2018年4月25日 (水)

【天鳳】水面の方に少し

【天鳳】六段沼でグチグチと書いたのが良かったのか、以後は232222211という成績で、あいかわらず沼は沼だが、水面の方にちょっと近づいてきたでござる。

Tenhou_prof_20180425_2

もうしばらくしたら、六段沼から七段湿地帯に行けるかも…でござる。

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【本】フリーランス、40歳の壁

めっちゃ面白かった。
ぐいぐい引き込まれる。

著者は『サルまん』というヒット作があるし、どっかの大学の教授になってたし、偉そうなヒゲを生やしてるから、フリーの文筆家としてはうまくいってるのかと思ってたら、全然そうじゃなかった。

もともと発達障害があって、ふつうの勤め人はできない人だという。

一時は多重債務に陥りかけるが、そこから脱出できた理由は、医者のすすめるまま変な検査を受けたら死にかけて、そのときの保険金だという。

その後、どっかの大学のマンガコースの教授になるが、大学を出てない著者は多様な事務仕事をうまくこなせず、ノイローゼになりそうになり、最後に医者の診断書を見せて辞めると言ったときには、大学の人がホッとした顔をした。

そして今は起業して、電脳マヴォという無料のマンガ掲載サイトの運営に将来をかけている。
ほぼ無給というか、他の稼ぎをぶち込む一方みたいな感じらしいけど。

この電脳マヴォ、才能はあるけどプロにはならない漫画家の卵を拾い上げようとするサイトで、なかなか意義あるものみたいなんだが、月間PVが30万だそうで、この数字だとネット業界では鼻で笑われてしまうそうな。
まー、俺のブログより少ないもんな。

それに将来をかけるというのもなんだか危うそうに見えるが、それが著者の魅力だ。

この本には5人のインタビューが掲載されている。
40歳の壁をどう乗り越えたかについて。

これが人それぞれ。
そんなもんなかったという人も。

インタビュー相手は50代が多いため、若いころはバブルで超楽だったという話が飽きるほど出てきて、若い人が読んだら腹が立つんじゃないかね。

このインタビューはあってもいいけど、なくてもよかった程度の感じ。

そういえば、インタビュー相手の一人、杉森昌武さんは、麻雀で通算1億円くらい負けてるそーな(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

あとがきの最後はこう締められている↓

本書を書き終えたいま、私は深く目を閉じ、胸に手を当てて、「なんで俺、フリーのもの書きになんか、なっちまったんだろうなあ!」と溜息をつくことしかできないのです。

中ではさんざん、勤め人は絶対に無理だの、漫画家になりたかったけどなれなくて文章書きしかなかっただの、他の生き方は無理だの書いていて、なのに最後はその否定。
ここらへんが著者のしみじみした魅力なのだな( ̄w ̄)プッ

身につまされる話が多くて、いやー、本って面白いよなーと改めて思ったわ。

当てはまってる気がまったくしねー↓(;^ω^)


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【つぶ】ヤフオクにて

ふっとヤフオクで自分の名前を入れてみたら、俺の本がウジャウジャ出てきた。

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そのすべてが入札ゼロ。
みなさん、よくわかっていらっしゃる( ゚д゚)ウム

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【天鳳】六段沼

特上に堕ちてはや半年。
池で魚たちとたわむれる日々。

まーまー打ってるのに全然上がれない。
ptも増えない。

Tenhou_prof_20180425

理由は…東風だな。
ときどき東風を打ち、そっちで負けまくってるからなぁ(;^ω^)

打ったのは、特南353回、特東244回。
合計597回。

こんだけ打って六段安定とは…。
まさか自分が、プロ業界最弱とされる比嘉さんみたいな立場になるとはねぇ。

貧すれば鈍する。
今では鳳凰卓の人と聞くと、後光がさしてるように感じられてしまう。
実際の鳳凰民なんて、フルゼンツみたいな永遠童貞だっつーに。

いつの日か鳳凰民に復帰することもあるんだろうが、もう気分は鳳凰民=すごい!みたいになってるので、そこで自分が勝ちまくるイメージが持てん。
いやー人間、堕ちるもんだわ(*´Д`)

まーいーわ。
成績も気分も腕もHEROZ株価みたいなもんだ。
上場してとんでもない初値がついたとたん、ストップ安だもんな。

ずっとボチボチ続けていたら、上がるときも下がるときもある。

い、いや、これじゃ比嘉さんと一緒じゃねーか(((( ;゚д゚)))アワワワワ
そんな自演オヤジになってはいかん><

俺は安定特上民ではない。
安定鳳凰民なんだぁぁぁああああ!

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【つぶ】金玉の移植はアウト?

世界初のペニスと陰のう移植手術が成功、性機能も戻る

おもしろいニュースだなー。

ちんこと玉袋を移植したと。
倫理上の問題から、金玉は移植しなかったと。

金玉を移植したとき、そこで生産される精子は、金玉の前の持ち主の遺伝子入りになるわけ?

たとえば俺にタモリの金玉を移植したら、俺がタモリのDNAを持った子を作れるの?
それとも、混ざる危険性がある程度の問題?

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2018年4月24日 (火)

【麻雀】三色同刻ラブに意味はあるか?

このブログのコメ欄のアイドル・昭和フィッシュ君から、こんなコメ↓があった。

 * * * * *

三色同刻の下にコーツ2ケ+トイツ1ケで成立する手役を作るべきだな
出現率が低過ぎる

そして三色同刻って名称は無くしてこう分ければいい
大三色同刻 or 三色大同刻
小三色同刻 or 三色小同刻

大三元
小三元
と分かれている
おかしくはないんじゃないか

ハン数だが
上記は5-6ハン
下記は3-4ハン
くらいにしても問題無いだろう
今のままで良いとは思えない

 * * * * *

どれどれ。
専門家として回答してあげようか。

今の日本麻雀の役って、戦前からあるものと戦後に採用されたものに分かれるんだわ。
前者はチンイツとかトイトイとか。
後者は三色とかイーペーコーとか。

いずれにしろ、中国では地方役として存在してたもの。

戦後の役が追加されてまもなく、誰が考えたんだか、リーチとドラが発明された。
これが麻雀の傾向を大きく変えた。

リーチとドラの発明は昭和20年代のことだったが、以後は新たな役は採用されてない。
流しマンガンとリャンペーコーくらい?

それ以降の新規アイデアはみんなリーチ&ドラ絡みになった。

手役出現率↓を見ると、差の大きさがよくわかると思う。

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リーチは37%。
トイトイは1.5%。

もうね、リーチとドラが麻雀の中心だから、それに関わる役だけ意識してればよくて、出現率が低い役を意識することは意味がないんだよね。
その後、一発ど裏ドラが追加され、五萬赤:麻雀王国五筒赤:麻雀王国五索赤:麻雀王国も加わったから、完全にリーチとドラのゲーム。
重要なのは押し引きとなって、手作りで重要なのはリーチとドラ絡みだけになった。

麻雀を役作りのゲームとしたいなら、三色小同刻もいいんだが、他にも、今ある役をダウンサイズしたものを各方向に追加すればよかった。

二色とか、三色一通とか、ズレ三色(123、234,345みたいなやつ)とか、二暗刻とか、二同刻とか。
どれも国際公式ルールにある役だ。

昭和フィッシュ君は、麻雀を10年も打ってなかったから、実戦とは離れた麻雀のイメージが脳内で肥大して、「こんな役に気が付く俺つえー!」って思ってしまい、それが自分は強いと思う理由になってる。
ただね、それは現実の麻雀じゃなく、君の脳内の麻雀なんだよね。

三色同刻の下に三色小同刻を作るより、三色の下に二色を作った方がずっと影響ある。

リーチとドラが発明されなかったら、麻雀にそういう道もあったかもしれないね。

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【麻雀プロ】昔の風貌

古い麻雀雑誌を自炊してると、今活躍してる人たちの若いときの様子がいろいろ出てくる。
あんま真面目に選んでないので適当に。

ずんたん↓

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赤線を引いてあるのは、面白いからネタとしてどっかに使える可能性がある…と思ったんだな。

あきたん18歳↓

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たかはる&河野さん↓

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瀬戸熊さん&柏原さん↓

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たろう↓

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みんなシャープだわ( ̄w ̄)プッ

あの不器用な達也がコラムの連載をしていた↓( ̄w ̄)プッ

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井出さん責任編集の「プロ麻雀」が、プロ連盟からシャットアウトされてた↓(2004年)

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麻将連合は20年くらいずっとシャットアウトだったはず。

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