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2006年11月 7日 (火)

【教育】即戦力獲得競争

今週、フジテレビは教育週間とのことで、朝の「とくダネ!」で教育特集をやっている。

今日の内容は、自治体が独自に即戦力の教師を養成しようとする動きで、東京杉並区の「杉並師範館」を扱っていた。制度に関してはよくわからなかったのだが、他の市区町村に移動しない区自前の優秀な教師を育てようということだろう。同様の動きは全国に広がっているようだ。

これは2007年から始まる団塊の世代の大量退職に備えてのものだが、それだけではない。人口減少時代になったら、自治体間で人材の奪い合いが起きるのは自然なことだ。自治体だけではなく、どの業種でも人材の奪い合いと囲い込みが活発化するはず。その動きはすでにあちこちで見ることができる。

それにしても、現場の先生の努力を見ると、ホント頭が下がるなあ。いいかげんな批評はしちゃいかんと改めて思う。教員バッシングは書いてないつもりなんですけどね。

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