2017年3月22日 (水)

【麻雀本】1秒で見抜くヤバい麻雀心理術

もう一方の新刊・鈴木本に行こう。
これは名著っぽい。

心理術って題名から、すごいうさん臭さがただよっているけど、内容はほとんど心理じゃない。
すごくロジカル。
ツモってくるたびに場をキョロキョロしてたらチートイツとか、チンイツとホンイツの字牌が出てくる順番の違いとか、合理的な内容ばっか。

読んだ人の感想で、「そういうこともあるかもしれないけど、あいまいすぎる、使えない」みたいなのを何件か見かけたけど、もともとこういう読みを使える人じゃないとピンとこないのかな?
俺はもともとリアル読みは得意な方だと思うので、スッと入ってくるのかも。

かなり膨大なネタが入っており、著者のすごさがわかる。
この量はすごい。
この表紙は確かに著者を表していて、バッシーよりも黒いんじゃね?
勝っても嫌われない方法など、雀ゴロ風の話もある。
俺は正直、これはヤバイ、この人とは打ちたくねーと思った( ̄w ̄)プッ

最近はネット麻雀発の本が多くなっていて、リアル麻雀ならではの有力な本ってなかった。
ネット麻雀はかなり純粋に麻雀だが、リアル麻雀って情報がダダ漏れしてる欠陥ゲーだ。

その欠陥を初めてついたのが本書。
これはリアルならではの内容で、画期的な本ではないかと思う。
まさに勝ちに直結する読みが詰まってる。
読みって、牌から読むよりも、こういうキズから読む方がはるかに当たる。

題名や表紙がうさん臭すぎて、流行りもの的に消えないかが心配。

というわけで、俺の暫定的な感想としては、
鈴木&鈴木本 ×
鈴木本 ◎
となる。

ただね、俺は麻雀どっぷりだし上級者でもある。
どうしてもその観点からの見方になってしまうので、専門書の方を評価してしまうのが自然。
現実の売れ行きは逆だし、俺の意見がどの程度適切なのかよくわからんわ。
薄い方がいいという一般大衆の気持ちが俺にはわからんからなー。

ウザクさんレビュー → 【簡易レビュー】 1秒で見抜くヤバい麻雀心理術 (近代麻雀戦術シリーズ)  (鈴木 優・著)

なんだこの↓うさん臭すぎる一群のグループは( ̄w ̄)プッ
まっとうな麻雀の本なのに、こんなグループの仲間になっていいのか?

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【麻雀本】最強プロ鈴木たろうの 迷わず強くなる麻雀

鈴木&鈴木本は、講談社の担当いわく「売れまくっててヤバイです」とのこと。
増刷が決まったそーな。

俺がボロクソ書くと影響ありそうで迷ってたけど、増刷になったならいいわな(゚д゚)ウム
まだ4分の1程度しか読んでないんだが、暫定的な感想を。

正直すごくつまらん。
俺は対象読者に入ってないので、そう感じるのは当然なのだが、いろんな部分で不満を感じる。

まずね、会話形式になってるんだけど、その会話が超薄い。
その結果、文字数が多いわりに情報がむっちゃ少ない。
無駄な会話でも面白かったらいいんだけど、ちっとも面白くない。

この本は近麻の連載が元になってて、その連載はベストセラー嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えをパクったもの。
この元本は、哲人と青年の生き方に関する対話になっており、青年の語る常識が哲人に全否定され、それが意表を突いて面白いんだよ。
でも、この鈴木&鈴木本ではまったく意表を突いてない。

とにかく新人OLはなさんのリアクションが超つまらない。
若い女性のリアリティ皆無。
若い女性キャラを立てるなら、リアルの女性と会話して、そのリアクションを入れなきゃ駄目だよ。

レベルが初中級向けになってるんだけど、その内容が抽象的・理念的すぎて、上級者が机上で考えた初中級向けって感じがする。
本当の初中級者は読めないと思う。
井出さんの本みたいなやつじゃないと。

たとえば、この本ではオリるなってのが最大の主張で、1000半荘くらいオリずに打ってみると、アガリやオリのバランスが見えてくるとしてる。
これがそもそも強者の思考。
オリずに負けてばっかいたら、麻雀が嫌になっちゃうと思う。

一般に強者って、若いときに麻雀に超ハマって、寝る間もなく打ちまくってすぐ強くなる。
そこまでは熱中できず、ぼちぼちとやってる初中級者とは違う。
実際の初中級者の話を聞いてみなきゃ駄目だよ。
吸収力が違いすぎるから。

「仕掛け」とか「局収支」とか、用語も初中級者向けには感じられない。

レイアウトやイラストはメジャー感があっていい。

たろうはすごいプレイヤーなんだから、たろうの実戦譜を持ってきて、そう打った理由をたろうがいくら解説してもりりぽんが理解できない…みたいな内容だったら、ずっと面白いと思う。
オッサンが脳内で考えた予定調和の会話では、初中級者にも上級者にも、いずれにもニーズないんじゃねーの?と感じた。

いかん…。
増刷と聞いて、目の前の仕事に絶望してるゆえの嫉妬が出てしまったか?

い、いや、売れてほしいとは思っているんだが、内容には賛成できなかったので(;^ω^)

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【麻雀プロ】小倉ロード

ホーリーも小倉と同じ道を行く気らしい。

小倉は麻雀プロになって、あっちゅー間にビッグタイトルをいくつか取り、それからポーカープロになって年収1000万↑(たぶん)。
その道を。

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2017年3月20日 (月)

【連盟】天鳳位vs.連盟プロ 2nd season第4節

プレーオフに向けて、下位2名の藤崎、アサピンが敗退。

Nd

独歩がオーラスにアガって藤崎との1100点差をかわした。

いろんなルールごとにこまかい違いがあって、こういうの本当に気の毒だし困る。
大きな差があるのはいいけど、小さな違いは対応できんって。

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2017年3月19日 (日)

【ダンス】昨日はストリートミックス

昨日はストリートミックスという発表会イベントだった。
ヒップホップの2チームに参加。

チームAは大塚麻里先生チーム。
17チーム参加中で2位の賞をもらった。
やったぜ!
こんなの初めてだわ(≧∇≦)

振りとフォーメーションができたあと、レッスンと自主練で、動きが合ってないとこ、タイミングがずれてるとこを、メンバー同士で指摘しあって潰していけたのが良かったのかな。
「あそこの腕がキラキラ星になってるよ」とか指摘してくれるメンバーはほんといいわ。

見てた知人が「良かったですよ。やるべきことをきちんとやってた感じ」と言ってて、総合的にまとまりがよかったみたい。

やっぱダンスは練習量なんだな~。

この先生のチームは初めてなんだけど、いい結果が出てすごく良かった。
好きな先生なので。

最後のレッスンのとき先生に「髪をさわるのは禁止。さわるくらいなら上げるか止めておくこと」と言われたのが印象的だった。
なるほどね~。

チームBは青葉葵先生チーム。
審査員の先生にすごくほめてもらえた。

こっちは曲の構成がとにかくかっこよかった。
7年前かな?のnaughty girlというDDDヒップホップの曲が、リミックスでDDDハウスに使われてて、その2つをつなげたもの。
つまり1つのメロディーで2つの振りをやる。
そしてDDDハウスの一部をヒップホップの振りでやって、そこはスピードがえらく速くなってるから、ヒップホップの振りも2種類のスピードでやった。
…という重層的な構造だった。

ヒップホップのnaughty girlって大昔の曲で、たぶんこの構造はDDDの人しかわからないんじゃないかと思うけど(;^ω^)

1年前のDスタ発表会の猿谷さんチームもそうだったけど、曲が重層的な構造になってるのって、やってて誇らしくてテンション上がる。

イントロの振りもかっこよかった。
わずか3人のチームだから、1人ずつソロがあるのも良かったし。

こっちは、未経験のヒップホップの振りを覚えるところから始まったから、レッスンがもう1週間ほしかった。
途中段階での練習が甘くて、動きの定着度がチームAよりずっと低かった。
そういう反省点はある。
出来がどうだったのかは、動画を観てみないと正直まったくわからん(;'∀')

最初のレッスン前に、大昔のnaughty girlのDVDを買って、振りを覚えていった。
通常スピードの動画を見て、ワンエイトずつ動きを紙に書き出していって整理し、振りを覚えるなんて初めてやった。
悪戦苦闘したけど、やればできるもんだなって自信になった。

プロ麻雀師とバレリーナと競技エアロビック選手のチームという紹介に、
司会「麻雀にモツってありますよね?」
俺「ああ、ありますね。正確にはモツじゃなくてツモですけど」というやり取りが受けてた。

つーわけで、チームAチームBともに達成感あって、すごく充実した発表会だったわ。
数年ぶりの先生に会えたのも嬉しかったし。

ヒップホップを久しぶりにいっぱいやった。
アップダウンなどヒップホップ特有の動きをどの程度できてるのかって、まったく自信はないんだが(;^ω^)

さて、マジヤバの仕事を鬼のようにやらねば><

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2017年3月17日 (金)

【つぶ】プロ麻雀師

俺は「雀士」という言葉は使っても、「雀師」という書き方は絶対しない。
そんなうさんくさい言葉はないから。

…と日ごろは思ってる。

にもかかわらず、週末のダンスイベントに出るチーム紹介で、「プロ麻雀師とバレリーナと競技エアロビック選手の組み合わせという、おそらくDDD史上初のチームです」と書いてしまった。

司会が読み上げるものだから、「雀士」だろうが「雀師」だろうが関係ないけど、将棋と麻雀の区別もつかない人が多い世界だから、「プロ麻雀師」が一番わかりやすいかなーって。

麻雀のイメージアップのために、見れるレベルのパフォーマンスをせにゃ><

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2017年3月16日 (木)

【麻雀本】鈴木一族の台頭

麻雀戦術本業界に鈴木一族という新勢力が台頭してきた。
これからは、マンガ東大式vs福地本vs鈴木一族という3つどもえの構図になっていく。

って、ほんまかいな( ̄w ̄)プッ

ちなみに、東大学閥に対抗する鈴木一族の知性の具合はというと↓

鈴木たろう「日本の大統領は誰ですか?」ってのも昔あった。

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