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2006年7月27日 (木)

【麻雀】場末の雀荘

酒を飲んで終電1本前で帰ってきた。最寄り駅から家に向かう途中、ふと闘争心がわきあがってフリー雀荘に。

そこは典型的な繁華街のピン雀で、夜は水商売の人ばかり。同卓したのは中国人ネーちゃん2人とおっちゃん2人(途中で交代があったから計4人)。

中国人ネーちゃんは、一人は初級レベルだったが、一人はびっくりするほどうまかった。「うまいね」というと、「ありがと」と変なイントネーションでいう。精算→場代の払い方も、こっちが思いもつかないやり方をしてきたり、もともと頭がいいってことですかね。

途中でおっちゃんがメンバーに難癖つけていた。

「おめーよぉ、俺は昨日からずっとラスばかりなんだぞ! それでイライラしてるときによぉ、そんな言い方されたらどうかって、おめーだってわかるだろーよ! ああ~?」

きっかけは聞いてなかったけど、そこにいた善良そうなメンバーが変なこと言うとは思えないし、きっとどーでもいいことだろう。こんな環境でマジに麻雀してたら、そりゃ何年かに1回くらいは殴られるだろーよ。

メンバーが女房子どもに出て行かれちゃった話が聞けたりして、こういう店の方が人間ドラマは面白い。んでまた、そういう気の毒な人が同僚からいじめられてたりして、人間社会の縮図が見れたりする。仲間内で外されてる人は客に救いを求めるから、サービスしてくれたりするんだよな。

水割りを飲みながら3回ほど打ち、イマイチつかなくて6600円負け。ピンの1-3東南戦って、めったにやらないんだよな。東南戦だったら点5の方が、まともな麻雀になる。だから、この店には2年に1回くらいしか行かない。今回は経営も変わっていて、知ってる顔はその善良そうなメンバーしかいなかった。

てなわけで、酒を飲んだあとにまた酒を飲みながら麻雀。そうなると家に帰っても仕事とはいかず、やはり寝てしまう。こうしてまたも仕事を遅らせているのだった。人生ってもんは、こうやって過ぎていくのだろーか?

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