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2006年11月17日 (金)

【教育】高校生の文理選択

今日、中3の娘1号の3者面談に行った。私立に行っているので高校受験はないのだが、高1の6月までに文系か理系か決めておくように言われた。文理の選択と、さらにその先の理社の科目選択も。

今の高校生って大変だ。

小中学校の内容がどんどん減らされて、それがみな高校に送り込まれ、高校で学ぶ内容がパンクした。そのため理社は選択性となり、その選択をするため、高校に入って間もない時期に文系か理系か決めろと迫られる。

高校入試を終えたと思ったら、すぐ大学入試の話が降りかかってくるんだもんなあ。

文理の選択をミスるとかなり大変なことになるからよく考えましょう、と。

娘1号の中学では、以前は文理で共通する科目も多かったけど、この前から、同じ科目でも文系と理系で中身が違うカリキュラムにしたから、高3になるときに逆へ移ることはできなくなったとも。ホント大変ね。

ぼくは今でも世界史が弱点だけど、高校のときの教師が理系クラスだからと手を抜いたことも一因だ。何もわかってないぼくが授業した方がまだマシなんじゃないかと思えるしょーもない授業だった。

ぼくは昔、浪人して秋になってから文転し、必要な科目は独習した。それを思うと、今の方が大変と感じるのはノスタルジーにすぎないのだろうか。とはいっても、今は社会のあらゆる面でコースが緻密になり、そこから外れると大変になる。それは確かだ。

娘1号はどうやら理系を選びそう。ぼくが以前から理系びいきの発言をしてきた影響かもしれないけど、自分は根っから文系なのでさびしさを感じるのも事実。

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