。問2、これが難問。実戦でこんな読みができてるやつが日本で何人いるのかと、リライトしながら思ってしまった。まあ少なくとも俺には無理だわ。

俺は高度なテクニックは使わず、ひたすら安全運転を続ける主義なので、こういうときは西を切る。それで当たったらしょうがない。

ただね、この手に西がなかったとしたら、そんなときにはこのテクが大事になる。4センチとか7センチからオリるときのために、「関係ない色のリャンメン大通しの法則」は覚えておこうと思ったわ。

誰か渋川と打つやつは、わざと関係ない牌を残したりして、罠にはめて、渋川のドヤ顔を崩してやってくれ!

【福地・最新デジリー】
まあ、はっきり言って手抜きですね。渋川が増量したので、半ページに追いやられ、テケトーに考えますた。

つかね、このコーナーのコンセプトが揺らいできてる。つーのは、麒麟児たちはカンチャン即リーみたいな当たり前のことは、なかなか書かないわけですよ。当たり前だから。なので、そういった新常識だけ取り出したコーナーにしようと思って作ったコーナーなのだが、最近は、新常識コーナーにすると当たり前でつまらなくなるので、麒麟児たちの打ち方を浮かび上がらせる質問をしようとしてるわけですよ。配牌からどんな順に切っていくかとか、どれくらいシャンテン押しするかとか。

そんな方針が、最新デジリーってタイトルとはずれてきてる…かも。

編集部からは、まとめページと呼ばれていて、3人のまとめを求められているのだが、それぞれ違うこと書いてるやつらのまとめって何だ? そんな悩みで揺れ動く、多感なオヤジ心を反映した迷えるコーナーてむ(´;ω;`)ウッ

【アサピン・鬼の場況読み】
はっきりいって、今回の問題はあんまたいした話じゃない。いい手のときは、ドラメンツにこだわらずに、メンツ選択しろってだけ。

ただ、ドラメンツを切るって発想にならない人もけっこういるんじゃないかと思う。なので、この問題を使用。

他のリャンメンの外側がワンチャンスになってて、使えない牌なんだけど、それに対するアサピンの判断がドライ。いっぱい生きてるかもしれないし、誰かに固められてるかもしれない。なので判断できずと。こーゆー考え方は参考になる。

このコーナーを読んでると、アサピンの判断基準がすげーこまかいな!って気分になると思うんだけど、実際そうなんだよね。すごくいろんな要素について、彼は自分の中で言語化してて、こういうのはこっち、こういうのは判断できずなど、整理している。それがあいまいじゃなくて、わかる部分と判断できない部分にきちっと分けられている。そんなところに彼の打ち手としての特徴があると思う。よく言えば精密だが、悪く言うとルールやメンツへの適応に時間がかかる。

あとね、今回の問題の局面になる4巡前が面白かった。すべてがいいリャンメンって状態で、彼はここ↓から七万を切っている。この七万切りは面白いよね。
2011010400gm00a900009690b255tw3tw3t
この↑卓画にも彼の打ち手としての特徴が出てると思うけど、そーゆーのは俺は解説できない。なんてキャラかも知らんわ。

ちなみに、このコーナーはアサピンから聞いて俺がまとめてるのだが、それを確認してもらったときのアサピンの返信は、「嫁嫁言ってて痛いですけど渋で了解てむw」だった。

巻末のJyan-Pachi広告で、アサピンが顔をさらしてる。見てるほうが恥ずかしくなってしまう羞恥プレイ的なドヤ顔 (〃ω〃) ポッ

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2011年11月 1日 (火)

【麻雀】10月の雀ゴロ

ブログを書くのって本当に習慣だね。書くのが習慣化すると毎日更新しちゃうし、書かないのが普通になると、すごく大変な作業に思えてしまう。

書こうと思ってることは山ほどあるんだが、ここでテーマだけ箇条書きにしておこう。

・麻雀プロ志望の19歳アルゼンチン雀士
・3軒のノーレート雀荘に行った
・プロ連盟十段位戦総括
・有料メルマガを出そうと思っている

さて、そういった話題は置いといて、10月の成績まとめだ。

合計340回(ノーレート・ネット麻雀は除く)
1位97回(29%)
2位92回(27%)
3位81回(24%)
4位70回(21%)
平均順位2.365

対人+65万9400円
場代-26万2500円
懸賞+5000円
純益+40万1900円
※懸賞とは新規来店の場代サービスなど。

鬼勝ちですね。40万浮きで今年の最高勝ち額を更新した。

年間トータルでは、純益+146万円。(場代を払った上で。交通費、食費などは引いてない。)

平均順位的にはそこまで大勝ちしてないんだが、デカピンが6回開催され、そこで計23万勝ったことが大きい。あとは5ピンで6万、2ピンで5万、ピン東風で11万の勝ち。

これだけ勝ってるから、つえええ!みたいなことよく言われるけど、じつは内容的にちっともシャープじゃないし、上手い麻雀を打ってる気もしない。

リアルで打った天鳳民の中で、東風ではこいつが最強なんじゃねってやつから、こんな風に言われてる↓けど、

redcomet221 式 , VenusSay
すげえ 福地先生また勝ったのか もう完全にフロックじゃないな 最後に打ったときからどれだけ強くなってるのか、もう想像つかないレベル
10月30日 お気に入りに登録 リツイート 返信

はっきり言って、それは間違い。

たらこちゃんにこんだけ馬鹿にされる程度。

なぜ自分が勝ってるのか、自分のシステムが自分でもわからねー。少なくとも、純粋な麻雀の技術ではない。もっと流れ的な、人間力的な何か。あるいは単なる偶然。

とにかく俺はちっとも上手くねー! 下手なんだ! 中の上程度の牌効率も満足にできてねーんだよ! 下手すぎて、まだまだのびしろはいっぱいあるんだー!(´;ω;`)ウッ

自分でも勝ちすぎだと思うけど、ただツキすぎてるだけなんだー!

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※内容とコメを一部削除しました。ご忠告くださった方、ありがとうございました。
もちろん本人の承諾を取った上での掲載でしたが、想定していた以上のリスクがあるかもと思い、寝ていたサウナを出てきて漫喫に移動し、即刻削除。

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