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2008年2月の2件の投稿

2008年2月28日 (木)

【麻雀】天鳳その後

28
その後も天鳳をやっているが、なかなか厳しい。
六段になって、それからはいっこうにポイントがたまらない。少したまったと思ったら連続してラスを引き、ごっそりなくなる。七段は遠い。

1月24日に始めたので、もう1ヵ月以上たった。こんなにやることになるとは思わなかったなあ。

これまで、九段になった人1人、八段10人、七段83人。八段になるのはかなり大変だと思うけど、七段にはなれるんじゃないか…と思いながら、なかなか…というのが現状ですな。

知り合いが、天鳳をやるとリアルの麻雀が弱くなると言ってたけど、それは天鳳に特化したラス回避的な打ち方がリアルの麻雀でも出てしまうという意味だ。その点、ぼくはいまだにリアルと同じように天鳳を打っていて、ラス回避的な打ち方をできてないんだろうなぁ。だからラス率がこんなに高い。

さっき四暗刻単騎をアガったけど、だからといって、ごっそりポイントをもらえるわけじゃないんだよな(´д`)
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2008年2月18日 (月)

【麻雀】天鳳

R2000
1月からネット麻雀の天鳳をやっている。東風戦で430回も打った。

一般、上級、特上と3ランクあり、上級は初段以上、特上は四段以上じゃないと打てない。

天鳳は独特なシステムで、ラスを引くとドカッとポイントを引かれる。なので上位を狙う打ち方よりも、ラスを回避することが大切だ。2着なら十分で、3着でもまあよろしい。ラスを引くと、ポイントでも精神的にも大ダメージを受ける。この点が普通の麻雀とは違う。競技麻雀の101(いちまるいち)と似ている。

ぼくはようやくR2000になったが、まだこのシステムに特化した打ち方はできていない。普段の攻撃的な麻雀からシフトできず、ラスが多い。

そして思うのは、麻雀は反射神経のゲームだなあということ。

リアルの麻雀でも、ゆっくり考えたら切るべき牌は違うのに、サクサクと進める場のペースに乗って、うっかり間違った牌を切ってしまう人は多かろう。ぼくもよくある。麻雀は頭のゲームではなく、指先のゲームなのだ。

それが天鳳になると、クリックで切る牌を選ぶから、もっと簡単に間違える。制限時間の短い卓で打っているから、なおさら。

さっきやってしまったケースでは、南家がドラの9筒をポンしていて、役牌は南以外すべて切れていた。南だけは場1で、たぶん南待ちなんだろうと思っていた。ぼくはクイタンでテンパイしていて、南を持ってきたらオリなきゃ、嫌だなあと思っていた。そしたら本当に南を持ってきたのだ。そして、当たる可能性のある牌はこれしかないというのに(いちおうトイトイの可能性もゼロではなかったが)、この南を1秒後には切ってしまっていたのですね。当然ながらマンガンの振り込み。そしてラスになった。老化現象だなあと思う。

また、こんな失敗もあった。

他からリーチがかかっている状況で、自分はダンラスの親。こんな手牌となって(5筒の1枚は赤)、

34445555689p南南 ツモ6p

(リーチに相当怖い牌ではあるが)ここから5秒あまりで5筒を切れず(南を切った)、逆転を逃した。次のツモは7筒で、6000オールだった。チンイツの4面待ちになったものの、そのあと1筒を持ってきてリーチに打ち込んだ(14筒待ちだった)。ダンラスなので5筒を勝負するしかない局面だった。

麻雀の勝ち負けに与える影響は、頭の中にあるノーガキよりも、指先の実行力の方がはるかに大きいと思う。意思統一に支えられた頭と体の一体化が必要になる。

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